ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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セラミック治療

2017年11月20日

今回の症例は左上奥歯の金属をセラミックで修復しました。

矯正治療も行っているため、歯列の並びも良くなっています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

セラミック治療後の痛み

2017年11月13日

今回はセラミック治療後の痛みについてです。

 

本院でも、神経のある歯のセラミック治療後の痛みというのがたまに出ます。

原因としては、着ける時に使ったセメントの問題か歯に入っている細かい亀裂が原因となります。

今回は、調べてみたら後者の方が原因だった患者様を紹介します。

本院で本年の3月に少し大きめのセラミック詰め物をしたのですが、痛みが出たようで半年ほど経過を診ていたようです。

 

最近、痛みが生活に影響するようになったようで、原因を調べ治療をしていくことになりました。

まずは、この痛みが着けた時のセメントの問題なのか?

今回は、調べた結果セメントでは無く、亀裂が原因だということが判明しました。

 

歯に細かい亀裂が入っている場合は、時間が長くたっていれば、見えるようになりますが、新しい場合には見えません。

そこで、すぐに仮歯を作りはめてみました。

 

そうすると、次の日から痛みが無くなったということでしたので、亀裂が原因だったということの確定診断としました。

 

次に、仮歯を最終的な被せ物にしないといけないのですが、今回は1回の治療で被せ物を作るという計画にしました。

 

 

セラミックの被せ物の適合を確認しているところです。

この後、高温度で焼くことにより白い被せ物になります。

 

 

1日で最終的な被せ物を入れたところです。

この時には麻酔をしているので、後日麻酔が覚めたところで、再度来院していただき、咬み合わせや最初にあった痛みなどがない事を確認し定期検診に戻っていただきました。

歯の漂白

2017年11月6日

この患者様はある日写真を撮った時にご自身の歯の変色に気づかれたとのこと。

漂白する治療方法と削ってセラミックでかぶせてしまう治療方法があるとお聞きになってお悩みでした。

大きな詰め物や破折があるときなどは被せてしまわなければいけないこともありますが、この患者様は虫歯で神経を取られたわけでなく、外傷によって歯の神経が断裂してしまったケースで歯質がたくさん残っていたので歯の中から漂白する方法(ウォーキングブリーチ)を選択しました。


 

 

 

 

1か月間毎週お薬を変え、ここまで白くなりました。個人差はありますが、数年後に後戻りすることがあるので今後も長く経過を見ていくことになります。

破折ファイル

2017年10月23日

歯の中にファイルの器具が残っています。

 

マイクロスコープを用いて除去しました。

 

セラミック治療

2017年10月16日

今回はセラミックで治療した症例です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥歯の銀歯と欠けてしまったところをセラミックで治療しました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

神経の治療がされてあったので、まずは再治療をして根の中を綺麗にします。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終的な薬を根の中に詰め


 

 

 

 

 

 

 

 

 

セラミックを装着して終了です。

銀歯の場合、接着不十分なことが多く、神経の治療をしたところの中に細菌が入り込むことがあります。

セラミックの場合は歯としっかり接着するので、根の中の綺麗な状態が保たれます。

矯正治療

2017年10月10日

こんにちは。

今回は、矯正治療をおこなって歯列不正を改善させた症例です。


セラミック治療(1回で)

2017年10月2日

今回は、セラミック治療の話ですが、1回で治療を終わらせた患者さんを紹介します。

矢印で示したところは、今回1回で治療を終わらせた場所になります。

銀の詰め物を外して、セレックというカメラ付きのパソコンで口の中の写真を撮ります。

下の写真が、口の中の写真です。

これから、ソフトを駆使して、セラミックの詰め物を作成し、

削りだす機械で1本づつセラミックを作り、口の中に着けていきます。

向かって右側の3本の歯にセラミックスを着けた後です。

1本だけ被せ物の型どりをする前の写真なので、1本だけ小さい歯がありますが、この部分だけは型どりで対応し、次回セラミックスの被せ物ができてきます。

 

この治療の利点は、麻酔が1回で済むという事と、仮の蓋をしないで済むという事です。

仮の蓋の時期は、取れたりとか、汚れがまた入ってしまったりだとかの心配があります。

 

1回での治療は、そのような心配は全くありません。

 

ただし、1回での治療となるので、時間がかかってしまうということが、ネックです。

 

ご希望の方は、当院スタッフまでお気軽にお尋ねください。

精密根管治療 破折器具除去

2017年09月25日

今回の患者様は歯の違和感を主訴に来院されました。レントゲンを撮ってみると歯の根の治療を以前にされており、その際に破折したと思われる金属の長い器具が根の中に確認できました。

器具の長さは約10mm。このような器具が根の中に取り残されても感染源となってなければ問題ないこともありますが、今回のようにずっと除去されないまま根の中の汚染が進んでいる場合は可及的に除去する必要があります。


マイクロスコープを用いない治療ではこのような小さな器具を目で確認することすら困難です。

精密根管治療をすることにより健康な部分を傷つけることなく破折したこんな小さな器具を取り除くことが出来ました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根管治療

2017年09月18日

今回はマイクロスコープを用いた根管治療に関してです。

この方は

左上の一番奥歯の痛みを訴えて来院され

CTを撮影すると神経が壊死して根っこの先に膿が溜まっている様な

状態でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の画像で白矢印部です。

そこでマイクロスコープによる根管治療を行い

3か月程経過した後がこのレントゲン像です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

大分膿も小さくなって改善傾向を示しています。

興味がある方は是非御相談下さい。

歯ぐきが黒い(メタルタトゥー)

2017年09月11日


歯肉の黒いところ(メタルタトウー)が気になる方です。

歯にメタルを使用すると、時にこのように色が移ってきます。

 

 

治療により黒色がとれました。引き続き経過観察していきます。

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