ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

ナディアパークデンタルセンター

キービジュアル

歯周病 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2014年06月23日

こんにちは、今回は会社の健診で歯周病を指摘され来院された方を紹介します。

 

 

 

全体的に歯周病が進んでいた方ですが、上記の部分だけ特に急激に進行したため、 この部位だけをトピックスに上げます。

急に歯周病が悪化し、上記のレントゲン写真のような状態になってしまいました。 まずは、電気的歯髄診断にて歯の神経が死んできている事を確認したため、根っこの治療を行い、 上記のレントゲンからおおよそ1年後に歯周病の治療の為に再生手術をさせてもらいました。                                                           

上の写真は、再生手術後1ヶ月の時点でのレントゲン写真です。                                      

こちらの写真は、手術後6ヶ月の時点で撮らせてもらったレントゲン写真です。 このときには、レントゲン写真上ではまた悪化してきているように見えるので、 この歯の保存は難しいかもしれないという事を患者さんに伝えました。                                                

しかし、患者様の努力で歯茎をいい状態で保って頂いたので、 手術から2年経過したレントゲンも撮影する事ができました。 レントゲンからは、骨の再生も起こり正常な状態に戻っている事が確認できました。 これからも、このまま経過して行くように、サポートをしていく予定です。

オールセラミックで美しい口元に ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2014年06月16日

 

笑った時にちらりと見えてしまう銀歯は、お口の中を暗く見せるだけでなく、金属イオンの溶出や歯の汚れ(虫歯や歯周病の原因となる細菌の住みかとなる強力なバイオフィルム)の付きやすさなど様々な問題を抱えています。

この患者様は、奥歯の方に銀歯の被せものが入っており、歯と歯茎の境目には歯茎の退縮による隙間や虫歯が認められました。

せっかくやり替えるならと、見た目にも美しく、歯ときちんと接着することができ(接着がポイントです!!)、表面も滑らかで汚れの付きにくいオールセラミックでの治療をご希望されました。

上の奥から3本、下の奥から4本をやり替えたあとの状態です。

 

 

思い切り笑っても透明感、質感ともに自然で美しく健康的なお口の中になりました。

銀歯の治療では、茶筒のように機械的に外れにくい設計にし、それの助けとなるようなセメントを使い、合着と呼ばれる手法で被せものを入れます。

ところが、セメントは時間とともに劣化し、少しずつ溶け出してしまいます。

しかしながら外れにくく設計してあるので気づかないうちにそのセメントの無くなった隙間に虫歯菌などが侵入し、外れた時には虫歯が中で進行していた!ということになってしまいます。

オールセラミック治療の利点は、歯とセラミックが化学的に接着できること。細菌の侵入や温度変化、水分にも強いセラミック専用の接着セメントを使うことで、再度虫歯になるのを予防します。また、滑沢なセラミック表面はお口のケアをより効率よくしてくれ、歯周病などのリスクを軽減することができるのです。

オールセラミック治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2014年06月9日

こんにちは

今回はセラミック治療の紹介です。

今回の患者様は前歯の歯茎の色が気になる。ということを主訴に来院されました。

初診時の状態はこちら。

これは被せ物の金属のイオンが溶け出す事が原因で起こるもので

歯茎のピーリングを行って黒ずみを除去してから

セラミックの被せ物に変えました。

歯茎も被せ物も綺麗になり患者様も大変満足されてました。

このように歯茎の色が気になる方は是非ご相談下さい!

虫歯リスク検査 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2014年06月2日

当院では6~7月にかけて虫歯のリスク検査キャンペーンを行っています。

このキャンペーンの目的は、虫歯の原因菌の数や唾液の質・量を検査することで虫歯リスクを診断して予防に役立てることです。

虫歯の原因は様々で、人それぞれのライフスタイルや環境などが複雑に絡み合って発症します。そのため一生懸命歯を磨いても次から次に虫歯になってしまう人もいれば、あまり歯磨きをしなくても虫歯のない人もいます。

虫歯の多い人はその原因が何であるかを検査によって知ることで、それに対する具体的な対策をアドバイスできるかもしれません。

例えば…

食後は虫歯菌が作る酸の働きで口の中は酸性に変化していきます。この酸性の状態が長く続くと脱灰(歯の表面が溶け出すこと)が起こりやすく、その繰り返しが虫歯の進行につながります。唾液にはこの酸性の状態を中性に戻す緩衝能と呼ばれる作用があります。

唾液検査の結果緩衝能が低く唾液の量も少なければ、歯磨きはもちろん、間食を減らしたり糖分を控えるといった食生活の見直しを行い、口腔内が酸性に傾く時間を少なくする意識が必要かもしれません。

また、検査の結果虫歯菌の量が多ければ、菌を減らす特別な虫歯予防対策も当院では行っています。

何度歯医者に通っても次から次に虫歯が出来てしまうという方や、今後虫歯が心配という方はこの機会に虫歯リスク検査をおすすめします。

「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

「栄」が近い方

ナディアパークデンタルセンター
ロフト名古屋があるビル8F
ロフト名古屋外観写真
「栄」医院 0120-84-4618

「名駅」が近い方

名駅ナディア歯科
スパイラルタワーズB2F
スパイラルタワーズ外観写真
「名駅」医院フリーダイヤル0120-446-185

このページの先頭に戻る