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歯周病治療の7年経過

2018年04月30日

今回は、歯周病の外科治療をした後、7年経過した患者さんです。

現在でも、検診にて来院していただいています。

手術前は上記の写真のようでしたが、

術後1年で上記のようにまで回復しました。

というのを以前紹介しましたが、その方のその後です。

術後2年経過したところです。

1年前より、歯の周りの骨が再生してきているようです。

これは、術後6年経過したところです。

さらに骨の再生が進んでいます。

レントゲンの最新は去年の物で、術後7年経過しています。

 

これではパッと見てわかりにくいと思うので、最初と7年後を並べてみました。

これだと一目瞭然ですね。

歯の向かって左側の骨の部分が、黒く溶けているのが再生してきています。

 

以前は自費で行っていた再生手術も一部保険適応となっていますので、歯を抜く前に一度歯周病外科治療を検討することをお勧めします。

その後は検診で定期的に通院している方の方が歯を失うリスクが低くなるという結果も出ています。

定期的に歯科医院を受診し、クリーニングなどを受けて頂けると歯の寿命が延びます。

再生手術をさせて頂いた方も、術後きちんと定期的にメンテナンスに通って頂けたので、この結果が出ていると思います。

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