ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

ナディアパークデンタルセンター

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歯周病治療とオールセラミック ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2014年02月24日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の左右の写真は同じ患者様です。

左が初診時、虫歯での前歯の変色を気にしてご来院されました。確かに神経の治療が必要になるくらいの大きな虫歯でした。

しかし、さらなる問題が歯周病でした。下の歯の歯茎を見ていただくと歯と歯の間の歯茎が赤く腫れ上がっています。歯磨きのたびに出血するとのことでした。

正しい歯磨きの仕方をお伝えし、歯周病の正しい知識を持って歯周病治療に取り組んでいただきました。

 

最初は今までの磨き癖がありましたが、正しいブラッシングを前向きに実践し、併せて歯科衛生士による歯石除去やクリーニングを繰り返すことで、引き締まった健康的な歯茎になりました。

 

長持ちする精度の高いかぶせものを作るには、歯茎が健康であることも重要な要素です。

 

この患者様はホワイトニングをされ、歯の色を明るくした上でオールセラミックで被せものをされました。

 

オールセラミックの被せものは金属を使ってないので、透明感のある自然な仕上がりになり、もともとのご自身の歯との調和がとれています。

 

ナディアパークデンタルセンターでは、お一人お一人に合ったオーダーメイドの歯周治療と質の高い審美治療をご提案しています。

 

審美、矯正治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2014年02月17日

今回は矯正治療、審美治療の紹介です。

この患者様の主訴は見た目が悪い、かぶせものの色や形も気になるとのことでした。

矯正治療を行ってから被せ物をやり変えることにしました。

まず矯正治療に先だって虫歯、歯磨き指導、歯周病の治療を行い

矯正治療に移りました。

この患者様は矯正装置が目立つのは職業柄抵抗がある、とのことで

舌側(裏側)に矯正装置を装着しました。

そしてある程度歯並びが整った後

被せ物の再治療を行いました。

一番前の歯は左右で長さが少し違うのでこれで歯の長さを合わせると

歯茎の形態に違いが生じ、見た目も悪く

歯磨きがしにくい、汚れが溜まりやすいというデメリットが生じる為

まず歯自体より、歯茎の形態が対称になるように矯正を行い

その後「ラミネートべニア」という表面だけ削り、そこに被せて

最終的に左右対称で審美的な回復を行うという治療を行いました

最終的にはこのようになりました。

漂白 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2014年02月10日

虫歯の治療で神経を取ってしまった歯は時間と共に色が黒ずんでしまうことがあります。

特に前歯で両隣の歯が健康な場合は、一本だけ色が変わってしまうのでとても目立ちます。

この変色は歯を構成する象牙細管と呼ばれる細い管に着色物質が溜まることが原因で、この場合歯の表面から薬を効かせる普通のホワイトニングでは色の改善はあまり期待できません。

このような場合、歯の内部から薬を効かせるウォーキングブリーチといわれる漂白法が有効です。

 

上の写真は、漂白の処置のみを行った直後のものです。今回は漂白後に、歯の強度を増すための処置と変色した古い詰め物を漂白後の歯の色に合わせてやり替える処置が必要ですが、歯はほとんど削っていません。比較的短期間で患者様自身も効果を実感しやすい漂白法ですが、歯の強度が十分でない場合や、元々広い範囲で詰め物がしてある場合などでは被せ物を作る処置が必要となるためウォーキングブリーチは適応となりません。

また、何年か経つと色が後戻りしてしまうこともありますがその場合は再度同じ処置を行うことも可能です。

審美治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2014年02月3日

今回は、前歯の審美治療を希望してお見えになった方を紹介します。

患者様は全体の歯の色と青矢印の部分の歯の色を気になされていました。

全体の歯の色は、ホワイトニングを行えば改善しますが、青矢印の前歯を治す際に少し問題がありました。

一つ目は、全体的に歯周病にもかかっていたので、審美治療を行う前に、歯周病治療が必要。

二つ目は、歯茎のラインが左右対称になっていない。

三つ目は、青矢印の歯が向かって右に傾いている。

セラミック冠で見た目だけ左右の歯がバランス良く見せることはできるのですが、一つ目と二つ目の問題もあったので、矯正治療の話をしましたが、矯正は受け入れられませんでした。

矯正はNGになってしまったので、この状態から本院の歯科衛生士と協力し、歯周病の治療とホワイトニングをしてもらうことで、了承を得ました。

歯周病の治療が終わりそうなころを見計らい、青矢印の歯の根っこの治療を行い、ホワイトニングとセラミック冠を被せていくという計画を立てました。

上の写真は、最後のセラミック冠を被せた直後の写真です。

歯ぐきも歯周病治療のかいがあってとても綺麗になりました。

全体的にホワイトニングで歯を白くしたところに、セラミック冠を被せています。

この写真を見ると左右対称なセラミック冠には見えませんが、この人はこれでいいんです。

何故かというと、歯茎と被せ物の境目まで唇である程度隠れるので、見た目的には左右対称に見えます。

下に載せた写真が、唇で隠れた感じを表した写真です。

こちらの写真で見ると、ぱっと見では左右対称に見えると思います。

もし、唇がもっと上の方に上がる人であれば、矯正や外科処置にて歯ぐきと歯の境目の左右対称性を獲得する事が出来ます。

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当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
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