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前歯のセラミック治療

2018年03月19日

こんにちは、今回は今週と来週にわたって前歯のセラミック治療についてです。

 

患者様は、「自転車に乗っていて転倒し、前歯が折れた」ということで来院されました。

 

初診時の写真です。

初診の時には応急処置となりますので、CR(コンポジットレジン)を使用して見た目と神経の保護を行いました。

 

数週間の後に神経症状が出なかったので、ラミネートべニアというセラミックで治療する計画を立てました。

ラミネートべニアは、つけ爪のようなもので、歯の表側をわずかに削らせてもらって型取りをします。

 

わずかに削らせてもらいますので、出来上がってくるセラミックは薄いものとなります。

その為、写真にあるように石膏の模型の色が透けています。

裏側からの写真が良くわかると思います。

 

ラミネートべニアを付けた当日です。

色が合っていません。

これは、つける時に乾燥させたりしているせいでこのまま時間が経つと色が合ってきます。

 

数週間経って、来院された時の写真です。

他の歯と分からないくらいに馴染んでいます。

 

今回のように、欠けてしまって神経が残っているのであれば、ラミネートべニアで対応することが一番多いです。

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