マイクロスコープ根管治療で歯を抜かずに残す

ナディアパークデンタルセンター

中国語にも対応
キービジュアル

マイクロスコープ根管治療で歯を抜かずに残す

2021年11月12日

初診来院時

こちらの患者さんは、左下緑矢印の歯を他院で3年根管治療を続けているが違和感が消えないということで来院されました。

この歯が今どんな状態なのか?残すことが出来るのか?診断をするために歯科用CT撮影を行いました。

CTを撮って確認したところ、根尖病巣(根っこの先に炎症や膿がある状態)はなさそうだったので保存可能と判断し、患者さんの希望もありマイクロスコープを使った根管治療を開始することになりました。

治療の際、ラバーダム(歯だけを露出させて唾液などから守りながら治療ができるゴム製のマスクのようなもの)を使用するのですが現状の歯では歯茎の上に出ている部分が少なすぎてラバーをかけるための器具を固定することができません。

そのため樹脂で歯の周りにぐるりと壁を作り、ラバーダムを付けて治療が行えるようにしました。

マイクロスコープでしっかりと「見て確認をしながら」根管内の汚れ等を除去。


1度の治療で違和感が消失したため、2回目の治療で根管充填を行いました。

【費用と回数】
来院一回目 相談とCT撮影 (税込)16,500円
来院二回目 マイクロスコープ根管治療・小臼歯 (税込)55,000円
来院三回目 マイクロスコープ根充・小臼歯 (税込)33,000円

このページの先頭に戻る