ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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前歯のブリッジ治療

2017年05月22日

こんにちは!

今回は上の前歯が抜歯となり、その部分をブリッジによって治療した症例です。

上記矢印の被せを外してみると

 

このように歯の根が割れてしまっており、抜歯となりました。

 

 

 

 

 

 

抜歯と同時に審美的な仮歯を装着し、抜いたところの治癒を待ちます。

最終的な被せを装着した写真です。

歯を抜いてしまうと、それに伴って歯ぐきも下がってしまいますが、歯ぐきのラインを保持できており、審美的に良好な結果が得られました。

前歯のブリッジで審美的に気になる点があれば是非ご相談ください。

インプラント周囲炎

2017年05月15日

今回は、インプラント周囲炎について説明させてもらいます。

インプラントはチタンなどでできているため、むし歯にはなりませんが、歯周病のようなものにはなる可能性があります。

インプラントで言う歯周病がインプラント周囲炎といいます。インプラント周囲炎にならないように、ご自身の歯と同じように日々の歯ブラシと定期的な健診が必要になってきます。

それでもなってしまうことがあるためその対応をした患者さんを紹介します。


 

この患者さんは、レントゲン写真の青点線のように骨が溶けてきています。

実際の口の中です。

手術の時の写真なので、真ん中にある丸いもインプラントになります。


 

骨が溶けて、インプラントの上下と右側にスペースがあるのが見られると思います。

この日は、人工の骨を使い再生手術をしました。

 

 


術後1年6か月のレントゲン写真です。

インプラントの後ろ側にあった骨の欠損がなくなっていることが認められます。

1年以上経過したので、このまま骨として安定していくと考えています。

 

 

抜歯せずにセラミッククラウンを被せた前歯

2017年05月8日

今回はちょっと特殊な前処置を行った患者様のケースです。

この患者様は前歯2本のかぶせ物の変色が気になるとのことでセラミック治療をご希望されました。


外してみると向かって右の歯の周りの歯ぐきが赤くなっていました。

この患者様は以前に前歯を打って破折してかぶせ物になってしまったとのこと。

その破折が歯ぐきより深い部分に達してしまっていたためきちんとした型採りが出来ず適合の悪いかぶせ物が入ってしまっていたようです。


このまま、同じようにセラミックの型を採っても歯ぐきの健康な状態を取り戻すことができません。

そこでこの歯を一度抜いて、180度回転させ同じ部位に再植し歯の破折してしまっているところが歯ぐきの上まで顔を出すようにする処置を行いました。

歯ぐきの状態は良好に保たれたため、きちんと明瞭な型採りが出来たので、適合の良いセラミッククラウンを被せることが出来ました。


ご自身の歯とも調和がとれ、患者様に満足していただけました。

 

 

 

セラミックの被せ物

2017年05月1日

こんにちは

セラミックの被せ物についての紹介させて頂きます。

今回の方は神経を抜いた後

詰め物、被せものをどうするかということで

神経を抜いた後の歯が割れてしまうリスクを極力減らすことや

虫歯になるリスクを抑えるために

セラミックの被せ物を選択していただきました。

 

 

 

 

 

このように削り、型をとり、色調等を確認後、セットしました。


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

この写真では下から2番目の歯なります。

このようにセラミックは見た目が自然であるばかりではなく

他の金属の被せ物などに比べてその後虫歯になりにくくお勧めです。

顕微鏡を使ったファイル除去

2017年04月24日

今回は顕微鏡を使った根管治療です。

神経を取ったあと、感染を起こしているため

再根管治療を行っていきます。

さらに、今回の歯は前医で行った際の治療の器具が歯根の中に残っています。

まずはここから、ガッタパーチャと呼ばれる根管充填剤を除去します。

上記矢印にみえるのが、根管治療の際に使用する器具の一部です。

顕微鏡で覗くと、このように小さく見えますが、金属色ではっきりと確認できます。

そこから超音波などの器具を用いて除去します。

無事に取れました。

根管治療の器具が直接影響を及ぼすといった論文的な報告はありませんが、顕微鏡を用いることで除去することも可能です。

気になる方は是非一度ご相談ください。

骨を作る(骨造成)

2017年04月17日

こんにちは!

今回は、インプラント手術のために骨を作った患者を紹介します。

青まるで囲った部分の歯が歯周病でグラグラになったということを主訴として来院されました。

ここを拡大すると、

こんな感じで、青ラインを引いた所が骨のラインになりますので、歯が完全に浮いているのが分かると思います。

抜歯をしたところです。

ごっそりと骨が無いのが分かると思います。

人工の骨を入れて、これで治るのを待ちます。

患者さんの都合もあり1年後には立派な骨ができていました。

手術の際に写真です。

歯ぐきを開けてみるとしっかりとした骨ができていました。

このまま、余計なことをすることなくインプラント埋入手術を行いました。

 

全体的な虫歯の治療が終了した患者様

2017年04月10日

今回は長い治療を頑張って下さった患者様のケースです。

初診時の写真です。

治療がしてあるところが古くなり、虫歯になってきてしまっているところや、被せ物が悪くなってきたところが多くありました。

合いが悪くなってきている被せ物は根の治療からきちんとやり変え、細かな虫歯もやり変えました。

その他、歯周病に関してはそこまで悪い状態ではありませんでしたが、きちんと受けていただき、お口の中は劇的に変化しました。

これが術後の写真です。長い治療も頑張っていただき、被せ物もセラミックを選んでいただいたので汚れも付きにくく今後もメンテナンスしやすくなると思います。

前歯のセラミック治療

2017年04月3日

今回は前歯の見た目を気になさってご来院された患者様です。

真ん中の前歯2本の中央に白斑が見られます。これはホワイトスポットといい、むし歯ではないのですが歯の一番表層のエナメル質が軽い形成不全の状態のときに認められます。

患者様はこのホワイトスポット、向かって左の歯の黒っぽい歯の変色、向かって右の歯との間の隙間を何とかできないかとご相談にいらっしゃいました。

向かって左の変色歯は神経の治療をやり直し、表面を一層削ってかぶせるオールセラミッククラウン、その他の3本は表側の表面を一層だけ薄く削り、そこに付け爪のようなセラミックのシェルを張り付けるラミネートべニアという方法で治療することになりました。

いずれも歯面と強力に接着することができるセラミック用のセメントで強固につけていきますので簡単に取れることはありません。

歯ぐきとの調和もとれ美しい口元になり、喜んでいただけました。

セラミックの詰め物

2017年03月27日

こんにちは。今回はセラミックの詰め物についての紹介です。

この方はレントゲンで診査をしたところ

金属の詰めものの際の部分に虫歯があることがわかりました。

(写真向かって左から2番目の歯の薄青色の部分)

そこでお話しさせて頂き、セラミックの治療を希望されましたので

金属の詰め物、虫歯を除去しました。

そして

この部分をセラミックの詰め物で詰めなおしました。

他にも虫歯になっているところを治していきたいと

治療に対して前向きになっていました。

セラミックは金属の詰め物と比べて虫歯になりにくく自然に見え

とてもお勧めです。

マイクロスコープを使った根管治療

2017年03月21日

今回はマイクロスコープを使った根管治療です。

上顎の奥歯の神経の管はだいたい3本ですが、4本目があることがあります。

この4本目が見つからず、汚れたままでいると再発の恐れがあります。

上のレントゲン画像は4本目の根が見つかり、器具を入れて撮影をしています。

最終的な薬を詰めたところです。レントゲンでは重なってしまうので、よくわかりませんが・・・

マイクロスコープを使った根管治療は、従来の保険の神経治療よりも格段に成功率を上げることが可能です。

是非一度ご相談ください。

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当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
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