光学印象〜型取りもアナログからデジタルの時代へ〜

ナディアパークデンタルセンター

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光学印象〜型取りもアナログからデジタルの時代へ〜

2022年06月10日

歯科医院で被せ物を作る時には
印象材と呼ばれる粘土のようなモノで型を取りますよね?
口に中いっぱいになり気持ちがいいモノではありません。
当院ではPrimescanと呼ばれるカメラを用いて、直接口の中を撮影することで
コンピュータ上に3次元的に口の中を再現することが可能です。
以前のものよりも高性能になりましたので、小さな詰め物から被せ物やブリッジ、インプラントの被せも作製可能となりました。


(PrimeScan)


(従来の方法で模型作製)


口腔内カメラで撮影したコンピュータ上の3D模型

この3D模型上でセラミックを設計し作製していきます。

Primescanを用いたセラミック治療は
通院回数2回、型取り1万5千円、セラミックの被せ物20万円(税別)です。
従来の方法と値段は変わりませんが、時間も数分で終わり、型取り時の不快感も従来の方法と比べて少ないです。
型取りの時に嘔吐反射がある方にもおすすめです。

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