ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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セレック治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2011年01月31日

今日は、銀歯からオールセラミックにしたケースをご紹介します。

 

初診時の写真です。

     『左下の奥歯が欠けた』とのことでした。

診せていただくと、銀歯の下で虫歯になっていることがわかりました。

残念ながら保険の銀歯の周りからできる 「二次虫歯」 の典型的なケースです。

虫歯の侵攻によって歯と銀歯に隙間が生じ、

そこに噛み合わせの強い力が加わったときに、薄く孤立した歯が割れてっしまったと考えられます。

 

そこで二次虫歯が起こりにくく、見た目もいいお馴染みのセレック治療をおすすめしました。

 

治療後の写真です。

前歯のインプラント治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2011年01月24日

前回に引き続き、前歯のインプラント治療のケースです。

左上の歯の、被せものが取れたとのことで受診されました。

 

みると、歯は歯ぐきの中の方まで折れてしまっており、

このままこの歯に被せものをすることはできない状態になっていました。

 

 

  

 

患者さまには、治療方法として、

①今残っている歯を使うため、歯の周囲の骨と歯ぐきを下げ(クラウンレングスニング)、セラミック治療をする。

②抜歯しインプラント治療を行う。

この二つの治療計画を提示させていただきました。

カウンセリングの結果、インプラント治療を行っていくこととなりました。

 

インプラントを植えた後の写真です。歯を抜くと同時に、インプラントを植えました。

青くキャップのように見えているのがインプラントが入っている部分です。

インプラントは、植えてから、骨としっかりくっつくまで力を加えずに置いておく時間が必要です。

そのため、このように裏側がくりぬいてある仮歯を入れて力がかからないようにしてあります。

 

今回は、インプラントを植えてから3カ月ほどおいて、下のように、インプラントから直接立ち上がる形の仮歯に変えました。

この仮歯で使ってみて問題がないかどうか、などを確認したのちに最終的な被せものを作っていきます。

 

 

下の写真が最終的に、インプラントの上に、セラミックの被せものが入ったところの写真です。

自然な仕上がりに、患者さまも喜んでいただきました。

また、今は、メインテナンスにしっかり通ってくださっています。

今後は、このインプラントをきれいに長持ちさせるよう、一緒に頑張っていかなければなりませんね

前歯のインプラント治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2011年01月17日

今日は前歯の治療にインプラントが適用されたケースをご紹介します。

向かって右側の白っぽい歯の歯茎の違和感が主訴でした。

被せものを外してみると、歯根を横切る破折線が確認されました。

歯根破折の診断のもと、残念ながら抜歯の適応となってしまいました。

抜去歯と破折片です。

 

治療はインプラント治療となりました。

 

上の写真は手術直後で、仮歯が入っています。

 

そして4カ月後にはインプラントも骨とくっつき、安定した状態で最終の被せものが入りました。

現在はメインテナンスに入り経過も良好です!!

ホワイトニング後色が合わない。全体をきれいにしたい ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2011年01月10日

今回の患者さまは、ホワイトニング後に、前歯の審美治療を希望された方です。

  

上のの写真は、ホワイトニング後の写真です。

ですが・・・

見ると、矢印が書かれている、向かって左半分の歯の色が、ちぐはぐになっています。

ホワイトニングは、歯が白くなるはず??なのになぜ??と思われるかもしれません。

 

それぞれ、歯の色が変わらないちゃんとした理由があるのです。

緑の矢印の書かれた歯は、被せものが入っています。

その歯の歯茎が下がってしまい、黒く線が見えてきています。ホワイトニングは歯自体を白くするものなので、被せものはホワイトニングでは、きれいにならず、白くなった反対の歯と比べると、逆に少し黄色みがかっています。

その、左に見える、青の矢印で示された、2本の歯は、実は神経が取ってある歯なのです。

(右のレントゲン青い矢印の部分、歯の中央に白い線上に見えるのが、歯の神経を取った後の詰めものです)

歯は、神経を取って何年かすると、変色してきます。

下の写真の歯も、神経を取って何年か経過しているので、このように変色をきたしてしまっているのです。

ホワイトニングをすることによって、多少白くはなりますが、神経のない歯は反応が悪く、神経のある歯のようには白くなりません。(そもそも、歯の色が濃くなっている原因が違うのです)

このような歯を白くするには、「漂泊」や、「セラミック治療」が行われます。

今回、患者さまといろいろな治療方法を話し合い、その結果、緑の矢印で示された、被せもののやりかえ、そして変色歯2本、その奥の被せもの2本について、「セラミック」でやり変えていくことにしました。

 

 

 

実際に治療が始まりました。下の写真の緑の矢印で記した歯が、仮歯に置き換えられた部分です。

仮歯に置き換え、根っこの治療のやり替えを行っていきました。

さて、この状態で、横の青の矢印で示された歯を見てみると、正面からでは分かりにくいのですが、少しねじれた位置にありました。

仮歯で、形が整い、患者さまは反対の歯のねじれが気になってきたようでした。

左右一緒に治療するのであれば、このねじれも取ることができるので、

再度カウンセリングを行い、青で示した矢印の歯も、セラミック治療を行い、形を整えることにしました。

 

 

下の写真が、前歯6本をセラミックで被せた後の写真です。

治療前と比べると、色も形も整い、すっきりとてもきれいな印象になりました。

治療が進んでくると、患者さまの意識も高くなり、下の写真の青の矢印で示した歯、(これも適合が悪くなりすき間ができてしまってきています。 )のやり替えも希望されました。

 

 

下の写真が、すべての治療が終了した後のお口の中の状態です。

今この患者さまは、歯ブラシなどの指導や、歯周病を予防するプログラムを受けていただいています。

セラミックを被せたら治療は終わりではありません。

せっかくの治療を長持ちさせるために、これから患者さまとの二人三脚で頑張っていきます。

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