ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

ナディアパークデンタルセンター

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ジルコニアインレー

2017年03月13日

今回はジルコニアで作製したインレーを紹介します。

この方は夜寝ている間の食いしばりがとても強い方で、10年ほどお付き合いをさせて頂いていますが、食いしばりによって歯が動いていくほどの強さです。

その方に、8年ほど前に入れたセラミックが欠けてきたという事で今回はゴールドインレーをお勧めしましたが、「下の歯なので金色はNG」という事で、人工ダイヤで作製したインレー(ジルコニアインレー)での治療をさせてもらいました。

矢印の部分がジルコニアインレーを入れた写真です。

個人的には透明度が通常使用しているセラミックスよりも無いため、

『治療した感』が出てしまうというところが気になる部分ではありますが、

患者さんは見た目にもわかりにくくとても喜んでいただけました。

この患者さんとはまだまだ長いお付き合いになると思いますので、

今後別部位のトラブルにも最善の対応をしていきたいと考えています。

咬み合わせの再構築を行った症例

2017年03月6日

今回はお口の中の、咬み合わせの再構築をおこなったケースです。

 

初診でお越しいただいたときの写真です。

全ての歯にセラミックが被せてあるのですが、それぞれ割れていたり、つぎはぎの状態になっていたら、またゴールドの被せ物の上にセラミックがくっつけてありそれが割れていたり・・・

患者様のお話では、顎の関節の治療で行ってきたそうですが、全体的にいい状態とは言えない事態になっていました。

こちらが初診時のレントゲン写真です。

既に4本のインプラントも入っています。

全体的な治療が必要だったので、細かい資料をとり歯周病の状態も整え、右下の歯のない部分と、右上の5番目の抜歯が必要な部分にはインプラント治療を行っていくことにしました。

治療中は、仮歯を入れて、本当にこの咬み合わせで問題がないどうか確認しながら進めていきました。

前院において、顎関節の治療で被せ物をしてきたということだったので、仮歯の状態で使用してもらい顎関節に症状が出ないことも確認しました。

治療は、決して短い期間で終わるものではありませんでしたが、患者様もしっかりと病態を分かっていただき、熱心に治療に通っていただき、治療を終えることが出来ました。

 

こちらが、治療後の写真です。

安定した咬み合わせを得ることができました。

咬み合わせの再構築といって、咬み合わせを全て作り直すので、非常に治療期間も長く大きなケースでした。

治療は終了ですが、今後はこの状態をできるだけ保てるように、メインテナンスに移っていきます。定期的なチェックをクリーニングをしながら、長く健康なお口の状態を保てるよう精一杯サポートさせて頂こうと思います。

前歯のCR  審美レジン充填

2017年02月27日

今日は前歯の詰め物の色の変色を気になさっていた患者様の症例のご紹介です。

下の真ん中の歯の一部に詰め物がしてあり、もともとの歯の色との調和が取れていません。

白い色で詰めてはあるものの、歯の色は肌の色同様、人によって個性がありなかなかぴったりの色に合わせるのは困難です。

この白い詰め物はコンポジットレジンと呼ばれるもので簡単に言うと光で固まるプラスチックです。

保険の範囲では使用できるメーカーや色の種類などが限られています。

この患者様はより美しくご自身の歯に調和した詰め物へとやり替えたいとのことで、審美レジン修復をご希望されました。

詰め直して磨いた後です。

色のムラがなくなり、隣の歯との色の調和が回復されました。

ちょっとした色の違いも一度気になりだすと何とかしたいと思いますよね。

ナディアパークデンタルクリニックでは小さな悩みにもお応えできるようスタッフ一同研鑽を続けています。

セラミック治療

2017年02月20日

こんにちは。

今回はセラミックによる被せ物の治療を紹介させて頂きます。

このかたはこの写真で向かって右側の歯

(奥から3番目の真ん中が白い詰め物がしてある歯です)が

虫歯になっていて、それが神経まで達していた為神経をとりました。

神経を取る治療と平行して、歯石除去等も確実に行い

周りの歯ぐきの炎症も改善させた後

セラミックの被せものを入れました。

上の写真が土台の部分で下の写真(真ん中の歯)

が被せたところです。

 

自然な仕上がりに出来ました。

保険の被せ物と比べて虫歯にもなりにくいのでお勧めです

マイクロスコープを使った根管治療

2017年02月13日

今回もマイクロスコープを使った根管治療についてです。

当院ではマイクロスコープを使った精密な根管治療を行っています。

肉眼では見つけることが難しい細い根管も、マイクロスコープを使うことで見つけることができます。

何より、見えるということが治療の成功率を高めます。

保険の根管治療では成功率が50%とも言われ、マイクロスコープを使った根管治療では成功率が90%以上と言われます。

成功率が低い治療では再治療となるリスクがとても高いです。

レントゲン写真です。真ん中の歯の虫歯が進行し、神経が死んできてしまったため、根管治療を行いました。

最終的な薬を詰めたところです。青い矢印のように曲がったところにもしっかり薬を入れることができました。

薬をしっかり詰めることももちろん重要ですが、マイクロスコープを見ながらしっかり根管内を洗浄・消毒することも重要です。

当院では再治療をなるべく減らせるようにこういった根管治療を行っておりますので、是非ご相談ください。

根管治療(マイクロスコープ)

2017年02月6日

今回は、根っこの治療についてです。

根っこの治療を専門用語で根管治療といいます。

今回は、この根管治療をマイクロスコープを使用して治療した患者を紹介します。

下の写真は初診時のレントゲン写真です。

矢印の所が根っこのトラブルを起こして、炎症をおこし、レントゲンで見ると黒くなっています。

 

初診時のレントゲン写真では分かりにくかったので、前の先生の根管治療で使用したガッタパーチャ―という樹脂を取り除いたところのレントゲン写真を下に載せます。

こちらのレントゲンの方が、根っこの周りがより黒くなっているのが分かると思います。

 

最終的なお薬を入れたところです。

今回はバイオセラミックスというものを使用して、

最終的な治療としました。

 

根管治療後、3カ月経過をみている最中のレントゲン写真が下のものになります。

根管治療終了後のレントゲン写真と比べてみて、根っこの周りの黒くなっていたところが改善してきている様子が分かります。

根っこの周りの炎症によってできた黒い影は、根管治療を行い成功すれば自然治癒し、レントゲン上で改善します。

 

現在では、レントゲン上での黒い影が大きくても、適切な治療を行えば救える歯が多くなってきています。

セラミックで白い歯に

2017年01月30日

今回は、古い被せ物をやりかえ、セラミックにて被せた症例です。

患者様の白くしたいというご希望もあり、すべての歯をセラミックにてやり変えていくことになりました。

また、色も白めの物をご希望されたので、明るい色を選択しています。

 

被せ物での治療になるので、自由度が大きく、多少の歯並びのガタガタはキレイに直すことができます。

下の写真が術後の写真です。

イメージが大きく変わりました。

 

患者さまもとても満足していただきました。

 

 

 

 

ピンク色の歯ぐきに  ガムピーリング

2017年01月23日

今日のお話は歯ぐきの色を美しいピンク色にできる治療についてです。

お肌のピーリングってお聞きになったことありますか?古い角質を一層薬液で溶かしてお肌のきめを整え、健康な新陳代謝を促す方法です。

実はこれ、歯ぐきでも同じことができるんです。

歯ぐきの黒ずみを気になさっていた患者様。

黒ずみの原因はメラニン色素です。

この黒ずみはほくろができやすいなど先天的な要因を持つ方やご自身で喫煙なさる方によく見受けられますが、最近では副流煙の影響によっても発生するといわれています。

せっかく白い歯でにっこり笑っても歯ぐきの黒ずみにより口元の印象は暗いものとなってしまいますよね。

そこで歯科医院で行うガムピーリング!

ガム(GUM)とは英語で歯ぐきのこと、それを薬液で一層生まれ変わらせることで健康的な美しい歯ぐきにすることができます。

今回は上の顎の歯ぐきのみをピーリングされ大変満足されました。

今後また下の歯ぐきもきれいにしたいと楽しみにされていました。

磁石を使った入れ歯治療

2017年01月9日

こんにちは!

以前紹介した磁石を使った入れ歯治療が完了したのでご紹介します。

20170109_2

上の総入れ歯です。

金属を使ってなるべ薄く作製し、違和感を減らしています。

穴が空いているところに磁石を埋め込んでいきます。

20170109_3

磁石を埋め込んだところです。

20170109_4

裏側から見るとこのようになっています。

20170109_1

正面から見た入れ歯です。

従来の入れ歯では上顎を大きく覆って、

入れ歯の違和感が強いですが、

このようにすることで快適に使うことが出来るようになりました。

入れ歯でお困りの方、是非ご相談ください。

新年あけましておめでとうございます!

2017年01月1日

新年あけましておめでとうございます。

本年も皆様にとっていい年となりますように。

また、医療法人ナディアパークデンタルクリニックもよろしくお願いいたします。

 

さて、新年最初の患者は奥歯がグラグラして痛くて咬めないということを主訴で来院されました。

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上の数字が書いてあるものは「歯周病検査」の結果ですが、矢印のところの数字が「3」となっています。

歯の動揺度(グラグラ度)が3度ということで、上下にも左右にも歯が動いているということを表しています。

レントゲン写真と歯周病検査からこのグラグラの原因が歯周病からのものではなく、歯が原因になっているものと判断し、

まずは歯の神経を取る治療を始めました。

歯の神経を取る治療をして6か月経過観察を行いました。

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6か月経過を観察したのちの「歯周病検査」の結果です。

矢印のところの数字が見事に「0」になっています。

この結果を受けて、神経の治療の最終的なゴムの樹脂を神経が通っていた管の中に詰めました。

20170101-4

神経の治療が終了してさらに6か月経過したときの「歯周病検査」の結果が下の表です。

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上の写真の左側が神経の治療中の写真です。

右側の初診の時の写真と明らかに違います。

グラグラし痛くて咬めなかったのが、ぐらつきがなくなり痛みもなくなったため、きちんとしたところまで咬みこんでいることが確認できると思います。

グラグラだと歯を抜く選択が最初に頭に浮かびますが、このように歯を抜く必要がない場合もあります。

 

「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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