ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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ラビアル(表側からの)矯正治療

2017年06月5日

今回は矯正治療をされた患者様の経過を見ていただこうと思います。

矯正は歯並びを整える治療!ということは多数の方が認識されいていると思いますが、実際に歯ってどうやって動いていくのでしょうか??

歯は歯を支える骨の吸収と添加によって少しずつ動いていきます。

歯に力をかけるとそれが刺激となり押された側の骨が吸収し歯がそちらに動く、この時に引っ張られた側の骨はその刺激で新しく骨を添加していく。簡単に言うとこのような作用を利用して矯正治療は行われます。

従来の歯の表面にブラケットという小さな四角い器具をつけ、そこにワイヤーを通して力をかけていくブラケット法だけでなく最近はマウスピースタイプのものも頻用されるようになってきました。

患者様それぞれの歯並び、生活習慣などを十分に検討したうえで治療法は決められます。

この患者様は虫歯の治療を希望して来院され、歯並びの悪さから長年虫歯に悩まされているともお話ししてくださいました。

若いころできなかった矯正治療をして全体的に治療し、健康な口腔内を保っていきたいと前向きに治療に取り組まれました。

セラミックで出来たブラケットを歯の表面にはり、まずは細いワイヤーでガタガタした歯並びをほどいていきます。スプリングを使ってスペースを開けていったりもします。



最終的には太いワイヤーに置き換え細かく歯並びを整えていきます。


矯正治療が終わり、きれいな歯列になりました。

この後ホワイトニングをされ、細かい詰め物をやり直したら、メンテナンスに入っていきます。

「歯を大切にしていかなきゃ!」と嬉しそうにお話しくださいました。

反対咬合の前歯部の改善②

2016年09月12日

今回は、以前にご紹介した症例の続きです。

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左の前歯の被せ物をやり変えたいということで、治療をスタートしましたが、

前歯部のかみ合わせが反対になっており、また奥歯のかみ合わせも反対になっているなど、全体的なかみ合わせが問題となっていました。

そこで、患者様と相談し、全体の矯正治療を行ってから、前歯を被せなおしていく治療方針に決定しました。

 

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前歯に関しては、このように後ろからワイヤーで押してかみ合わせを正常に戻していきます。

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正面から見た写真です。

このような装置を装着して全体的な矯正治療を行いました。

 

 

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これが矯正終了後の写真です。

ここからが、前回の続きです。

位置がそろったので、この後被せ物をやりかえていきます。

ズレていた歯茎のラインも矯正で整えています。

右の前歯も、変色しているので、こちらも根の治療をやり変え被せていくことにしました。

またセラミックを入れる前に、ホワイトニングをし、全体をやや明るい色にしました。

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術後の写真です。

かみ合わせも正しい関係になり、また歯茎のラインなども整いました。

患者様も、新しいかみ合わせに慣れてきたようで、喜んで下さいました。

 

歯を引っ張り出して保存する治療 Part1

2016年08月22日

こんにちは!

今回は虫歯が歯茎の中の方まで進んでしまった歯を残していく治療方法です。

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このように、虫歯が歯茎の中の方まで進んでおり、頭がほとんど出ていない状態です。

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レントゲンでは歯の根はしっかりしていることが分かりました。

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虫歯を取ってレントゲン撮影を行いました。格子状の器具を入れてレントゲン撮影を行い、根の長さを測っています。

根の長さは十分なので、この歯をゴムの力を使って引っ張り出すこととしました。

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このように、金属のフックを根の中に入れて。

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ゴムの力で引っ張っていきます。

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だいぶ出てきました。今後は余分な歯茎を取り除いて被せを作っていきます。

このように、歯を歯茎の上に引っ張り出すことで、歯を保存し被せをすることが可能となります。

虫歯で抜歯する必要があると言われた歯でも保存できるかもしれません。是非抜歯をする前に一度ご相談ください。

目立たない歯列矯正 インビザライン

2016年08月1日

今回ご紹介するのは前歯が出ているのを気にされてご来院された患者様です。

目立たない矯正がしたいとのことでインビザラインでの治療を選択されました。

患者様の現在の状態を型どりし、コンピューターが矯正の最終状態までシミュレーションします。

そのゴールに向かって約2週間ごとに新しいマウスピースに交換することで少しずつ歯が動くシステムになっています。

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透明な薄いプラスチックでできているのでお口を開けても目立ちません。

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矯正前の写真と矯正後の写真です。

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この後歯を動かすための歯につけた突起を除去し、クリーニングをして仕上げます。

前歯がきれいにそろって大変満足していただけました。

すきっ歯のセラミック治療(ラミネートべニア)

2016年06月27日

今回の患者様は全体的に治療がしたいと当院を受診されました。

特に前歯の隙間は以前から気になっていたとのことで今回は歯の表面を一層だけ削ってセラミックのシェル(つけ爪のようなもの)を前歯2本に接着し、隙間をなくす治療を行うことにしました。

このラミネートべニア法は、歯の表面だけを削るので、歯への負担が少なく、セラミックを使用することで自然な仕上がりになります。

また、セラミックは表面が滑沢なのでプラーク(歯垢)が付きにくく清掃性にも優れています。

ホワイトニングを先に行って歯の色調を明るくし、ご自身の周りの歯の色に合わせてセラミックを製作しました。

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前歯の隙間がなくなり、全体的に歯の色が明るくなり、歯の形も左右の歯と調和しているのが分かります。

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患者様にも満足いただけ、お口の健康への意識も高まったと言っていただけました。

部分矯正とインプラント治療

2016年05月30日

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こんにちは。

今回は、部分矯正とインプラント治療を行った方を紹介します。

矢印の部分は約10年前に本院でブリッジ治療をしています。

今回、ブリッジの脚の部分として支えてきた前後の歯が両方とも虫歯になってしまったため、上記のような治療プランを提案しました。

 

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まずは、ねじれていた歯をねじれを取るように部分矯正で治療していきます。

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矯正をするためには、綱引きの原理がいるのですが、今回は後ろに1本歯がないため、この部位にインプラント治療をさせてもらい、このインプラントを使ってさらに部分矯正を進めていきます。

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部分矯正とインプラント治療が終了したところです。

上の歯とのかみ合わせのため、ゆがんだ歯の列で終わっています。

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歯列矯正治療(ハーフリンガル)からセラミック治療(差し歯)へ|名古屋栄の歯医者

2016年05月16日

この男性の患者様は歯並びの悪さを訴えて3年前に当院へお越しになりました。

顎が小さく、歯の並びきるスペースがなかったため、上下4本の第一小臼歯と呼ばれる前から4番目の歯を抜歯し、矯正治療をスタートさせました。

この患者様は、上の歯の裏と下の歯の表に矯正装置を装着するハーフリンガル(半分が舌側)という方法を選択されました。

上が裏に装置があるので目立たなく、下は表に装置があるので、舌感が良く、話したり食べたりに支障の少ない矯正方法です。

この患者様の向かって左の上の2番目の歯はもともとの歯の形が反対の歯より一回り小さい矮小歯(わいしょうし)だったので、最終的に必要なスペースを確保して、つけ爪のようなセラミックのラミネートべニアと呼ばれる方法で見た目の調和を取る治療を行うこととしました。

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矯正治療が終わり、

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ホワイトニングをして歯の色調を明るくしました。

治療予定の所が人工物で埋められているのでそこだけ色が変わっていないのが分かります。

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以下が治療後の写真です。がたがたしていた歯並びは、きれいになり、前歯も左右のバランスが取れ、患者様にも大変満足していただけました。

 

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歯の裏側(舌側)矯正|名古屋栄の歯科医院

2016年04月25日

今回は矯正治療前後の写真です。

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矯正治療の装置は上下とも歯の裏側に付けていたので、外側からはほとんど分かり難く、まわりからも気付かれずに治療を受けることができます。

歯並びをキレイにと考えている方は、是非一度ご相談ください。

審美治療前提の部分矯正(すきっ歯) Part1~名古屋栄の歯科・歯医者

2016年01月25日

今回は2回に分けて審美治療前提の部分矯正を行った方を紹介します。

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患者は前歯の見た目が悪いということで、矯正希望でした。

よく見ると真ん中の歯の長さが右と左で違います。

以前に他の病院でCR(コンポジットレジン)治療を受けたということでした。

そこで、治療計画として部分矯正で歯の位置を適正な位置へ動かし、短い右上の前歯にはCRで歯を長く見えるようにするという計画にしました。

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部分矯正途中の写真です。

向かって左側のねじれている歯のねじれをとって最終に行く前です。

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最終的な矯正が終わったところです。

予定通り前歯の歯の長さが違っています。

ここから歯の長さを左右合うようにしていきます。

奥歯のインプラント治療+部分矯正~名古屋市中村区の歯医者・歯科

2015年12月25日

今回はインプラントによって治療を行った患者さんを紹介します。

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上の写真の患者さんは何年も前に虫歯が原因で奥歯がなくなり、来院されるまでそのままの状態でした。

長期間この状態で放置されていた影響で歯を入れるスペースが不足していたため、インプラント治療を行うにあたり部分的な矯正治療も一緒に進めていくこととしました。

まずインプラントの土台を骨に埋める手術をおこなった後、

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部分的に矯正治療を行い、

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最終的な被せ物を入れて治療を終了しました。

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歯を失った場合の治療法はいくつかあります。

そのなかで今回選択したインプラント治療は、費用・期間がかかりますが様々なメリットが得られます。

歯を失ってお悩みの方は是非一度ご相談下さい。

「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
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