ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

ナディアパークデンタルセンター

キービジュアル

抜かない治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2015年04月27日

歯茎が腫れて膿が出るとの訴えでお越しになった30代後半の男性。

痛々しいくらいに下の奥歯の歯と歯の間の歯茎が腫れ上がり、触ると膿が出る状態でした。

レントゲン写真では後ろ2本の歯の周りの骨がなくなり、黒く映ってきています。

歯と歯茎の間にある歯周ポケットと呼ばれる溝も通常1~2㎜のところが、12㎜にもなっており、動揺もあり通常は抜歯の対象となる歯の症状でした。

ただ、他の部分の歯周ポケットは正常で、歯周病の傾向が認められない事、数年前より歯の神経の治療を中断してしまっている事などの状況から、患者様とお話をし、抜歯をする前に一度歯の神経の治療を再度してみることにしました。

今回の歯茎の腫れが歯周病によるものではなく、歯の神経の治療を中断したことにより細菌が繁殖してしまった結果である可能性が考えられたからです。

治療後約1年半のレントゲン写真では歯の周りの骨が白く写ってきています。

このころには歯周ポケットも浅くなり、歯の動揺も治まりました。

きちんと根の治療をすることで大切な歯を抜かずに済むことができました。

歯の状態によってはこのような良い結果が得られる場合があります。

抜かなければいけない歯でお悩みの方は一度ご相談下さい。

 

 

インプラント治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2015年04月20日

こんにちは

今回はインプラント治療を受けたい、全体的に診て欲しい

ということを主訴に来院された方の紹介です。

初診時の状態はこのような状態。

歯が抜けているところがところどころあり、被せ物の状態もあまりよくありません

歯周病も深刻だったのでまずは歯周病の治療を行いました。

そして残せない歯を抜き、合いの悪い被せ物を取り

仮歯をつけて根っこの治療のやり変えを行っていきました。

その後上顎にインプラントを埋入していき、その際骨の厚みを増やすため

上顎洞底挙上術という特殊な手術も並行で行いました。

その様子はこちらです。

それからインプラント部は仮歯を作ってかみ合わせ等を作っていきます

上の前歯部、左下の奥はGBRという骨を作る手術を行い

半年ほど待って左下の奥からインプラントを埋入。

こちらも仮歯をいれていきます。

そして同様に前歯もGBRを行った部分にインプラントを埋入し仮歯を入れていきました。

そしてかみ合わせの状態を評価しながら

残った下の前歯にセラミックの被せものを入れ

インプラント部の仮歯を最終的な被せ物にして治療終了としました。

約4年でここまで変わりました。

患者様は見た目も良いししっかり咬めますととても満足されていました。

このように全体的に診て欲しいということがありましたら

是非ご相談下さい

セラミック治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2015年04月13日

今回はセラミックによる虫歯治療を紹介します。

下のレントゲン写真の矢印の黒く影になっている箇所に大きな虫歯がありました。

この患者さんは治療前ひどくしみる症状があり、虫歯の深さによっては神経の処置が必要になる可能性がありました。

神経ぎりぎりの深さまで広がった虫歯をとって状況を確認し、神経は残せると判断したためその日は大きく空いた穴を直接歯に接着する材料で埋めて症状の経過をみることにしました。

後日、症状がなくなったことを確認して、セラミックの詰め物を作るため形を整え型取りを行い、セラミックの詰め物をしました。

今回のような大きな虫歯の場合、治療後に再び虫歯などで細菌の感染が起こった場合、神経の処置が必要となる可能性があるため、そういったリスクの少ないセラミックによる治療を患者さんは選択されました。

当院では虫歯治療の際、詰め物の材質(金属、セラミック)の説明を必ず行い、患者様に選択していただいています。詰め物の材質について興味がある方は気軽にご相談下さい。

 

インプラント治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2015年04月6日

今回は、歯の根っこの破折(ハセツ)によりインプラント治療となった方を紹介します。

 

最初に治療をさせてもらう前の写真です。

この矢印の歯は、数年おきに歯茎におできができるということで、歯の破折による感染を疑いました。

ただ、根っこの治療をした際には完全に割れている感じがなかったことと、根っこの治療で症状が改善したためセラミック冠で被せて治療を終わっています。

 

その後、3年ほどたったところでやはり歯茎におできができてきたので、今回は完全に歯の根っこの破折を疑いインプラント治療を進めました。

歯を抜いて見てみてみると、根っこに破折線が認められ、それが原因で数年おきにおできのようなものができていたことがわかりました。

インプラント手術も終わり仮歯が入ったところです。

この仮歯で食事を摂ってもらい、問題が無い事を確認したら、最終的なセラミックの被せ物へ移行していきます。

最終的なチタン製の土台とセラミック冠が入ったところです。

奥歯はセメントを使ってセラミック冠をつける関係で、僕はチタンの土台が少し見えるようにして被せ物を作っています。

「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

「栄」が近い方

ナディアパークデンタルセンター
ロフト名古屋があるビル8F
ロフト名古屋外観写真
「栄」医院 0120-84-4618

「名駅」が近い方

名駅ナディア歯科
スパイラルタワーズB2F
スパイラルタワーズ外観写真
「名駅」医院フリーダイヤル0120-446-185

このページの先頭に戻る