ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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審美矯正治療  (接着性ブリッジ) ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2010年03月27日

今回は 前歯がすいていることを気にされて来院された患者様を紹介します。

患者様は24歳の女性の方です。

生まれつき 下の歯が2本少なく すき間があることを気にされていました。

下の写真が 初診時の 正面と横からと咬み合わせの部分からの写真です。

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正面から見るとあまり気にならないのですが、

お口を開くと 下の歯2本(正確にいうと左右側方歯2本)が 生まれつきないためにすき間ができています。

かぶせて治療するにしてもすき間が中途半端すぎて治療が出来ません。

また 左側の上あごの3番目の歯の位置が悪く 下の歯にかぶせものをつけることができません。

患者さまと相談の上 全体的に矯正をし、咬み合わせの深いところも改善し

キレイにかぶせ物が入るようなすき間を作っていくことにしました。

下の写真は ブラケットを着けたときの 患者様のお口の中の写真です。

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下の写真は 矯正後 下の顎にかぶせ物がはいった写真です。

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上下の歯のの真ん中のラインも合い 咬み合わせの深さも改善しています。

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左右の前から2番目の歯の部分にすき間を作り

裏側から一番目の歯と3番目の歯に橋渡しのような形で ブリッジを貼り付けています。

アドヒージョンブリッジ(接着性ブリッジ)というのですが この形にすると 横の歯を削る量が少なくてすみ

見た目も美しくできます。

治療期間は トータルで 1年9ヶ月でした。

JARD  Hessam Nowzari先生講演会 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2010年03月24日

先週末は、飯田先生はじめ、当院ドクター陣が参加している、スタディーグループ「 JARD」の『Hessam Nowzari先生講演会』が行われました。

Nowzari先生は南カルフォルニア大学歯学部の、歯周病科(Advanced Periodontics)の教授をされている方です。
先生にはJARDの最高顧問をしていただいています。

今回の来日で、Nowzari先生には土曜日に東京で講演、日曜日に名古屋で講演をしていただきました。

(東京公演については、院長ブログをご覧下さい)

日曜日の講演では、

1. Perio-Implant dentistry of the future.         -what should we now ?-

2. Hard and soft tissue reconstruction.

という内容でお話をしていただきました。

終始素晴らしい内容で、中でも印象的だったのは

歯科医療が日々進歩し発展をとげ、新しい技術や知識が生まれ、

それに伴い各メーカーから次々と新製品(生体材料)が開発される中でも、

それらのいわゆる ‘市場の流行‘ に流されることなく、

確かなエビデンス(医学的根拠)に基づいたシンプルな治療法こそが最良の結果をもたらすというものでした。

それだけを聞くと、最新の歯科医療に対して逆説的に思われるかもしれませんが、

Nowzari先生の理論的な説明や、ケースプレゼンテーションの中で、

そのことの証明を皆が感じ取ることができました。

下の写真は、講演会の後の懇親会でNowzari先生と写した一枚です。(この時副院長の富田先生は、懇親会に参加できなかったので写ってまいません、涙)

懇親会でお話させていただいたNowzari先生は、優しく親しみやすい、しかし熱意のある、とてもステキな方でした。

懇親会が終わり、皆が解散した後も興奮冷めやらぬまま、若手ドクター達でホテルのロビーにしばらく残り、あーでもないこーでもないと、その日の内容をディスカッションしていました。

とても内容の濃い、貴重な一日となりました。

この気持ちを胸に、明日からの診療に、勉強に励みたいと思います。

インプラント 名古屋

前歯の審美治療 (削らない治療法?) ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2010年03月20日

今日は前歯の審美治療のケースをご紹介します。

まずは下の写真をご覧下さい。

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患者様の主訴は 『左上の前歯の色が気になる』 とのことでした。

すぐに考えられる最も単純な治療法としては、

同部の被せ物をやりかえることが思い浮かぶかと思います。

しかし、

上の写真で見ていただくとわかるかと思いますが

左右の前歯の幅が異なっており、左上の前歯のほうが大きく見えます。

実際に模型上で測ってみても左側が数ミリ大きいことが確認できました。

そこで、

このケースではより良い左右の前歯のバランスをもとめて、

両側の前歯の治療をすることを患者様にご提案させていただきました。

すると、

『右上の前歯は削りたくない。』 とのことでした。

しかし、削らなくてもよい治療方法があることをお伝えし、再度ご提案をさせていただくと、

『それならやりたい。』 とご了承をいただきました。

その方法とは、

左側は 被せ物 のやりかえを行い

右側は部分的に歯の幅を増すことを目的とした ラミネートべニア での治療です。

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上の写真は最終の型取り前になります。

右上の前歯は削っていませんね。

出来あがってきた、 オールセラミックスの被せ物 と ラミネートべニア(セラミックス) です。

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ラミネートべニアのセット時の写真です。

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左上にも被せ物が入りました。

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バランスの良い仕上がりと、削らない審美治療にとても満足されているご様子でした。

ラミネートベニヤ+ホワイトニング ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2010年03月15日

今回の患者様は、正中に空いた隙間が気になるということでの受診でした。

このような「すきっ歯」の方の治療ケースは、以前のブログでも何度か登場しています。

今回も「ラミネートベニヤ」という方法を用いての治療を行なう事となりました。

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ラミネートベニヤとは、歯の表面を一層削り、そこに薄いセラミックを張り付ける。

ちょうど付け爪のような方法です。

歯の削る量が少ないため、歯に与えるダメージが少なく治療できるのが特徴です。

ホワイトニングのご希望もあったので、

まず、ホワイトニングをしていただき、歯の色を白くします。

貼り付けるセラミックも薄いため、ラミネートベニヤをする歯も一緒にホワイトニングしていきます。 (歯の色を拾うため)

これが術前に色を測定した時の写真です・

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前歯の色はA1ぐらい、犬歯(糸切り歯)でA3ぐらいの色でした。

(基本的に、犬歯は前歯よりも色が濃いのが普通です)

オフィスホワイトニングと、ホームホワイトニングを合わせたコースでホワイトニングを行いました。

2週間後

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上の写真のように、前歯については030という、ホワイトニングシェードといわれるかなり白い色まで変化しました。

犬歯についても、A3だったのが、A1という、2段階明るい色になりました。

ホワイトニング終了後、いよいよラミネートベニヤに移ります。

歯の表面を少しだけ削り、下の写真の中央2本にラミネートベニヤ装着されました。

下の写真が装着後の写真です。

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自然できれいな仕上がりとなっています。

ラミネートベニヤはセラミックで出来ているので、着色や変色が生じにくい素材です。

例えば、保険治療で前歯に用いる樹脂は、時間と共に変色をきたします。

ラミネートベニヤは樹脂の詰め物が沢山入っていて、変色し、まだらになってきている方にも有効な方法です。

歯の条件にもよりますが、沢山の歯を削らずにすむ方法なので、お悩みの方は一度ご相談下さい。

前歯の変色 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2010年03月7日

今日は前歯の変色を主訴に来院された2つのケースをご紹介します。

まずはこちらの写真をご覧下さい。

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患者様の主訴は 「最近になって前歯の色が濃くなってきた気がする。」 とのことでした。

原因として考えられたのは以前に歯の神経をを除去していることでした。

できるだけ削りたくないとの患者様の希望や

歯の並び、形は気にしていらっしゃらなかったことから

このケースでは「歯の漂白」をご提案させていただきました。

治療後の写真です。

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隣の健康な歯に近い仕上がりに患者様も満足されているご様子でした。

次にご紹介するケースです。

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この患者様の主訴も同様に 「前歯の色が気になってきた。」 というものでした。

そして原因も同じように以前に神経を除去していることが関係していると考えられました。

しかしこのケースは少し特殊で、

左上の前歯にオールセラミックスの被せ物が入っているのですが、

何度か破折してしまっており、

その度に修理してもらっていたとのことでした。

そこで今回は前歯2本の治療を

強度と審美性の両方に優れるジルコニア(人工ダイヤモンド)フレームで

オールセラミックスの被せ物をご提案させていただきました。

仮歯が入った状態です。

この状態で患者様の希望される形を再現するため、調整をくり返します。

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最終の被せ物が入りました。

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自然な仕上がりに患者様もご満足の様子でした。

噛み合わせが深い!! ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2010年03月1日

 

今回は前歯の噛み合わせがとても深く、治療に時間のかかった症例をおみせいたします。

患者様は初診時年齢22歳、女性の方です。

「歯並びが悪くて思い切って笑えない」ことを主訴に来院されました。

気にはなっていたのですが、装置が見えるのが嫌で今まで矯正できなかったとのこと。

裏側からの矯正(リンガル矯正)を希望されました。

下の写真が、お顔の写真とお口の中の写真です。

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笑顔が自然ではなく、口元にギュッと力が入ってしまいます。

お口の中は、上の前歯が深くかぶさっていて、下の前歯が見えなくなっています。

患者様の希望された裏側からの矯正(リンガル矯正)は、実はこのようなケースにとても適しています。

まず初めに、上あごの歯の裏側にブラケットをつけていくのですが

初期の段階では、上あごのブラケット面に下の前歯があたってしまい、奥歯がしっかりと咬めなくなってしまいます。

この効果のことを、バイトプレーン効果といい裏側からの矯正(リンガル矯正)の大きな特徴のひとつとされてきました。

咬み合わせを強制的に挙げるため、生体にやさしい治療なのか、という議論もあると思うのですが、

矯正の分野で改善が難しいと言われている、「咬み合わせを挙げること」が初期の段階で出来るため

早期に下あごに装置も付きやすくなり、治療を早く進めることが出来ます。

矯正の不正咬合の中では、歯列の中で水平的な改善(例えば歯がガタガタしているとか)よりも

垂直的な改善(例えば開咬や咬み合わせが深いとか)の方が改善が難しいと言われています。

その点でリンガル矯正法は、咬み合わせの深い症例に対して咬み合わせの再構築にとても有効な治療法といえます。

下の写真は、上あごの裏側にブラケットがついた直後の写真です。

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奥歯は2~3ミリほど開いてしまっていて咬む事が出来ません。

こうなった場合奥歯の咬み合せの部分に樹脂を盛り付けて仮に咬めるようにしていきます。

下の写真は2ヶ月後下あごにも装置が付いたときの写真です。

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上の前歯も並びはじめ、奥歯もかめるようになってきています。

この患者様は、奥歯の歯がしっかり咬めるようになるのに約2ヶ月かかりましたが、

通常の場合約2週間で咬めるようになってきます。

下の写真は、治療開始から1年2ヶ月時の写真です。

ずいぶん歯並びもキレイになってきました。

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下の写真は装置を外したときの写真です。

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笑顔も自然になり自信を持って笑えるようになったと喜んでいただきました。

お口の中の写真です。 咬み合わせも改善しています。

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治療期間は2年10ヶ月かかりました。

治療期間はやや長くなりましたが、リンガル矯正のバイトプレーン効果を実感させていただいた症例となりました。

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