ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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セラミック治療

2017年07月17日

 

今回は保険治療の銀歯をセラミックで治療した症例です。

上の二つの銀歯を外して型取り後、セラミックを装着します。

装着した直後です。

セラミックによる虫歯治療は、保険治療の銀歯と比較して虫歯になりにくい特徴を持っており、メインテナンスによって長期的な維持が可能です。

虫歯治療を何度も繰り返している方は、是非ご相談ください。

 

 

 

 

歯根(歯の根)破折

2017年07月10日

今回は、歯根(歯の根)が割れていた患者さんを紹介します。

本院で治療をして数年たったころに、「内側の歯ぐきが腫れているような感じがする。」ということを訴えていましたが、明らかにレントゲンで、また歯科用CTでも顕著な状態が分からず、そのまま数年経過した方です。

腫れてきた時には、抗生物質を服用してもらうと症状が無くなったため、経過を観察していたのですが、症状から歯根に亀裂が入っている可能性が高いということを相談して、抜歯をすることを勧めました。

実際に抜歯をしてみて、予想通り歯根の真ん中にのみ亀裂が入っています。(写真では見にくいです。)

この歯を抜いたことによって、その後以前のような症状は全くでなくなり、6カ月待ったのちにインプラント手術になりました。

インプラント手術後は、十分な待つ期間を置いて最終的な被せ物を入れることになります。

最終的な被せ物がインプラントに付いた日の写真です。

今後は、このインプラントで咬んでいっていただきます。

前歯のセラミック治療

2017年07月3日

この患者様は前歯の仮歯が外れたとのことで来院されました。

歯の形や被せ物が不ぞろいで見た目をよくしたいとのご希望がありました。

 

歯を全体的に白くするためにホワイトニングを行いました。

 

ホワイトニング後茶色く見えている歯が今回の治療を行った歯です。

この時は仮歯なのでご自身の歯のように白くなりません。

これが最終的なセラミックが入った状態です。白くした周りの歯に調和した歯が入って患者様にもご満足いただけました。

 

 

 

根管治療

2017年06月26日

今回は神経を抜く治療、根管治療についての紹介です。

この方はもともと治療していた歯が急に痛くなったということで

レントゲンを撮って確認したところ

神経が壊死してしまい、根っこの先の方で

膿が溜まっている状態でした。

 

 

 

 

 

 

(画面向かって一番右の歯です。)

そこでマイクロスコープを使って神経を取っていきました。

また、CT撮影も行ったところ

取り残しやすい細い根管も確認できました。(矢印部)

 

 

 

 

 

 

その後、しっかり拡大、洗浄を行い

最終的なお薬(バイオセラミック)を詰めました。

 

 

 

 

 

 

経過は良好でこれから土台を作り、被せ物にしていきます。

このようにマイクロスコープや歯科用CTを用いて

精密に根管治療を行うことでより長く歯を機能させることが出来ます

 

セラミック治療

2017年06月19日

今回は保険の銀歯をセラミックで治療した症例です。

 

 

 

 

 

レントゲンでは銀歯の下に虫歯はなさそうでしたが、

外してみると虫歯になっていました。

 

 

 

 

 

 

セラミックを装着した後の写真です。

見た目の改善だけでなく、セラミックは治療後に虫歯になりにくいメリットも兼ね備えています。

是非一度ご相談ください。

セラミック治療

2017年06月12日

こんにちは

今回はセラミックについての治療の紹介です。

この方はレントゲンを撮ったところ

奥から2番目の歯の金属の詰め物の適合が悪く

虫歯になっているようでした(下画像左から2番目の歯)

 

 

 

 

 

 

そこで金属の詰め物を除去しました。

 

 

 

 

 

 

その時の写真になります。

汚れた接着剤、虫歯を確認し、確実に削り取った上で型をとり

セラミックの詰め物をセットしました。

その時の写真になります。

 

 

 

 

 

 

セラミックは金属の詰め物より虫歯になりにくく

見た目も自然なので

お勧めです。

ラビアル(表側からの)矯正治療

2017年06月5日

今回は矯正治療をされた患者様の経過を見ていただこうと思います。

矯正は歯並びを整える治療!ということは多数の方が認識されいていると思いますが、実際に歯ってどうやって動いていくのでしょうか??

歯は歯を支える骨の吸収と添加によって少しずつ動いていきます。

歯に力をかけるとそれが刺激となり押された側の骨が吸収し歯がそちらに動く、この時に引っ張られた側の骨はその刺激で新しく骨を添加していく。簡単に言うとこのような作用を利用して矯正治療は行われます。

従来の歯の表面にブラケットという小さな四角い器具をつけ、そこにワイヤーを通して力をかけていくブラケット法だけでなく最近はマウスピースタイプのものも頻用されるようになってきました。

患者様それぞれの歯並び、生活習慣などを十分に検討したうえで治療法は決められます。

この患者様は虫歯の治療を希望して来院され、歯並びの悪さから長年虫歯に悩まされているともお話ししてくださいました。

若いころできなかった矯正治療をして全体的に治療し、健康な口腔内を保っていきたいと前向きに治療に取り組まれました。

セラミックで出来たブラケットを歯の表面にはり、まずは細いワイヤーでガタガタした歯並びをほどいていきます。スプリングを使ってスペースを開けていったりもします。



最終的には太いワイヤーに置き換え細かく歯並びを整えていきます。


矯正治療が終わり、きれいな歯列になりました。

この後ホワイトニングをされ、細かい詰め物をやり直したら、メンテナンスに入っていきます。

「歯を大切にしていかなきゃ!」と嬉しそうにお話しくださいました。

奥歯のブリッジ

2017年05月29日

 

不幸にして、歯を抜かなければならなくなった型で、前回は前歯のブリッジを紹介させてもらいましたが、

今回は、奥歯でも同じようにブリッジを行った方を紹介します。

上の写真は、歯を抜いてから仮歯を調整し、ダミー部分の形を作っていっている途中経過です。

最終形態を仮歯でつめて、型どりをしたところです。

この型を歯を作る専門職(技工士)のスタッフが石膏模型にして、セラミックを作ってくれます。

 

 

前歯のブリッジ治療

2017年05月22日

こんにちは!

今回は上の前歯が抜歯となり、その部分をブリッジによって治療した症例です。

上記矢印の被せを外してみると

 

このように歯の根が割れてしまっており、抜歯となりました。

 

 

 

 

 

 

抜歯と同時に審美的な仮歯を装着し、抜いたところの治癒を待ちます。

最終的な被せを装着した写真です。

歯を抜いてしまうと、それに伴って歯ぐきも下がってしまいますが、歯ぐきのラインを保持できており、審美的に良好な結果が得られました。

前歯のブリッジで審美的に気になる点があれば是非ご相談ください。

インプラント周囲炎

2017年05月15日

今回は、インプラント周囲炎について説明させてもらいます。

インプラントはチタンなどでできているため、むし歯にはなりませんが、歯周病のようなものにはなる可能性があります。

インプラントで言う歯周病がインプラント周囲炎といいます。インプラント周囲炎にならないように、ご自身の歯と同じように日々の歯ブラシと定期的な健診が必要になってきます。

それでもなってしまうことがあるためその対応をした患者さんを紹介します。


 

この患者さんは、レントゲン写真の青点線のように骨が溶けてきています。

実際の口の中です。

手術の時の写真なので、真ん中にある丸いもインプラントになります。


 

骨が溶けて、インプラントの上下と右側にスペースがあるのが見られると思います。

この日は、人工の骨を使い再生手術をしました。

 

 


術後1年6か月のレントゲン写真です。

インプラントの後ろ側にあった骨の欠損がなくなっていることが認められます。

1年以上経過したので、このまま骨として安定していくと考えています。

 

 

「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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