ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

ナディアパークデンタルセンター

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CEREC~完成まで~ ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2012年01月31日

今回は、毎回登場するセレックの修復物がどのように作られているのか、その過程を紹介します。

セレックでは、修復物は専用の機械を用いて削り出すため、セラミックのブロックを使用します。

上の写真が削り出す前のブロックです。ブロックには様々な種類があり、症例に応じて選択します。

これがほぼ削り出しが完了したブロックです。セラミックを築盛して作成する場合、内部に気泡が入ることがありますが、

セレックでは気泡の混入は全くありません。

上の写真は、通常の研磨を行った写真です。技工士が不在であったり、ファーネスという専用の機械がない場合はこの状態で装着することとなります。

当院は技工士が二名常勤しており、セラミックを加工する専用の機械・材料が常備されているため、さらに加工することが可能です。

上の写真は、技工士による色付け、ファーネスを使用した艶出しを行った後の写真です。

左から、削り出し直後・通常研磨・艶出し を並べた写真です。

通常研磨と色付け・艶出しを行ったものは審美的に大きな違いがあることがよくわかります。

このブロックは院内に展示してありますので、手に取ってご覧いただけます。

お気軽に声をおかけください。

前歯のセラミック ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2012年01月24日

    

 

上の写真の矢印の部分は同じ歯の術前と術後です。

 

左の写真のセラミックは金属の裏打ちのあるセラミック。

左のセラミックはオールセラミックと言われる金属を使用していないものです。

 

オールセラミックには色々なものがありますが、今回はシロナ社製のCERECシステムを使用して作っています。

 

CERECシステムはこのブログでも何度もアップしているため、詳しく知りたい方は過去のブログを参照してください。

 

今まで、ナディアパークデンタルセンターでは細かい色が調整しにくいCERECシステムを前歯に

使用することをためらっていましたが、本院の技工士の技術により上の写真のような被せものを

作ることができるようになり、今後需要が増えるのではないかと思っています。

矯正治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2012年01月16日

今回は歯並びを気にされて受診された方の例です

下の写真が初診時の写真です。

歯並びがガタガタになり八重歯になってしまっています。

治療を始めるにあたり、まずは診断のための資料を集めさせていただきます。

模型をつくるための型どり、幾種類かのレントゲン写真、顔面写真などの資料を集めさせてもらいます。

それらの資料から、診断を行い、治療方針を決定します。

診断の結果、歯の大きさと顎の大きさの不調和が認められたので

第一小臼歯と言われる前から4番目の歯を4本抜歯し、治療を進めていく事になりました。

下の写真が矯正治療中の写真です。

抜歯をし、歯を並べるスペースを確保したうえで、歯並びのガタガタを取っていっているところです。

 

 

下の写真が治療終了後の写真です

治療期間は約2年。

 

歯並びがきれいになり、とても喜んでいただくことができました。

このように、歯並びがキレイになるとご自身でのケアもしやすくなるので

虫歯や歯周病にもなりにくくなります。

これからも、キレイになったお口の中が、いつまでも健康でいられるよう

ナディアパークデンタルセンタースタッフ一同でサポートさせていただこうと思います。

「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
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