ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

ナディアパークデンタルセンター

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顕微鏡を使ったファイル除去

2017年04月24日

今回は顕微鏡を使った根管治療です。

神経を取ったあと、感染を起こしているため

再根管治療を行っていきます。

さらに、今回の歯は前医で行った際の治療の器具が歯根の中に残っています。

まずはここから、ガッタパーチャと呼ばれる根管充填剤を除去します。

上記矢印にみえるのが、根管治療の際に使用する器具の一部です。

顕微鏡で覗くと、このように小さく見えますが、金属色ではっきりと確認できます。

そこから超音波などの器具を用いて除去します。

無事に取れました。

根管治療の器具が直接影響を及ぼすといった論文的な報告はありませんが、顕微鏡を用いることで除去することも可能です。

気になる方は是非一度ご相談ください。

骨を作る(骨造成)

2017年04月16日

こんにちは!

今回は、インプラント手術のために骨を作った患者を紹介します。

青まるで囲った部分の歯が歯周病でグラグラになったということを主訴として来院されました。

ここを拡大すると、

こんな感じで、青ラインを引いた所が骨のラインになりますので、歯が完全に浮いているのが分かると思います。

抜歯をしたところです。

ごっそりと骨が無いのが分かると思います。

人工の骨を入れて、これで治るのを待ちます。

患者さんの都合もあり1年後には立派な骨ができていました。

手術の際に写真です。

歯ぐきを開けてみるとしっかりとした骨ができていました。

このまま、余計なことをすることなくインプラント埋入手術を行いました。

 

前歯のセラミック治療

2017年04月3日

今回は前歯の見た目を気になさってご来院された患者様です。

真ん中の前歯2本の中央に白斑が見られます。これはホワイトスポットといい、むし歯ではないのですが歯の一番表層のエナメル質が軽い形成不全の状態のときに認められます。

患者様はこのホワイトスポット、向かって左の歯の黒っぽい歯の変色、向かって右の歯との間の隙間を何とかできないかとご相談にいらっしゃいました。

向かって左の変色歯は神経の治療をやり直し、表面を一層削ってかぶせるオールセラミッククラウン、その他の3本は表側の表面を一層だけ薄く削り、そこに付け爪のようなセラミックのシェルを張り付けるラミネートべニアという方法で治療することになりました。

いずれも歯面と強力に接着することができるセラミック用のセメントで強固につけていきますので簡単に取れることはありません。

歯ぐきとの調和もとれ美しい口元になり、喜んでいただけました。

「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
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