セラミッククラウンの色調

ナディアパークデンタルセンター

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セラミッククラウンの色調

2018年12月25日

この患者様は20年近く前に装着したセラミックの被せ物が今のご自身の元々の歯の色と合わなくなってきたこと、歯の大きさが少し大きいと感じるとのことで、やり替えを希望されました。

この以前から入っているセラミック冠は金属のベースにセラミックを焼き付けているものなのでどうしても透明感が出にくく、白っぽく仕上がってしまいます。

また、セラミックは変色せず、ご自身の歯は経年的に変色していくので色調の不調和を起こしてしまいます。

通常、セラミックの被せ物をする前に色調を全体的に明るくしたいときは、先行してホワイトニングを行いますが、お歳も70歳を超えていらっしゃり、今のご自身の歯の色でかぶせていきたいとのご希望がありました。

やり替えたことで自然な歯の大きさと色調を再現することが出来ました。

被せ物の治療回数は約3回、費用は1本 15万円~(税別)となります。

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