ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

ナディアパークデンタルセンター

キービジュアル

歯髄保護(バイオセラミックス)、セラミック修復(神経取らない、神経残す治療)

2019年03月18日

誘発痛、自発痛で来院された患者様です。カリエスが神経近くに及びます。処置として抜髄(神経を取る)可能性がありました。

ですが、今回は神経を極力残す治療を選択しました。

神経を一部除去し、生体親和性の高い「バイオセラミックス」をおくことで歯髄保護を行います。

結果、症状はなくなり、のちの神経の反応も良好なため、セラミックス修復を行いました。

上記治療は歯髄保護は3万円、セラミックス修復は8万円になります。

ダイレクトボンディング

2019年02月25日

こんにちは。

今回は前歯の見た目が悪いということで来院された方を紹介します。

この場合は、虫歯ではないのですべて自費治療で行っております。

 

このまま、ダイレクトボンディングを行えば最終形態のイメージがわかないため、型どりをして模型上で最終形態のイメージを作ります。

 

以前ついていたCRを除去したところです。

元々は、すきっ歯だったようで、その治療のために前回は保険でCR治療をしたという事でした。

 

何か変わったのか分かりにくいですが、患者さんには喜んでいただけました。

 

自費での費用は1本5万円からとなっております。

型どりをして模型でシミュレーションするので、回数は2回くらいかかります。

セラミック治療

2019年01月28日

今回の症例は、保険治療のコンポジットレジン修復と歯の間からむし歯が進んでしまったところを、セラミックにて修復した症例です。

向かって右から2本目の部分です。

見た目では虫歯になっていませんが、レントゲンで虫歯が認められたため、詰め物を外し、虫歯を除去しました。

どこにセラミックがはいっているか写真上ではわからなくなりました。費用は1本8万円~(税別)となっています。治療回数は2回となっています。

セラミック治療のメリットとして、修復物に汚れが付きにくい、歯と修復物の境目に段差ができにくいなどの利点があります。

セラミック治療

2019年01月7日

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

2019年最初の症例は、白い保険の詰め物が2本つながっていた歯をそれぞれ1本ずつセラミックにて治療しました。

治療前のレントゲン画像です。一番左の歯に白い詰め物の下が虫歯になっていることがわかります。

右から2本目と3本目がつながっており、間の歯肉が常に炎症を起こしている状態です。

自費治療のセラミックを選択して1本1本詰め物を入れました。

そうすることで、フロスでの清掃が可能となり、虫歯になりにくいだけでなく、健康な歯肉を維持しやすくなります。

1本、8万円(税別)となっています。ぜひ、御相談ください。

セラミッククラウンの色調

2018年12月25日

この患者様は20年近く前に装着したセラミックの被せ物が今のご自身の元々の歯の色と合わなくなってきたこと、歯の大きさが少し大きいと感じるとのことで、やり替えを希望されました。

この以前から入っているセラミック冠は金属のベースにセラミックを焼き付けているものなのでどうしても透明感が出にくく、白っぽく仕上がってしまいます。

また、セラミックは変色せず、ご自身の歯は経年的に変色していくので色調の不調和を起こしてしまいます。

通常、セラミックの被せ物をする前に色調を全体的に明るくしたいときは、先行してホワイトニングを行いますが、お歳も70歳を超えていらっしゃり、今のご自身の歯の色でかぶせていきたいとのご希望がありました。

やり替えたことで自然な歯の大きさと色調を再現することが出来ました。

被せ物の治療回数は約3回、費用は1本 15万円~(税別)となります。

外傷による破折

2018年11月26日

 

今回は、痛ましい写真からです。

若い女性の方ですが、自転車で転んでしまい前歯を打ったという事で来院されました。

まだ、若い女性だったので、今後の事を考えてできるだけ自分の歯を使っていく治療法を選択しました。

幸い歯根の方は深くまで折れておらず、何とか被せ物ができそうだったので、その説明をし同意を得ました。

まずは、この歯を可及的に型取りが出来るようにしないといけない為に、矯正で歯を引っ張り出しました。

上の写真は、引っ張り出す前の写真です。

このままでは見た目が悪いので、見た目だけですが、このフックが隠れるように仮歯を着けています。

矯正で引っ張り出すと歯茎も一緒に伸びてきてしまうため、メスを使って歯ぐきをカットしました。

そして、歯ぐきの治癒を待って最終的な被せ物をセラミックで治療しました。

歯ブラシが上手くできなかったようで、少し歯ぐきが腫れていますが、パッと見た感じは治療したことが分からないと思います。

今回は、トータルの期間は10か月。費用は20万円ほどかかりましたが、自分の歯を使用して今後もある程度は食事を摂っていってもらえるという事は良い事だと思います。

ただし、周りの歯に比べてこの歯が長く持つことは無いという事はよく説明しました。

 

セラミックの詰め物(オールセラミックインレー)

2018年10月15日

  この2本の歯は、歯と歯の境目に虫歯があったり、昔詰めた銀歯の下が虫歯になっていたために治療しなければなりませんでした。

  虫歯を取り切り、セラミックを被せられる形に歯を整えていきます。

  お口の中に入れた後の写真です。

セラミックは歯としっかりと接着出来、表面が滑沢な為プラーク(歯垢)が付きにくく、2次虫歯になりにくいという特徴があります。

治療回数は2回、

1歯  ¥50,000~

となります。詳しくはお問い合わせください。

 

セラミック治療

2018年09月27日

今回の症例は、保険の金属の下で虫歯になってしまっていたので、外してセラミックでやり替えた症例です。

セラミックの利点として、見た目だけではなく、汚れがつきにくく、虫歯になりにくいという点があります。

費用は、1本8万円(税別)となっています。

歯の漂白(ウォーキングブリーチ)

2018年09月10日

  歯の神経が死んできているのに気づかず、放置していた患者様。

歯は神経を取った後に変色を起こす事があります。

まずは歯の裏側から穴を開け、通法通り神経の治療を行い最終的な薬を歯の根の中に詰めました。

その後歯の裏側に開けた穴から特殊な漂白剤を歯の中に入れ、仮蓋をして1週間ごとに薬の交換を行います。

当院では基本4回これを繰り返し、少しずつ漂白を行っていきます。

  約1か月後には周囲の歯とほぼ同じ色になりました。

治療回数 約5回

費用 1歯につき  ¥10000(税別)

詳しくは一度ご相談下さい。

根っこの治療後の被せ物

2018年08月13日

こんにちは。

お盆はどのようにお過ごしですか?

今回は、根っこの治療後の話です。

最初は、矢印の歯が痛いという事で来院されました。

この歯は一度治療した所の下で新しい虫歯ができていて、残念ながら神経を取らないといけませんでした。

神経を取った治療の後のレントゲンになります。

一番左端の歯は、白い線のようなものが入っていますが、根っこの治療が終わった後には、このようにレントゲンでは見えます。

口の中はどのようになっているのかというと、

白い仮のセメントが詰めてありますが、その周りには比較的自分の歯が残っています。

しかし、このままCRやセラミックの詰め物で終わってしまうと、後々自分の歯が割れてきてしまいます。

昔は僕も上記のような方法で歯を削らずにやった方が良いと思い治療をしていましたが、2名ほど残した自分の歯が割れて、それも根っこまで割れてしまい歯を抜くことになってしまったため、それ以後は上記の方法をやめて、割れない方法を取るようになりました。

割れないようにするためには、被せ物で治療しますが、今回は比較的自分の歯が残っていたので、削る量を最小にして、CEREC Systemで1回で治療を終えています。

今回は1回で治療を終えているため、費用は17万円弱となり、2時間30分の治療時間がかかっています。

途中余った時間では、別部位の治療を行ない時間を有効活用しました。

今回のように、とても良い条件がそろわないとできない治療となりますが、条件がそろえば良い結果も得られると思っています。

このページの先頭に戻る