ドライマウス

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ドライマウス

2020年06月26日

ドライマウスをご存知ですか。
ドライマウスとは、様々な原因により唾液が減少し、口の中が乾燥する病気です。

ドライマウスの原因
①緊張やストレス
②口呼吸
③薬の副作用
④放射線治療による影響
⑤口腔周辺の筋力の低下
⑥その他の疾患(シェーグレン症候群、更年期障害、腎不全、糖尿病など)

ドライマウスの治療法
治療方法は原因により異なるため、日常生活に支障をきたすほどの状態であれば早めに歯科医院を受診し、適切な治療をしましょう。
ドライマウスの予防法
① こまめに水分補給する
② キシリトールガムを噛む
③ 鼻呼吸を意識する

唾液の分泌は口腔内の健康維持に大きく関わっているため、ドライマウスになると、虫歯・歯周病の発症リスクが高まったり、食事が困難になったり、舌の痛みや口臭が悪化します。
その改善方法として、唾液を増やすにはストレスなどの要因を取り除くことも必要だが、よく噛んで食べることで唾液の分泌が促進されます。
歯が抜けたままになっていたり、虫歯や歯周病で痛みや噛み合わせに不調があると、咀嚼が行いにくく噛む回数も減ります。
唾液の分泌量を維持するためにも、定期的なメインテナンスを行い、お口の中の健康を維持していくことが大切です。

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