ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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歯冠破折と補綴修復処置

2017年08月1日

 


 

 

 

 

 

前歯部の破折で来院されました。

 

 

 

 

 

ある程度応急処置されていますが、神経近くで破折しています。

 

 

 

 

 

 

治療経過の状態です。

 

 

 

 

 

 

これでも申し分なくきれいですが、まだ色合わせの状態です。

これからさらに患者さんの個性、満足いく形、色合いを探求していきたいと思います。

前歯のセラミック治療

2017年07月3日

この患者様は前歯の仮歯が外れたとのことで来院されました。

歯の形や被せ物が不ぞろいで見た目をよくしたいとのご希望がありました。

 

歯を全体的に白くするためにホワイトニングを行いました。

 

ホワイトニング後茶色く見えている歯が今回の治療を行った歯です。

この時は仮歯なのでご自身の歯のように白くなりません。

これが最終的なセラミックが入った状態です。白くした周りの歯に調和した歯が入って患者様にもご満足いただけました。

 

 

 

セラミック治療

2017年06月19日

今回は保険の銀歯をセラミックで治療した症例です。

 

 

 

 

 

レントゲンでは銀歯の下に虫歯はなさそうでしたが、

外してみると虫歯になっていました。

 

 

 

 

 

 

セラミックを装着した後の写真です。

見た目の改善だけでなく、セラミックは治療後に虫歯になりにくいメリットも兼ね備えています。

是非一度ご相談ください。

セラミック治療

2017年06月12日

こんにちは

今回はセラミックについての治療の紹介です。

この方はレントゲンを撮ったところ

奥から2番目の歯の金属の詰め物の適合が悪く

虫歯になっているようでした(下画像左から2番目の歯)

 

 

 

 

 

 

そこで金属の詰め物を除去しました。

 

 

 

 

 

 

その時の写真になります。

汚れた接着剤、虫歯を確認し、確実に削り取った上で型をとり

セラミックの詰め物をセットしました。

その時の写真になります。

 

 

 

 

 

 

セラミックは金属の詰め物より虫歯になりにくく

見た目も自然なので

お勧めです。

奥歯のブリッジ

2017年05月29日

 

不幸にして、歯を抜かなければならなくなった型で、前回は前歯のブリッジを紹介させてもらいましたが、

今回は、奥歯でも同じようにブリッジを行った方を紹介します。

上の写真は、歯を抜いてから仮歯を調整し、ダミー部分の形を作っていっている途中経過です。

最終形態を仮歯でつめて、型どりをしたところです。

この型を歯を作る専門職(技工士)のスタッフが石膏模型にして、セラミックを作ってくれます。

 

 

前歯のブリッジ治療

2017年05月22日

こんにちは!

今回は上の前歯が抜歯となり、その部分をブリッジによって治療した症例です。

上記矢印の被せを外してみると

 

このように歯の根が割れてしまっており、抜歯となりました。

 

 

 

 

 

 

抜歯と同時に審美的な仮歯を装着し、抜いたところの治癒を待ちます。

最終的な被せを装着した写真です。

歯を抜いてしまうと、それに伴って歯ぐきも下がってしまいますが、歯ぐきのラインを保持できており、審美的に良好な結果が得られました。

前歯のブリッジで審美的に気になる点があれば是非ご相談ください。

抜歯せずにセラミッククラウンを被せた前歯

2017年05月8日

今回はちょっと特殊な前処置を行った患者様のケースです。

この患者様は前歯2本のかぶせ物の変色が気になるとのことでセラミック治療をご希望されました。


外してみると向かって右の歯の周りの歯ぐきが赤くなっていました。

この患者様は以前に前歯を打って破折してかぶせ物になってしまったとのこと。

その破折が歯ぐきより深い部分に達してしまっていたためきちんとした型採りが出来ず適合の悪いかぶせ物が入ってしまっていたようです。


このまま、同じようにセラミックの型を採っても歯ぐきの健康な状態を取り戻すことができません。

そこでこの歯を一度抜いて、180度回転させ同じ部位に再植し歯の破折してしまっているところが歯ぐきの上まで顔を出すようにする処置を行いました。

歯ぐきの状態は良好に保たれたため、きちんと明瞭な型採りが出来たので、適合の良いセラミッククラウンを被せることが出来ました。


ご自身の歯とも調和がとれ、患者様に満足していただけました。

 

 

 

セラミックの被せ物

2017年05月1日

こんにちは

セラミックの被せ物についての紹介させて頂きます。

今回の方は神経を抜いた後

詰め物、被せものをどうするかということで

神経を抜いた後の歯が割れてしまうリスクを極力減らすことや

虫歯になるリスクを抑えるために

セラミックの被せ物を選択していただきました。

 

 

 

 

 

このように削り、型をとり、色調等を確認後、セットしました。


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

この写真では下から2番目の歯なります。

このようにセラミックは見た目が自然であるばかりではなく

他の金属の被せ物などに比べてその後虫歯になりにくくお勧めです。

全体的な虫歯の治療が終了した患者様

2017年04月10日

今回は長い治療を頑張って下さった患者様のケースです。

初診時の写真です。

治療がしてあるところが古くなり、虫歯になってきてしまっているところや、被せ物が悪くなってきたところが多くありました。

合いが悪くなってきている被せ物は根の治療からきちんとやり変え、細かな虫歯もやり変えました。

その他、歯周病に関してはそこまで悪い状態ではありませんでしたが、きちんと受けていただき、お口の中は劇的に変化しました。

これが術後の写真です。長い治療も頑張っていただき、被せ物もセラミックを選んでいただいたので汚れも付きにくく今後もメンテナンスしやすくなると思います。

前歯のセラミック治療

2017年04月3日

今回は前歯の見た目を気になさってご来院された患者様です。

真ん中の前歯2本の中央に白斑が見られます。これはホワイトスポットといい、むし歯ではないのですが歯の一番表層のエナメル質が軽い形成不全の状態のときに認められます。

患者様はこのホワイトスポット、向かって左の歯の黒っぽい歯の変色、向かって右の歯との間の隙間を何とかできないかとご相談にいらっしゃいました。

向かって左の変色歯は神経の治療をやり直し、表面を一層削ってかぶせるオールセラミッククラウン、その他の3本は表側の表面を一層だけ薄く削り、そこに付け爪のようなセラミックのシェルを張り付けるラミネートべニアという方法で治療することになりました。

いずれも歯面と強力に接着することができるセラミック用のセメントで強固につけていきますので簡単に取れることはありません。

歯ぐきとの調和もとれ美しい口元になり、喜んでいただけました。

「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
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