ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

ナディアパークデンタルセンター

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当院院長飯田吉郎の執筆した論文掲載誌が発行されました ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2012年02月27日

当院院長飯田吉郎が、執筆した論文の掲載誌2冊が出来上がってきました!

「インプラント YEAR BOOK 2012 世界におけるインプラント医療安全を考える」 クインテッセンス出版

 

こちらは、様々なメーカーのインプラント等について書かれたもので、

アストラテックインプラントというメーカーのパートを担当しております。

 

「DENTAL Implantology」 (クインテッセンス出版)

こちらは、審美に配慮したインプラント治療の患者様の症例を提示させていただいております。

雑誌の表紙の写真になっているのが、飯田の症例となっております。

このように専門誌の表紙を飾れたこと、スタッフ一同、大変喜ばしいことと感じております。

また同時に、このような機会を与えて下さった患者様にも感謝するとともに、

今後も患者様のために最善の治療を行えるよう、日々研鑽を続けていこうと思います。

e.max ~完成まで~ ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2012年02月22日

 

今回は、e.maxという名前の材料を用いた被せものを作成する過程を紹介していきます。

e.maxとは二ケイ酸リチウムガラスを主成分としたセラミック材料で、今まで用いていたセラミックの詰め物に比べ、非常に高い耐久性を持つ素材です。そのため、くいしばりや歯ぎしりのある方・咬合力の強い方へ有効です。

 

上の写真が削り出す前の状態です。この段階では青色のブロックです。

これが削り出す過程の写真です。セレックの詰め物同様、内部に気泡が混入することはありません。

これは、ファーネスという専用の機械を用いて焼成し、通常の研磨を行った状態です。セレック同様、技工士が不在であったり、ファーネスという専用の機械がない場合はこの状態で装着することとなります。

当院ではここからさらに加工していきます。

これは、技工士により色付け・ファーネスによる艶出しを行った状態の写真です。

 

e.maxは、硬い素材ですが、他の歯と同程度にすり減っていくため、対合する歯に優しいという利点もあります。

このブロックは院内に展示してありますので、手に取ってご覧いただけます。

お気軽に声をおかけください。

CEREC~One Day Treatment~ ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2012年02月15日

今回は、CEREC(セレック)の原点に立ち返った治療を紹介します。

患者様は矯正治療が終了し、数週間後に大事な予定あるということで、

その時までに見える部分の金属を白いものに変えたいという希望でした。

 

上の写真の黄色い矢印の所の詰め物と青矢印の被せものを、期日までに白いものに変える計画を立てました。

短い期間しかない場合は、CERECが威力を発揮します。

黄色い矢印の小さな詰め物は、1回60分ほど時間を頂き、One Day Treatmentでセラミック治療を行いました。

右側で1回、左側で1回という形で今回は治療を計画しました。

青矢印の所も根っこの治療が必要なければ、One Day Treatmentで行うところですが、レントゲンで根っこの方に問題があったので、1回での治療は不可能でした。

そこで、この部分だけは出来るだけ白い仮歯で行事を乗り切っていただくことにしました。

 

上の写真は、全てのセラミック治療が済んだところです。

青矢印だったところだけは、後日根っこの治療からスタートし、オールセラミック冠を被せてあります。

 

One Day Treatmentの大きな利点は、その日のうちにセラミックスを入れることができるので、

仮蓋で過ごしていただく時間がありません。

そのため、削った歯の表面へのばい菌の侵入などの再汚染から歯を守ることができます。

1回の治療時間は長くなりますが、最大でも4回程度で治療を終了させることができます。

 

詳しい治療時間や治療回数は、治療内容によって異なりますので、

直接口の中を見させていただき、一緒に治療計画を考えていきます。

内部で広がる虫歯 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2012年02月6日

今回の患者さんは、強いズキズキする強い痛みがあり来院された方です。

お口の中を見ると、痛みの原因はここの部位。

パッともたところでは、小さな金属の詰め物と、真ん中に黒くなっている小さな虫歯があるだけのように見えます。

大きな穴も開いていないのに、こんなに痛みが出るものなのでしょうか・・・

 

レントゲンを撮ってみると・・・

矢印の示す歯に、神経に近い所まで広がる大きな黒い影が写っています。

この大きな虫歯が、歯の神経を侵すまで進行してしまったと考えられます。

 

このように、虫歯は入口は小さくても中で大きく広がっていることが良くあります。

歯の表層のエナメル質は硬いのですが、中の象牙質という部分は軟らかく、虫歯が進行しやすい構造になっています。

パッと見はわかりにくいので、やはり必ずレントゲンを撮ってみないとその広がりが分かりません。

このように、神経の症状が強く出てしまった場合は神経を取る処置をしなければなりません。

これが虫歯を取っているところの写真です。

軟らかい虫歯を取ったところですが、左のほうの黒い部分がまだ残っていますね。

ここの虫歯が深くて、おそらく神経にまで到達することになってしまったんだと思います。

 

 

これが神経を取っていっているところの写真です。

神経の入っているスペースまで穴をあけ、中の神経を細い器具を使って掃除していきます。

 

この患者様も、もしもう少し早く受診して頂いていれば、

レントゲンを併用し早期に虫歯を発見し、神経を取るまでには至らなかったかもしれません。

「何もしないでもズキズキ痛い」

この状態は、もう神経が強い炎症を起こしてしまったあとの症状なのです。

すなわち、神経を取らざるを得ない状況。。。

症状が出る前の、早めの受診、定期健診、クリーニングはとても重要です。

みなさん、定期健診は受けられていますか??

早期発見早期治療が健康なお口の第一歩です

「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
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