ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

ナディアパークデンタルセンター

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歯の漂白(ウォーキングブリーチ)

2018年09月10日

  歯の神経が死んできているのに気づかず、放置していた患者様。

歯は神経を取った後に変色を起こす事があります。

まずは歯の裏側から穴を開け、通法通り神経の治療を行い最終的な薬を歯の根の中に詰めました。

その後歯の裏側に開けた穴から特殊な漂白剤を歯の中に入れ、仮蓋をして1週間ごとに薬の交換を行います。

当院では基本4回これを繰り返し、少しずつ漂白を行っていきます。

  約1か月後には周囲の歯とほぼ同じ色になりました。

治療回数 約5回

費用 1歯につき  ¥10000(税別)

詳しくは一度ご相談下さい。

根っこの治療後の被せ物

2018年08月13日

こんにちは。

お盆はどのようにお過ごしですか?

今回は、根っこの治療後の話です。

最初は、矢印の歯が痛いという事で来院されました。

この歯は一度治療した所の下で新しい虫歯ができていて、残念ながら神経を取らないといけませんでした。

神経を取った治療の後のレントゲンになります。

一番左端の歯は、白い線のようなものが入っていますが、根っこの治療が終わった後には、このようにレントゲンでは見えます。

口の中はどのようになっているのかというと、

白い仮のセメントが詰めてありますが、その周りには比較的自分の歯が残っています。

しかし、このままCRやセラミックの詰め物で終わってしまうと、後々自分の歯が割れてきてしまいます。

昔は僕も上記のような方法で歯を削らずにやった方が良いと思い治療をしていましたが、2名ほど残した自分の歯が割れて、それも根っこまで割れてしまい歯を抜くことになってしまったため、それ以後は上記の方法をやめて、割れない方法を取るようになりました。

割れないようにするためには、被せ物で治療しますが、今回は比較的自分の歯が残っていたので、削る量を最小にして、CEREC Systemで1回で治療を終えています。

今回は1回で治療を終えているため、費用は17万円弱となり、2時間30分の治療時間がかかっています。

途中余った時間では、別部位の治療を行ない時間を有効活用しました。

今回のように、とても良い条件がそろわないとできない治療となりますが、条件がそろえば良い結果も得られると思っています。

前歯のセラミック治療 ~再植術~

2018年08月6日

  前歯の見た目が悪いとのことでセラミックでやり替えることになった患者様のケースです。

過去に前歯をぶつけたとのことでやり直すために被せ物を外してみました。

  外してみると、片方の歯は折れた時に歯の裏側の方へ深いところまで折れてしまっていました。

セラミックにやり替えるにあたり、形を整える限界のラインが歯ぐきの下になってしまうため今回は歯を一度抜いて表裏を180度ひっくり返して再植することで歯ぐきの上に型どりのラインが来るように処置を行いました。

しっかりと歯が固定されてからセラミックの被せ物を行いました。

被せ物をやり替えるにあたり、神経の治療のやり直しを2~4回行います。

その後のセラミック治療は

被せ物    ¥100,000~170,000(税抜き)

治療回数   1歯当たり2回程度

となります。

抜かなければいけないような状態の歯も、場合によっては残せることがあります。一度ご相談ください。

銀歯のやり替え セラミック治療

2018年07月2日

全体をセラミックで治療なさった患者様。

上下ともに過去に治療を受けたところの銀歯の下に虫歯が出来てきていました。

銀歯は歯と接着することが出来ないので、歯と銀歯との間にあるセメントが劣化してくると隙間が出来て2次虫歯を誘発します。

セラミックは歯と接着させることが出来、表面も滑沢なので2次的な虫歯を起こしにくいことが特長です。

セラミック治療

詰め物             ¥50,000~120,000(税抜き)

被せ物    ¥100,000~170,000(税抜き)

治療回数   1歯当たり2回程度

となります。詳しくはご相談ください。

1回の治療

2018年06月4日

今回は、根っこの治療の後の被せ物を1回の治療で済ませた方です。

レントゲン写真で、矢印のところの歯の神経の治療が終わったところです。

このまま、歯が多く残っているからと言って、被せ物をしないと歯が割れてしまい、最悪な割れ方の場合抜歯となる可能性がある為、出来るだけ可及的に歯を残して、必要なところを被せる治療を行いました。

今回は、遠方より来院していただいている関係で、1回での治療をご提案し承諾を得たので、その方法で行いました。

口の中を撮影できる特殊なカメラで撮ったデータを3Dにして、コンピュータで被せ物の設計をし、セラミックブロックからセラミック冠を削りだします。

その削り出したセラミック冠を口の中で調整させてもらい、セメントで着けたところです。

セラミックの素材の為、金属と比べてしまうと欠けるというリスクはありますが、汚れが付きにくく、歯には優しい素材となります。

費用は10万円(税別)を越えてきますが、それよりも1回で治療が終わるという事で選択して頂けたと思います。

奥歯のセラミック治療

2018年05月28日

この患者様は奥歯の神経の治療後の痛みが取れずご来院され、最終的に6本のセラミック治療を行われました。

向かって右の一番奥と奥から2番目は神経の治療(根管治療)の必要があったためそれぞれ3~4回の根管治療を行い、その後型どりをしてセラミックの被せ物を行いました。向かって右側は神経まで達していない虫歯が銀歯の下にあったので、しっかり取り切り手前と奥と2本ずつに分けて型どり1回、装着に1回、全部で4回の治療を行いました。

奥歯のセラミック修復物の費用は

小さい詰め物で50,000~80,000円(税抜き)

被せ物で150,000~170,000円(税抜き)です。

歯と接着することで2次虫歯を予防することがセラミック治療の大きな利点です。

前歯のオールセラミック

2018年04月23日

前歯2本の根の治療の相談にお越しになった患者様です。

真ん中の2本の被せ物の形の非対称や歯ぐきの際の黒ずみも気になるとのことで、精密根管治療を行った後、オールセラミックにて被せ直しをされました。

もともと入っていた被せ物もセラミック治療がしてありましたが、このタイプのものは金属の裏打ちの上にセラミックを焼き付けてあるもので、金属色を隠すために透明感を出すことが困難です。

当院で使用するセラミックはオールセラミック。土台に金属を使用しないので自然な歯の色を再現することができます。

一日即日でセラミック治療

2018年04月16日

一番左の歯を、その日で治療したものです。

通常、歯型をとり、後日詰め物を作ります。

今回はその場でコンピュータで歯を読み取り、作り、一日で装着しました。患者の負担が減ります。

前歯白くしたい

2018年04月2日

新年度になりました。

今回は、前歯の神経が死んでしまったことにより、

変色が起った歯です。

まず、根の治療を行い、歯の中に薬液を入れ、白くした症例です。

前歯のセラミック治療~その後~

2018年03月26日

先週に引き続き、セラミックについてです。

先週の患者様は、その後数年来院が無くなったのですが、ある時「歩いていて転倒してラミネートべニアが欠けた」ということで来院されました。

 

急患で来院された時にはラミネートべニアだけではなく、自分の歯も一緒に欠けていた為、CR(コンポジットレジン)を使用して応急処置をしました。

 

さて、ラミネートべニアが欠けてしまった際に多くの場合、再度ラミネートべニアで対応できますが、今回は自分の歯も一緒に欠けていたので、ラミネートべニアは適応外となりセラミックの被せ物で対応することとなりました。

 

唇にも裂傷があり、傷が治るのを待って型取りをさせてもらいました。

 

そして、出来上がった被せ物を付けた写真です。

ラミネートべニアと違いセラミックの透けるのが少ないので、つけた当日でも左右の歯の色の違いなどは認められません。

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