ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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糖尿病と歯周病

2015年08月23日

糖尿病の人は、そうでない人に比べて歯肉炎や歯周炎にかかっている人が多いという疫学調査が複数報告されていますが、歯周病になると糖尿病の症状が悪化するという逆の関係も明らかになってきました。

糖尿病と歯周病は、相互に悪影響を及ぼしあっていると考えられるようになってきたのです

 

相互関係にある、糖尿病と歯周病…歯周病治療で糖尿病も改善することもわかってきています。

 

糖尿病と歯周病の負のスパイラルを断ち切るには、内科医と歯科医の連携がとても大切です。血糖値のコントロールを行い、歯周病治療を行うことで糖尿病の改善にも繋がります。

まずは内科の主治医に紹介状を書いてもらい、歯周病治療をきちんと行っているナディアのような歯科医院を受診しましょう!

糖尿病と歯周病

2015年07月11日

糖尿病と歯周病は相互関係にあり、糖尿病の第6の合併症としても認定されている歯周病。

歯周病で炎症を起こしている歯ぐきは、手のひらと同じくらいの面積です。

歯周病菌は腫れた歯ぐきから容易に血管内に侵入し、全身に回ります。
血管に入った細菌は体の力(免疫力)で死滅しますが、歯周病菌の死骸の持つ内毒素は残り、血糖値に悪影響を及ぼします。

内毒素とは、細菌の細胞壁に含まれる毒物で、細菌が死滅しても毒は残ります(エンドトキシンとも言います)

血液中の内毒素は、脂肪組織や肝臓からのTNF-αの産生を強力に推し進めます。
TNF-αは血液中の糖分の取り込みを抑える働きもあるため、血糖値を下げるホルモン(インスリン)の働きを邪魔してしまうのです。

歯周病を合併した糖尿病の患者さんに抗菌薬を用いた歯周病治療を行ったところ血液中のTNF-α濃度が低下するだけではなく、血糖値のコントロール状態を示すHbA1c値も改善するという結果が得られています。

糖尿病は、通院して治療している人に予備軍を合わせると1400万人近くいます。
糖尿病がある人は歯周病になりやすく重症化しやすいですし、歯周病がある人は糖尿病の治療が困難になりやすいという相互関係にあります。

歯周病治療で負のスパイラルを断ち切りましょう!

「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
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