ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

ナディアパークデンタルセンター

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マイクロスコープ ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2014年10月27日

こんにちは。寒くなってきましたね。

只今当院では歯科用のマイクロスコープというものを

試験的に導入して治療を行っております。

このマイクロスコープとは顕微鏡のようなもので

倍率は最大20倍程度まで拡大でき、充分な光源もあり

細部まで確認できるので治療がより精密にできます。

特に歯の神経の治療や歯を削る時に用いることで、

難しい症例にも対応しやすいです。

実際使ってみると、こんなに見えるものなの!?と驚きます。

神経、根っこの治療はしっかりやっておかないと

歯を失うことになるかもしれません。

 

歯の根っこの状態がなかなかよくならない!とか

より精密に治療をして欲しい!

という方いらっしゃいましたら是非一度御来院下さい。

セラミック修復 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2014年10月22日

下の写真の患者様は、矢印の部分に虫歯がありました。

一ヶ所は古い詰め物の下の二次的な虫歯、もう一ヶ所は歯と歯の間の虫歯でした。

詰め物の材質(金属かセラミック)によって削る形や量、また二次的な虫歯による再治療のリスクが違うことを患者様に説明したところ、今回はセラミックでの治療を希望されました。

虫歯を除去して型取りを行い、後日出来上がってきたセラミックをつけて治療終了となりました。

歯のクリーニング ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2014年10月13日

歯のクリーニング、検診希望。

当院へ患者様からの予約時のお電話で、よくあるご要望です。

実際に御来院いただき、クリーニング以外に治療必要部位や問題点等が無いかを診査診断いたします。

問題がなければクリーニングへとなるわけですが、このクリーニング、患者様お一人お一人のお持ちになっているイメージが違うのに気づかされます。

過去において他院様で受けられたクリーニングの術式に差があることによりますが、歯のクリーニングはただ単についてしまった歯石やステイン(着色)をとることが目的ではありません。

プラークや歯垢という言葉を、みなさんTVのCMなどで耳にしたことが一度はありませんか?

これは歯の表面についた白っぽくネバネバしたもののことです。

プラークは食べかすではなく、細菌の塊です。プラーク1g中の細菌数はなんと約1000億!!

このプラークの中に虫歯や歯周病の原因となる菌がひしめいているのです。

最近ではプラークはバイオフィルムの一種としてとらえられるようになってきました。

バイオフィルムとは、細菌同士が寄り集まってスクラムを組んだ状態になってどこかにへばりついているものを指します。

台所のシンクを掃除しないで放っておくとヌルヌルとしたものが表面に付きますが、これもバイオフィルムの一種です。

バイオフィルムはネバネバヌルヌルなので、どこかにへばりついて簡単に洗い流されることなく留まり続けることができます。そして次々と細菌を巻き込んでスクラムを強化していきます。

さらに抗菌薬は浮遊している細菌を殺菌することはできても、バイオフィルムの中に浸透して、内部の細菌を十分に殺菌することはできません。

歯にへばりついて抗菌薬も効かないのなら、いったいどうすればよいのでしょう?

バイオフィルムに対抗する最も効果的な方法は、物理的にスクラムを破壊すること。破壊されれば抗菌薬も効果を発揮します。

まずはプラークになる前に食べかすをきちんと毎日の歯磨きで落とすことが大切です。

しかし、歯と歯の間や歯と歯茎の境目の溝などは歯ブラシが届きにくく、十分にバイオフィルムを壊したり、引きはがしたりすることができません。

バイオフィルムは一部が残っていれば、それを基にまたスクラムを拡大・強化していくのです。

そこで歯のクリーニング!!定期的に歯科医院での徹底的なクリーニングが必要となるのです。

歯科医院でのプロフェッショナルクリーニングは特殊な機械を使って、ご家庭での歯磨きでは落としきれないプラークや歯石を除去し、バイオフィルムをはがすことができます。

ナディアパークデンタルセンターでは、このクリーニングをオーラルスパとして位置づけ、唾液腺や歯茎、リンパのマッサージ、歯質強化のフッ素塗布を含むコースとしてご用意いたしております。

心地が良くてつい眠ってしまう方もいるくらいの、リラックスタイムをぜひご体験ください。

 

子供の歯並び ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2014年10月6日

こんにちは、今回は子供の歯並びの話です。

歯並びは悪いよりは良いに決まってます。

ただし、子供の場合には『成長』というものがあるため、将来どのような歯並びになっていくのかは分かりません。

そこで、将来矯正治療をするにしても子供のうちに解消できる歯並びの不都合を取っておくという事が、子供のうちの矯正治療だと考えています。

なので、『成長』していくなかで、多少は並びが悪くても、『成長』に不都合を起こさない程度の歯並びであれば、矯正治療をしない事もあります。

ただし、不都合が出ているようであれば、子供のうちに(傷が小さいうちに)不都合を改善しておく事をお勧めします。

下の写真の子は、青矢印の部分の歯並びが問題となり、下の歯の歯茎が下に下がってしまっていました。

この場合、比較的簡単な装置を使い、この部分だけ不都合になっている原因をとってあげる治療を行いました。

治療後の写真になります。

1ヶ月くらいで青矢印の部分のかみ合わせは、改善しました。

今後、また元に戻らないようにすることと、下がっていた歯茎が上がってくるのを定期健診で観察していく必要があります。

「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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