ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

ナディアパークデンタルセンター

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マイクロスコープを使った根管治療

2017年02月13日

今回もマイクロスコープを使った根管治療についてです。

当院ではマイクロスコープを使った精密な根管治療を行っています。

肉眼では見つけることが難しい細い根管も、マイクロスコープを使うことで見つけることができます。

何より、見えるということが治療の成功率を高めます。

保険の根管治療では成功率が50%とも言われ、マイクロスコープを使った根管治療では成功率が90%以上と言われます。

成功率が低い治療では再治療となるリスクがとても高いです。

レントゲン写真です。真ん中の歯の虫歯が進行し、神経が死んできてしまったため、根管治療を行いました。

最終的な薬を詰めたところです。青い矢印のように曲がったところにもしっかり薬を入れることができました。

薬をしっかり詰めることももちろん重要ですが、マイクロスコープを見ながらしっかり根管内を洗浄・消毒することも重要です。

当院では再治療をなるべく減らせるようにこういった根管治療を行っておりますので、是非ご相談ください。

根管治療(マイクロスコープ)

2017年02月6日

今回は、根っこの治療についてです。

根っこの治療を専門用語で根管治療といいます。

今回は、この根管治療をマイクロスコープを使用して治療した患者を紹介します。

下の写真は初診時のレントゲン写真です。

矢印の所が根っこのトラブルを起こして、炎症をおこし、レントゲンで見ると黒くなっています。

 

初診時のレントゲン写真では分かりにくかったので、前の先生の根管治療で使用したガッタパーチャ―という樹脂を取り除いたところのレントゲン写真を下に載せます。

こちらのレントゲンの方が、根っこの周りがより黒くなっているのが分かると思います。

 

最終的なお薬を入れたところです。

今回はバイオセラミックスというものを使用して、

最終的な治療としました。

 

根管治療後、3カ月経過をみている最中のレントゲン写真が下のものになります。

根管治療終了後のレントゲン写真と比べてみて、根っこの周りの黒くなっていたところが改善してきている様子が分かります。

根っこの周りの炎症によってできた黒い影は、根管治療を行い成功すれば自然治癒し、レントゲン上で改善します。

 

現在では、レントゲン上での黒い影が大きくても、適切な治療を行えば救える歯が多くなってきています。

セラミックで白い歯に

2017年01月30日

今回は、古い被せ物をやりかえ、セラミックにて被せた症例です。

患者様の白くしたいというご希望もあり、すべての歯をセラミックにてやり変えていくことになりました。

また、色も白めの物をご希望されたので、明るい色を選択しています。

 

被せ物での治療になるので、自由度が大きく、多少の歯並びのガタガタはキレイに直すことができます。

下の写真が術後の写真です。

イメージが大きく変わりました。

 

患者さまもとても満足していただきました。

 

 

 

 

ピンク色の歯ぐきに  ガムピーリング

2017年01月23日

今日のお話は歯ぐきの色を美しいピンク色にできる治療についてです。

お肌のピーリングってお聞きになったことありますか?古い角質を一層薬液で溶かしてお肌のきめを整え、健康な新陳代謝を促す方法です。

実はこれ、歯ぐきでも同じことができるんです。

歯ぐきの黒ずみを気になさっていた患者様。

黒ずみの原因はメラニン色素です。

この黒ずみはほくろができやすいなど先天的な要因を持つ方やご自身で喫煙なさる方によく見受けられますが、最近では副流煙の影響によっても発生するといわれています。

せっかく白い歯でにっこり笑っても歯ぐきの黒ずみにより口元の印象は暗いものとなってしまいますよね。

そこで歯科医院で行うガムピーリング!

ガム(GUM)とは英語で歯ぐきのこと、それを薬液で一層生まれ変わらせることで健康的な美しい歯ぐきにすることができます。

今回は上の顎の歯ぐきのみをピーリングされ大変満足されました。

今後また下の歯ぐきもきれいにしたいと楽しみにされていました。

磁石を使った入れ歯治療

2017年01月9日

こんにちは!

以前紹介した磁石を使った入れ歯治療が完了したのでご紹介します。

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上の総入れ歯です。

金属を使ってなるべ薄く作製し、違和感を減らしています。

穴が空いているところに磁石を埋め込んでいきます。

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磁石を埋め込んだところです。

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裏側から見るとこのようになっています。

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正面から見た入れ歯です。

従来の入れ歯では上顎を大きく覆って、

入れ歯の違和感が強いですが、

このようにすることで快適に使うことが出来るようになりました。

入れ歯でお困りの方、是非ご相談ください。

新年あけましておめでとうございます!

2017年01月1日

新年あけましておめでとうございます。

本年も皆様にとっていい年となりますように。

また、医療法人ナディアパークデンタルクリニックもよろしくお願いいたします。

 

さて、新年最初の患者は奥歯がグラグラして痛くて咬めないということを主訴で来院されました。

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上の数字が書いてあるものは「歯周病検査」の結果ですが、矢印のところの数字が「3」となっています。

歯の動揺度(グラグラ度)が3度ということで、上下にも左右にも歯が動いているということを表しています。

レントゲン写真と歯周病検査からこのグラグラの原因が歯周病からのものではなく、歯が原因になっているものと判断し、

まずは歯の神経を取る治療を始めました。

歯の神経を取る治療をして6か月経過観察を行いました。

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6か月経過を観察したのちの「歯周病検査」の結果です。

矢印のところの数字が見事に「0」になっています。

この結果を受けて、神経の治療の最終的なゴムの樹脂を神経が通っていた管の中に詰めました。

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神経の治療が終了してさらに6か月経過したときの「歯周病検査」の結果が下の表です。

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上の写真の左側が神経の治療中の写真です。

右側の初診の時の写真と明らかに違います。

グラグラし痛くて咬めなかったのが、ぐらつきがなくなり痛みもなくなったため、きちんとしたところまで咬みこんでいることが確認できると思います。

グラグラだと歯を抜く選択が最初に頭に浮かびますが、このように歯を抜く必要がない場合もあります。

 

すきっ歯の治療

2016年12月26日

今回は、前歯のすきっ歯を治療した症例です

もともと、2番目の歯が小さく、そのために隙間が生じていました。

 

 

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まずは、矯正をして位置を整えました。

 

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これが矯正後の写真です。真ん中の隙間を閉じ、2番目の位置を整えました。

 

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これが矯正後、仮の歯を入れたところの写真です。

これで、歯のサイズや歯茎の状態を整えます。

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これが、セラミックを入れた後の写真です。

隙間がなくなり、患者様もとても満足していただくことができました。

このように、矯正とセラミックを合わせることで、歯の削除量も最小限に抑えた治療をすることができます。ご興味ある方はお声掛けください。

歯の小矯正

2016年12月19日

患者様が治療を希望しておみえになり、お口の中を拝見すると何かしらの原因があって歯の位置が本来の場所から移動してしまっていることが多々あります。

歯と歯の間が虫歯になって一部が欠け、気付かずに放置して手前の歯に後ろの歯が寄ってきてしまったり、かぶせ物が入る前に長期間放置してしまったり、歯が抜けたところに速やかに処置をしなかったりと原因は様々です。

矯正で歯並びをよくすることができるのは歯が移動する力を利用してのことですが、逆に移動してほしくない動きも病気を放置することで起こしてしまいます。

今回は歯のかぶせ物(ブリッジ)を作成する前に仮歯に特殊な筒状の突起をつけてその中に縮むタイプのバネを入れて寄ってきてしまった歯を元の位置に後送りした症例です。

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歯と歯の距離より若干長く切ったバネを入れることでバネは伸びようとします。

その力によって歯は少しずつ後ろに動いていきます。

2週間に一度バネを交換し、1か月半ほどかけて歯を動かしていきました。

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レントゲンで確認すると右端の歯が斜めになっていたのがまっすぐになったのがわかります。

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このように歯を移動させることで本来の歯の軸の方向に噛み合わせる力がかかるので、かぶせ物とご自身の歯を長持ちさせることができ、さらには清掃しやすい口腔環境にすることができます。

このひと手間が大切なエッセンスなんです!

セラミック治療

2016年12月12日

こんにちは

今回はセラミックによる被せ物の紹介です。

この方は向かって左側の下の奥歯

(奥から3つ目の部分的に白く写っている歯)の治療を希望されていました。

まだ神経が部分的にしかとられていなかったため

まず根っこの治療を行いました。(その後親知らずは抜歯)

 

そして問題ないことを確認し

セラミックの被せ物をセットしました。

こちらが削った状態です。

セット後です(下の写真の右から2番目の歯になります)

このように見た目も自然で

その後虫歯になりにくいセラミックをお勧めしております。

 

セラミック治療

2016年12月5日

こんにちは!

今回はセラミックを用いて銀歯を治療した症例です。

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このように左右に銀歯が入っています。

銀歯のデメリットとして、

治療をしても虫歯になりやすい

金属アレルギーの心配がある、などがあります。

順番に治療をしていきました。

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治療が終了しました。

セラミック治療は銀歯と比較して虫歯になりにくいのが

最大のメリットだと思います。

是非一度ご相談ください。

「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
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