ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

ナディアパークデンタルセンター

キービジュアル

1回の治療

2018年06月4日

今回は、根っこの治療の後の被せ物を1回の治療で済ませた方です。

レントゲン写真で、矢印のところの歯の神経の治療が終わったところです。

このまま、歯が多く残っているからと言って、被せ物をしないと歯が割れてしまい、最悪な割れ方の場合抜歯となる可能性がある為、出来るだけ可及的に歯を残して、必要なところを被せる治療を行いました。

今回は、遠方より来院していただいている関係で、1回での治療をご提案し承諾を得たので、その方法で行いました。

口の中を撮影できる特殊なカメラで撮ったデータを3Dにして、コンピュータで被せ物の設計をし、セラミックブロックからセラミック冠を削りだします。

その削り出したセラミック冠を口の中で調整させてもらい、セメントで着けたところです。

セラミックの素材の為、金属と比べてしまうと欠けるというリスクはありますが、汚れが付きにくく、歯には優しい素材となります。

費用は10万円(税別)を越えてきますが、それよりも1回で治療が終わるという事で選択して頂けたと思います。

奥歯のセラミック治療

2018年05月28日

この患者様は奥歯の神経の治療後の痛みが取れずご来院され、最終的に6本のセラミック治療を行われました。

向かって右の一番奥と奥から2番目は神経の治療(根管治療)の必要があったためそれぞれ3~4回の根管治療を行い、その後型どりをしてセラミックの被せ物を行いました。向かって右側は神経まで達していない虫歯が銀歯の下にあったので、しっかり取り切り手前と奥と2本ずつに分けて型どり1回、装着に1回、全部で4回の治療を行いました。

奥歯のセラミック修復物の費用は

小さい詰め物で50,000~80,000円(税抜き)

被せ物で150,000~170,000円(税抜き)です。

歯と接着することで2次虫歯を予防することがセラミック治療の大きな利点です。

セラミックを着ける時のセメント

2018年02月12日

今回は、少しマニアックな分野の話です。

セラミックを着ける際にレジンセメントと言われるもので着けると思いますが、

最近、CR(コンポジットレジン)で着ける先生が増えています。

CRで着けるということは、利点が多いですが、その反面扱いにくいということもあります。

本院でも、まだスタッフを対象としてのトレーニング段階ですが、紹介したいと思います。

これは、デンツプライシロナ社から出ている、口腔内スキャナの画像です。

矢印の部分の金属の詰め物をセラミックに変えます。

上下の口の中の動画を特殊なカメラで撮り、セラミックを作るソフトで読み込みます。

このソフト上でセラミック設計をし、ミリングマシーンで削りだします。

削りだしたセラミックの歯との適合を調整しているところです。

真ん中の歯ですが、何か白いものが詰まっているというのが分かります。

CRを用いてセラミックを歯に接着させ研磨をしたところです。

CRが入ることによって、セラミックの塊だったものが歯と馴染み分からなくなりました。

 

CRを使うことによって、いろんな色のバリエーションがあるので色の面では優れています。

ただ、余分に出たCRを除去するのには手間がかかってしまい、慣れていない先生がやると隣の歯とくっついてしまうこともあります。

そのため、本院でもまだトレーニング段階という訳です。

欠点さえ克服できれば、とても歯には良いものなので、今後一般的になってくるかもしれませんね。

セラミックと金合金の被せ治療

2017年11月27日

今回はセラミックと金合金を使った虫歯の治療です。

 

 

 

 

 

 

上の奥歯二本に保険の銀歯が入っています。

 

 

 

 

 

 

手前はセラミック、奥は金合金の被せを装着しました。

上の一番奥歯ので下の歯とのスペースが少ない場合、こういった金でできた被せを付ける事があります。金もセラミックと同様に虫歯になりにくいと言われています。

セラミック治療

2016年10月31日

こんにちは!

今回はセラミックによる虫歯治療です。

2016103101

奥歯に入っている保険治療の銀歯を治療していきます。

 

2016103102

セラミックの詰め物を装着した後です。

このように自然の歯に近い見た目を手に入れることができます。

また、セラミック治療は保険の銀歯と違い、虫歯になりにくいメリットがあります。金属が溶けだして、アレルギーになるといったこともありません。

是非一度ご相談ください。

インプラント治療の前の歯周病

2016年10月24日

今回は、インプラントが脱離してきた患者さんの話です。

患者さんはインプラントの所の歯がグラグラするということで来院されました。

20161024-1

単純にインプラントとネジで止めてある土台のネジが緩んだだけだと思い、ねじを締めるために土台を外させてもらいましたが、なんと骨の中のインプラントもグラグラしていました。

 

初診の時には、仮歯の用意もない為、グラグラしたインプラントと土台をネジで止めて終了としました。

 

が、、

数日後に「インプラントがとれた。」という連絡があり来院してただくと、

インプラントと土台と歯の部分が、一塊となり取れていました。

20161024-2

 

この方は、インプラントをしたところとは別の歯に重度の歯周病を起こしており、インプラントの脱離も歯周病が関係しているかもしれません。

 

今年の報告で、インプラントが歯周病の様な病気になってしまうリスクとして、「過去に歯周病にかかったことがあるかないかということが、重いウェイトを占める。」という報告が出ています。

インプラント治療を見越して歯周病治療をするわけではないですが、

インプラント治療をするにしてもインプラント治療にならないようにするにしても、

歯周病の治療というのが大切だということです。

セラミックの詰め物による虫歯治療

2016年06月6日

こんにちは!

今回はセラミックによる虫歯治療です。

2016_6_8_1

左上の奥歯,真ん中の銀歯とその両隣の歯が虫歯になっていました。

虫歯を取った後に型取りを行い,セラミックの詰め物を作製しました。

2016_6_8_2

詰め物を装着した後の写真です。

セラミックによる虫歯治療は,銀歯で治療するよりも虫歯になりにくく

歯にとても良い治療法です。

是非一度ご相談下さい。

 

 

 

 

 

セラミッククラウン

2016年04月11日

今回は、下の写真の銀歯の部分を治療した例です

下の写真の歯の根が膿んできてしまったので、今回根の治療を始めました。

患者様と相談の結果、むし歯になり難い素材を希望されたので、

根の治療の後に、グラスファイバーの土台をいれ、セラミックで被せ物を作る事にしました。

20160411-1

下の写真が術後の写真です。

自然な感じに仕上がりました。

 

20160411-2

セラミックは見た目にきれいなだけではなく、汚れがつきにくくまた、歯とセラミックを接着するセメントの強度や接着力のため、むし歯になり難くなっています。

ご興味があります方は、ぜひお声かけください

セラミック治療

2016年03月14日

こんにちは!

今回はセラミックによる虫歯治療です。

2016_3_14_1

歯と歯の間が黒く、虫歯になっています。

2016_3_14_2

セラミックの詰め物を装着した後の写真です。

セラミックによる治療は、銀歯と比べて虫歯になりにくいメリットがあります。

虫歯が気になる方、銀歯をセラミックに変えたい方、是非ご相談下さい。

CR(コンポジットレジン)による虫歯予防~名古屋市中区の歯科

2015年12月7日

20151207-1 20151207-2

今回は「治療前の写真から治療後の写真のように綺麗に治しました。」ということではなく、この治療に使ったCR(コンポジットレジン)が虫歯に対して予防効果があるという話です。

 

ある特殊なイオンを歯の内面に向かってCRから放出してくれる事によって、歯の質が良くなり酸に対して抵抗してくれるようになります。

また、このCR自体がプラークという細菌の塊を寄せ付けない効果もあります。

以前からあった商品ですが、最近研究が進み、上記のようなことが結果として出てきています。

ただ、強度としてはCRなので、治療適応になる歯は限られますが、これで治療することによって歯の寿命も延ばすことが出来ると考えています。

このページの先頭に戻る