ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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セラミック治療

2016年10月31日

こんにちは!

今回はセラミックによる虫歯治療です。

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奥歯に入っている保険治療の銀歯を治療していきます。

 

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セラミックの詰め物を装着した後です。

このように自然の歯に近い見た目を手に入れることができます。

また、セラミック治療は保険の銀歯と違い、虫歯になりにくいメリットがあります。金属が溶けだして、アレルギーになるといったこともありません。

是非一度ご相談ください。

インプラント治療の前の歯周病

2016年10月24日

今回は、インプラントが脱離してきた患者さんの話です。

患者さんはインプラントの所の歯がグラグラするということで来院されました。

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単純にインプラントとネジで止めてある土台のネジが緩んだだけだと思い、ねじを締めるために土台を外させてもらいましたが、なんと骨の中のインプラントもグラグラしていました。

 

初診の時には、仮歯の用意もない為、グラグラしたインプラントと土台をネジで止めて終了としました。

 

が、、

数日後に「インプラントがとれた。」という連絡があり来院してただくと、

インプラントと土台と歯の部分が、一塊となり取れていました。

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この方は、インプラントをしたところとは別の歯に重度の歯周病を起こしており、インプラントの脱離も歯周病が関係しているかもしれません。

 

今年の報告で、インプラントが歯周病の様な病気になってしまうリスクとして、「過去に歯周病にかかったことがあるかないかということが、重いウェイトを占める。」という報告が出ています。

インプラント治療を見越して歯周病治療をするわけではないですが、

インプラント治療をするにしてもインプラント治療にならないようにするにしても、

歯周病の治療というのが大切だということです。

セラミックの詰め物による虫歯治療

2016年06月6日

こんにちは!

今回はセラミックによる虫歯治療です。

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左上の奥歯,真ん中の銀歯とその両隣の歯が虫歯になっていました。

虫歯を取った後に型取りを行い,セラミックの詰め物を作製しました。

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詰め物を装着した後の写真です。

セラミックによる虫歯治療は,銀歯で治療するよりも虫歯になりにくく

歯にとても良い治療法です。

是非一度ご相談下さい。

 

 

 

 

 

セラミッククラウン

2016年04月11日

今回は、下の写真の銀歯の部分を治療した例です

下の写真の歯の根が膿んできてしまったので、今回根の治療を始めました。

患者様と相談の結果、むし歯になり難い素材を希望されたので、

根の治療の後に、グラスファイバーの土台をいれ、セラミックで被せ物を作る事にしました。

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下の写真が術後の写真です。

自然な感じに仕上がりました。

 

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セラミックは見た目にきれいなだけではなく、汚れがつきにくくまた、歯とセラミックを接着するセメントの強度や接着力のため、むし歯になり難くなっています。

ご興味があります方は、ぜひお声かけください

セラミック治療

2016年03月14日

こんにちは!

今回はセラミックによる虫歯治療です。

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歯と歯の間が黒く、虫歯になっています。

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セラミックの詰め物を装着した後の写真です。

セラミックによる治療は、銀歯と比べて虫歯になりにくいメリットがあります。

虫歯が気になる方、銀歯をセラミックに変えたい方、是非ご相談下さい。

CR(コンポジットレジン)による虫歯予防~名古屋市中区の歯科

2015年12月7日

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今回は「治療前の写真から治療後の写真のように綺麗に治しました。」ということではなく、この治療に使ったCR(コンポジットレジン)が虫歯に対して予防効果があるという話です。

 

ある特殊なイオンを歯の内面に向かってCRから放出してくれる事によって、歯の質が良くなり酸に対して抵抗してくれるようになります。

また、このCR自体がプラークという細菌の塊を寄せ付けない効果もあります。

以前からあった商品ですが、最近研究が進み、上記のようなことが結果として出てきています。

ただ、強度としてはCRなので、治療適応になる歯は限られますが、これで治療することによって歯の寿命も延ばすことが出来ると考えています。

銀歯を白い歯(セラミック)にする治療-名古屋市東区・伏見町の歯医者

2015年08月31日

今回はセラミックによる虫歯治療を紹介します。

下の写真の患者様は冷たいものがしみると当院に来院されました。

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10年ほど前に治療した詰め物の下が、虫歯によって穴があいている状態でした。

詰め物のやりかえに際して、詰め物の材質となる金属、セラミックそれぞれの利点・欠点をお話すると、患者様はセラミックによる治療を希望されました。

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セラミックは金属に比べ、再治療のリスクが少ない(二次的な虫歯が少ない)、見た目が自然でキレイといった利点があります。

セラミックによる治療に興味のある方は気軽にご相談下さい。

 

前歯の機能 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2015年06月8日

今回は、奥歯を守るために必要な前歯の機能について話をしたいと思います。

 

歯は、『前歯によって奥歯が守られ、奥歯によって前歯を守ります。』

前歯と奥歯は持ちつ持たれつという事です。

 

では、その中でも特に重要な糸切り歯の機能についての話です。

 

糸切り歯は咬んだ状態で歯ぎしりしたときにこすれる事によって、奥歯が横から受ける力を逃してくれるという機能があります。

この機能が上手く働かないと奥歯から崩壊を招くことがあります。

この機能を改善するために治療をした方を紹介します。

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左の写真の青矢印のところを拡大した写真が右です。

このゴールドの面を下の糸切り歯が上手く滑走することによって、先ほど話しをした機能を達成します。

ただ、今回の場合はこのゴールドと下の糸切り歯が全く咬んでいない状況でした。

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ゴールドの詰め物を外したところの写真です。

隣の歯も虫歯になっていたので、一緒に治療をします。

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新しく作り直したセラミックの詰め物です。

咬みあわせを調整し、下の写真のように咬んだ状態で歯を横にずらしても奥歯が当たらないように調整しました。

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青矢印のところがセラミックを内側に貼り付けた糸切り歯です。

ミドリ矢印が、咬んだ状態で顎をずらしたときに当たっていない事が見て取れると思います。

 

新コンセプト!スポーツマウスガード Neutral(ニュートラル) ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2015年06月1日

全てのアスリートがもっとスポーツを楽しむために誕生したスポーツマウスガードのNeutral

20年にわたり人間工学に基づく研究とプロスポーツ選手を中心に1000名を超えるアスリートの試行を経て、実用化されたこのマウスガードを当院でご提供することになりました!!

本製品はこの春より販売を開始した、歯を衝撃から守るだけではない、新しいコンセプトに基づいた

完全オーダーメイド型のハイエンド・スポーツマウスガードです。

 

人間は5キログラムもある頭を支えバランスを取りながら生きています。

そしてその頭に1キログラム近い下あごが筋肉を伴いぶら下がって細い頸椎の上で揺らぎながら体の平衡を保っています。

あごのバランスが悪くなるとそれを是正しようと、筋肉が緊張したり、あらゆる体の部分に負担がかかります。

 

そこで顎を正しいポジションにすることで自然に正しい姿勢を保つことができるようにサポートしてくれるのが

Neutralマウスガードです。

 

従来のマウスガードは上の歯型に合わせてのみ製作するものが多く、下の歯とのかみ合わせまでは考慮していません。

 

Neutralはこのかみ合わせを認定歯科医師が採得し、経験豊富な技工士の優れた技術で作製するので、装着感が極めて良好です。

 

また、上あご全体を覆うワンピースタイプと、奥歯のみを覆うツーピースタイプの両方をラインナップしていることも大きな特徴です。

特にツーピースタイプは話しやすく、非コンタクトスポーツで、発声しなければならない方には非常に快適に設計されています。

 

マウスガード販売開始に当たり、よりたくさんの方にこの装着感を体験していただきたく、2015年6月30日までのキャンペーンを実施しています。

 

年間に2個までお作りいただけるスタンダードコースが

通常48000円(税別)のところ、42000円(税別)でご提供いたしております。

より快適なスポーツライフを楽しみたい方は、どうぞお問い合わせください。

 

 

 

抜かない治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2015年04月27日

歯茎が腫れて膿が出るとの訴えでお越しになった30代後半の男性。

痛々しいくらいに下の奥歯の歯と歯の間の歯茎が腫れ上がり、触ると膿が出る状態でした。

レントゲン写真では後ろ2本の歯の周りの骨がなくなり、黒く映ってきています。

歯と歯茎の間にある歯周ポケットと呼ばれる溝も通常1~2㎜のところが、12㎜にもなっており、動揺もあり通常は抜歯の対象となる歯の症状でした。

ただ、他の部分の歯周ポケットは正常で、歯周病の傾向が認められない事、数年前より歯の神経の治療を中断してしまっている事などの状況から、患者様とお話をし、抜歯をする前に一度歯の神経の治療を再度してみることにしました。

今回の歯茎の腫れが歯周病によるものではなく、歯の神経の治療を中断したことにより細菌が繁殖してしまった結果である可能性が考えられたからです。

治療後約1年半のレントゲン写真では歯の周りの骨が白く写ってきています。

このころには歯周ポケットも浅くなり、歯の動揺も治まりました。

きちんと根の治療をすることで大切な歯を抜かずに済むことができました。

歯の状態によってはこのような良い結果が得られる場合があります。

抜かなければいけない歯でお悩みの方は一度ご相談下さい。

 

 

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