ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

ナディアパークデンタルセンター

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マイクロスコープの拡大率|精密な治療を可能にしています|名古屋中区の歯医者

2016年02月29日

当院では、マイクロスコープを用いた根管治療を行っています。

マイクロスコープは、最大20倍まで拡大してみることができる顕微鏡です。

下の画像が、8倍にして、根の中を観察した画像です。

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これをさらに拡大し

20倍で観察すると・・・

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矢印で示した部分に、イスムスと呼ばれる細い筋のようなものがハッキリと見えます。

ここを取って行くと、色も悪くネタネタとした、感染した歯質が取れてきました。

この歯に関しては、この部分も根の病気の一因だったのではないかと思われます。

このイスムス、もちろん肉眼では見ることができません。

マイクロスコープで観察しているからこそアプローチできる部分だと思います。

やはり、拡大してしっかり見ることができると治療の効率や成績は格段に上がります。

マイクロスコープを使用した精密根管治療にご興味ある方はお声かけ下さい。

歯周病治療と前歯のオールセラミッククラウン治療|名古屋・栄の歯科・歯医者

2016年02月22日

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前歯の変色を訴えてご来院の患者様。

向かって右側の2本目の前歯が大きく虫歯になり、真黒くなってきてしまっていました。

それだけではなく、下の前歯の歯ぐきが真っ赤に腫れ上がって触るとすぐに出血してしまう状態でした。

腫れ上がった歯肉の下には歯周病菌の死骸の塊である歯石がぎっしりと付いていました。

歯ぐきの炎症のある下に付いている歯石は血の成分と混じって黒くてとても硬く、日々の歯ブラシでは取ることができません。

歯石そのものが毒性を発揮することはありませんが、歯石は軽石状の構造をしており、歯周病菌のアパートのような役割を果たしてしまいます。その住人の歯周病菌は歯ぐきの血管や組織を傷つける毒素を出し、傷ついて破れた血管から直接菌や毒素が体内に侵入してしまうのです。

これらの毒素や菌の侵入が、糖尿病、心疾患、脳こうそく、肺炎等を引き起こすことが近年知られるようになってきました。

この患者様も歯を磨くたびに出血していたそうですが、いつか治まるだろうと放置されていたようです。

当院で歯周病について理解を深めて頂き、ご自身でのブラッシング等の毎日のセルフケアを頑張っていただき、衛生士による歯石除去をメインとする歯周病治療プログラムを受けに通院していただきました。

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赤かった歯ぐきは健康的なピンク色になり、出血も見られなくなりました。

歯ぐきが健康になったところで、ホワイトニングをし、虫歯の歯にはオールセラミックの被せものをしました。

とてもきれいになりましたが、歯周病は非常に再発しやすく、ここからのメンテナンスが非常に重要になります。

 

 

セラミック治療

2016年02月15日

こんにちは

今回もむし歯のセラミックによる治療の紹介です

この方は右上の奥から2番目の歯の溝の部分に

深いむし歯がありました。

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(この写真だと下から2番目の歯の溝の部分です)

レントゲン画像だと

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この赤く丸が書いてある範囲にむし歯があり

黒くぼやけています。

 

そこで金属と比べて虫歯になりにくいセラミックについて

お話させて頂き、セラミックによる治療を選んで頂き

治療を終えたところがこちらです。

下の写真の黒い丸で囲まれた部分がセラミックです

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このように見た目も良く、むし歯にもなりにくい

生体に安全なセラミックによる治療は是非お勧めです

セラミック治療

2016年02月8日

 

今回紹介する患者さんは、奥歯の10年以上前に治療した銀歯に虫歯で穴が空いている状態でした。下の写真の矢印の箇所です。

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現在歯科の治療では、以前にはなかった様々な新しい材料が使用されています。しかし、保険の銀歯は何十年も前から変わらない材料が使われており、この銀歯の再治療がとても多いのが現実です。

この再治療を極力減らすため、現在虫歯の治療でおすすめしている材料がセラミックです。

自費での治療となりますが、保険の制約がないため詰め物をする際に必要な接着材も今ある材料で最も優れたものを使用することが出来ます。

今回の患者さんはセラミックによる治療を選択されました。

まず古い金属を外し、虫歯を削って形を整えます。

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その後型どりを行い、出来上がったセラミックを装着しました。

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セラミックを用いた治療に興味のある方は一度お問い合わせ下さい。

セレック(CAD/CAM)セラミックの詰め物(作製編)~名古屋栄の歯科・歯医者

2016年02月1日

こんにちは!

今回はセラミックの詰め物がどのように作られているかをご紹介します。

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口の中の型取り後に模型を作製し、それをコンピュータで3Dスキャンし、

コンピュータ上で詰め物の設計を行います。

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今回はe-maxと呼ばれるセラミックのブロックを

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こちらの機械にセットすると、あとは設計した詰め物になるように自動的に削ってくれます。

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削った詰め物に色を塗り、研磨をして完成です。

最近は3Dプリンタの精度も向上してきて、

設計したものがプリンタのように印刷されて出てくる!ようになるかもしれませんね。

「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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「栄」医院 0120-84-4618

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