位相差顕微鏡 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

ナディアパークデンタルセンター

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位相差顕微鏡 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2013年02月18日

 

今回は、歯周病治療における検査の一つである「位相差顕微鏡」検査を紹介します。

口腔内には500~700種類もの細菌が生息しているといわれています。

こうした口腔内細菌が虫歯や歯周病といった歯を失う原因となっています。

位相差顕微鏡では、これらの細菌の種類や量を直接観察することが可能です。

歯垢をごく微量採取し、位相差顕微鏡で観察すると、その人の口の中にどのような歯周病菌がいるか、ま

た、どの程度活動性をもっているか判定することができ、それにより治療効率も格段と高くなります。

当院では、存在する細菌によりさまざまな治療法を選択することができます。

歯周病でお悩みの方、歯周病の治療を受けてもなかなか改善しない方は是非お尋ね下さい。

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