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ダイレクトボンディング

2018年10月1日

今回はダイレクトボンディングで金属を樹脂で詰めた症例です。

古くなった銀歯をダイレクトボンディングと呼ばれる方法で、樹脂の詰め物をしました。

この方法の最大のメリットとして歯質の温存があります。

金属の部分、虫歯のところ以外は削らずに、そのまま樹脂を詰めて光で硬化させます。審美的な要素がある場合は、むし歯以外も削る必要がありますが、今回は奥歯なので最小限の歯質削除で治療を終えることができました。

詰めて研磨した後です。樹脂の場合、セラミックよりは強度で劣るため、広範囲には適応できませんが、今回の場合のような小さい場合とても効果的です。

保険外診療のため、費用は5万円(税別)、治療回数は一回です。

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