ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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歯科でボトックス! ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2014年01月27日

当院でボトックス治療が受けられるようになりました!

「ボトックス」と聞くと「ボツリヌス菌?」と、食中毒の病原菌を想像する方もみえると思いますが、治療に使用するボトックスは、もちろん毒性を取り除いてあるのでとても安全です。

ボトックスは、小顔、シワの軽減など美容皮膚科などで多くの治療に使用されています。
注射だけで顔のたるみやシワをとる、メスを使わない美容整形などと言われ、耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか?

ボツリヌス毒素(ボトックス)は、筋肉へ直接注射することで神経の命令伝達を阻害し、異常な筋肉運動を和らげたり、止めたりすることによって効果を発揮します。
このような作用は、強い「歯ぎしり」や「食いしばり」の治療や笑った時に過剰に歯ぐきが見えてしまう「ガミースマイル」の改善に効果があり、アメリカでは多くの歯科医院でボトックスを扱っています。

「食いしばり」や「歯ぎしり」で顎の疲れや顎周りの筋肉の痛みを感じる方には、咬む時に使用する筋肉の部分にボトックスを注入し、それらの改善を期待します。

また、「ガミースマイル」は、上唇をめくり上げる筋肉が強く働くことによっておきるので、その筋肉部分に少量のボトックスを注入することにより写真のように筋肉がリラックスし、歯ぐきが見えにくくなります。


効果は3~4日で現れ、持続期間は約3ヶ月~半年。

顎の疲労感や思い切って笑うのがためらわれるという方は、是非一度ご相談ください。

矯正、審美治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2014年01月20日

こんにちは。

今日は矯正と審美治療を行った患者様をご紹介します。

歯並び、前歯の色が気になるという事で来院された患者様で

初診時はこのような状態。

まず、歯周病の治療、虫歯の治療を行い

全顎的な矯正治療を行いました。

その後、色、形が気になるという前歯の表側だけを削り

最終的な被せ物を付けてこのような状態になりました

患者様も大変満足されていました。

最近の歯科治療ではここまで回復できますので

同じような悩みをお持ちの方は一度御相談を。

根管治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2014年01月14日

歯の中には神経と血管を含む歯髄といわれる組織があります。

根管治療とは、この歯髄が虫歯などの原因により感染してしまった場合にそれを取り除き、細菌の感染による根の病気を治療・予防するものです。

よく言われる“神経をぬく処置”がこれです。

また、すでにこの根管治療がされている歯に再び細菌が感染してしまった場合や、感染が残っている場合に行う処置も(感染)根管治療といいます。

根管治療の方法、使う器具、薬は歯科医院によって様々ですが、“細菌を可能な限り減らし、新たな細菌の侵入をふせぐ”という目的は変わりません。

ただ、根の管は歯の種類・形によって様々で、その管を一本一本手探りで治療していくため場合によっては治療回数、時間がかかることもあります。また治療中は唾液からの細菌の感染を防ぐため、極力お口は開いたまま、うがいも控えてもらうことが多く、患者さんにとっても楽な治療ではないかもしれません。

しかしこの根管治療がしっかりされていないと、後になって痛みや腫れを引き起こしてしまいます。せっかくきれいな被せ物を入れても何年か後に根管治療のやり直しが必要になった場合、被せ物や土台を外す必要があるため、被せ物も一からやり直しとなることがほとんどです。

逆に、しっかり根管治療がされている歯でも、不良な被せ物や土台が入れられていた場合は根に細菌の感染がおこりやすいため、結局根の先に病気ができて治療のやり直しが必要になることも多いのです。

根管治療と被せ物に関する有名なデータでは、しっかり根管治療がされていた歯でも、不良な被せ物が入っていた場合、精密な被せ物が入っていた場合に比べ約50%も根管治療のやり直しが必要になる可能性が高いことが示されています。

つまり、厳密な根管治療と精密な被せ物、どちらが欠けても将来的に再治療になってしまう可能性が高くなるということです。

根管治療がしっかりされているかどうかは見た目ではわかりませんし、仮に細菌の感染があったとしてもすぐに症状に現れるとは限りません。だからこそ歯や被せ物を長く良い状態で使っていただくためにも根管治療はとても大切なのです。

審美セラミック治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2014年01月6日

あけましておめでとうございます。

本年も、宜しくお願い致します。

今年最初は綺麗になった患者様を紹介します。

写真の患者様は『歯の色が気になる』という事で来院されました。

ぱっと見た感じでは分かりませんが、写真にしてよく見ると、

1:矢印の部分の歯の色が他の歯に比べて少し色が濃いのと、

2:下の歯の方が上の歯に比べて色が濃い事が分かります。

矢印の歯はレントゲンで診てみると神経の治療がしてある歯でした。

神経の治療をすると時間の経過とともに歯の色が変色してくることがあります。

これを改善する方法は、

1:ウォーキングブリーチ法と言って歯の漂白をする。

2:セラミック冠で被せる。

どちらも利点欠点がありますが、今回はセラミック冠で被せていく方法を選択しました。

また、上下の歯の色の違いは全体的にホワイトニングを行う事によって改善する事が出来ます。

治療後の写真になります。

全体的にホワイトニングをする事によって、歯を白くし、白くなった歯に合わせて矢印の部分だけセラミック冠を被せてあります。

治療期間は1ヶ月半くらいで終了になりました。

「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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