ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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ダイレクトボンディング

2018年04月9日

こんにちは。

今回は虫歯治療の中でも、ダイレクトボンディングと呼ばれる方法で治療を行ったので紹介します。

上の写真の一番右の歯に虫歯ができています。

表層を削ってみると、中に大きな虫歯があります。

詰めて研磨を行った後です。

ダイレクトボンディングの最大のメリットとして、虫歯以外の歯を削る必要がなく、自身の歯を最大限保存できるところにあります。

ダイレクトボンディングについて是非ご相談ください。

 

前歯白くしたい

2018年04月2日

新年度になりました。

今回は、前歯の神経が死んでしまったことにより、

変色が起った歯です。

まず、根の治療を行い、歯の中に薬液を入れ、白くした症例です。

前歯のセラミック治療~その後~

2018年03月26日

先週に引き続き、セラミックについてです。

先週の患者様は、その後数年来院が無くなったのですが、ある時「歩いていて転倒してラミネートべニアが欠けた」ということで来院されました。

 

急患で来院された時にはラミネートべニアだけではなく、自分の歯も一緒に欠けていた為、CR(コンポジットレジン)を使用して応急処置をしました。

 

さて、ラミネートべニアが欠けてしまった際に多くの場合、再度ラミネートべニアで対応できますが、今回は自分の歯も一緒に欠けていたので、ラミネートべニアは適応外となりセラミックの被せ物で対応することとなりました。

 

唇にも裂傷があり、傷が治るのを待って型取りをさせてもらいました。

 

そして、出来上がった被せ物を付けた写真です。

ラミネートべニアと違いセラミックの透けるのが少ないので、つけた当日でも左右の歯の色の違いなどは認められません。

前歯のセラミック治療

2018年03月19日

こんにちは、今回は今週と来週にわたって前歯のセラミック治療についてです。

 

患者様は、「自転車に乗っていて転倒し、前歯が折れた」ということで来院されました。

 

初診時の写真です。

初診の時には応急処置となりますので、CR(コンポジットレジン)を使用して見た目と神経の保護を行いました。

 

数週間の後に神経症状が出なかったので、ラミネートべニアというセラミックで治療する計画を立てました。

ラミネートべニアは、つけ爪のようなもので、歯の表側をわずかに削らせてもらって型取りをします。

 

わずかに削らせてもらいますので、出来上がってくるセラミックは薄いものとなります。

その為、写真にあるように石膏の模型の色が透けています。

裏側からの写真が良くわかると思います。

 

ラミネートべニアを付けた当日です。

色が合っていません。

これは、つける時に乾燥させたりしているせいでこのまま時間が経つと色が合ってきます。

 

数週間経って、来院された時の写真です。

他の歯と分からないくらいに馴染んでいます。

 

今回のように、欠けてしまって神経が残っているのであれば、ラミネートべニアで対応することが一番多いです。

セラミック治療 奥歯

2018年03月12日

古い銀の詰め物が奥歯に入っていたこの患者様。

これは最近の治療で使われる金属ではなくお口の中で固めるタイプの金属で、歯に着色を起こしたり、周囲の粗造になった部分から2次虫歯を起こしてしまったりします。

最後の一つをセラミックできれいに治したいとのことでやり替えをさせて頂きました。

元々の着色しているところは一部残りますが、削らなくても良い部分なのでセルフケアをしっかりしていただき経過を診ていきます。

セラミックは金属の詰め物とは違い、歯と接着することができるので2次虫歯になりにくいという大きなメリットがあります。

顎運動機能検査

2018年03月5日

顎の動かし方、食事のときの動き、といった機能をコンピュータで分析します。咬み合わせなどの分析がよりわかりやすくなります。

 

セラミック治療

2018年02月26日

今回はセラミックによる虫歯治療です。

奥歯二本に虫歯ができています。

 

それをセラミックで治療すると

このようになります。これはe-maxという材料で、メリットとしては従来のセラミックよりも強度があります。

審美的にも良好で、さらに虫歯にもなりにくいです。

是非一度ご相談ください。

インプラント治療

2018年02月19日

インプラントにより失った前歯の見た目、機能を回復させた症例です。

向かって左の前歯に見た目ではわかりにくい取り外しできる入れ歯を使用されていました。

 

その部位にインプラントを埋入しました。

向かって右の隣の歯の根の治療もやりなおしました。

土台を作り、

最終的なかぶせものが出来上がった状態です。

セラミックを着ける時のセメント

2018年02月12日

今回は、少しマニアックな分野の話です。

セラミックを着ける際にレジンセメントと言われるもので着けると思いますが、

最近、CR(コンポジットレジン)で着ける先生が増えています。

CRで着けるということは、利点が多いですが、その反面扱いにくいということもあります。

本院でも、まだスタッフを対象としてのトレーニング段階ですが、紹介したいと思います。

これは、デンツプライシロナ社から出ている、口腔内スキャナの画像です。

矢印の部分の金属の詰め物をセラミックに変えます。

上下の口の中の動画を特殊なカメラで撮り、セラミックを作るソフトで読み込みます。

このソフト上でセラミック設計をし、ミリングマシーンで削りだします。

削りだしたセラミックの歯との適合を調整しているところです。

真ん中の歯ですが、何か白いものが詰まっているというのが分かります。

CRを用いてセラミックを歯に接着させ研磨をしたところです。

CRが入ることによって、セラミックの塊だったものが歯と馴染み分からなくなりました。

 

CRを使うことによって、いろんな色のバリエーションがあるので色の面では優れています。

ただ、余分に出たCRを除去するのには手間がかかってしまい、慣れていない先生がやると隣の歯とくっついてしまうこともあります。

そのため、本院でもまだトレーニング段階という訳です。

欠点さえ克服できれば、とても歯には良いものなので、今後一般的になってくるかもしれませんね。

セラミック治療

2018年02月5日

こんにちは

今回はこの歯、金属の被せ物の合いが悪く

汚れもたまりやすそうな形をしていました。(矢印が示している歯です)

そこでやり替えを勧めさせて頂き

中が虫歯になっていたので、虫歯を取り、まずは根の治療から行いました。

この歯はどうやらもともと移植した歯のようで

マイクロスコープで可及的に根の中を綺麗にして樹脂を詰めなおしました。

その後、セラミックの治療を希望されましたので

セラミックの被せ物をセットしました。

隣の歯を詰める前の状態ですが、元々金属だった歯はしっかり綺麗になりました。

興味がある方は是非ご相談下さい。

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