審美歯科

ナディアパークデンタルセンター

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ホワイトニング〜ラミネートベニア

2022年03月25日

ホワイトニング後に右上1のラミネートベニアを装着した症例です。

本症例の患者様は矯正治療は望まれず、右上1が内側に見えるのを左上1とできるだけ揃えたいという希望です。
右上1は歯質の削合をわずかにだけ行い、ラミネートベニアを装着しました。

術前

術後

ホワイトニング期間2カ月(オフィスホワイトニング2回+ホームホワイトニング)
ラミネートベニア治療回数3回(型取り・試適・装着)

費用:ホワイトニング 税込88,000円
ラミネートベニア・型取り 税込16,500円
ラミネートベニア1本 税込187,000円

セラミック治療〜ラバーダムを使って〜

2022年03月11日

患者様は40代男性
虫歯の治療を希望し来院されました。


レントゲン写真の赤丸で囲ってある分に虫歯があります。

当患者様は白い詰め物での治療を希望された為、保険の銀歯ではなく、保険外のセラミックで治療を行うことになりました。
レントゲン写真撮影の結果、右下の奥歯の虫歯が進行していることが分かったので虫歯を除去し、型取りをしてからラバーダム装着下でセラミックの詰め物を装着しました。

ラバーダムの使用には以下のような利点があります。
・歯やセラミックに唾液、血液などの水分の付着を防ぐ
・歯とセラミックの接着力低下の防止
・薬液がお口の中に入らない
・器具や材料の飲み込みを防止
・舌や頬を傷つけない

セラミック装着後のお口の中の写真です。

セラミックは保険外の治療ですが、保険の金属による治療と比べて以下のような利点があります。
・審美性に優れる
・金属アレルギーの心配がない
・歯との接着力が強い
・虫歯が再発しにくい
・経年変化が少ない
・再治療になるリスクが低い

虫歯をセラミックで治療したい方、銀歯をセラミックに替えたい方、金属アレルギーの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

通院回数 2回
セラミックインレー(セレック)55,000円
型取り 3,300円

銀歯を白く!〜セラミック治療〜

2022年01月15日

患者様は50代女性
以前より気になっていた下の歯の左右の銀歯を白くしたいとのことでご相談にみえました。

治療前の写真

左右の3本続きの銀歯は真ん中の歯が無く、前後の歯を削ってそれを橋渡しして3本分を一塊の金属で作り被せて修復するブリッジが入っています。

前後に歯がある真ん中の歯がなくなった場合、取り外し可能な一本入れ歯、上記のブリッジ、前後の歯を触らず抜いた場所の骨に直接チタンの人工歯根を入れるインプラントの3ケースより治療法を選択します。

この患者様は前回削ってある歯をそのまま利用して被せをセラミックブリッジにして欲しいとのことでした。

治療後の写真

左右の銀歯がセラミックになり、お口の中の印象が明るくなりました。
セラミックは表面がツルツルなので表面に歯垢が付きにくく、ご自身の毎日の歯ブラシケアもしやすくします。

まずは一度ご相談ください。

 

 

神経を取ってない生活歯のセラミックブリッジ
通院回数約3回

仮歯一本 ¥3,300〜(税込)
型取り  ¥16,500(税込)
セラミックブリッジ ¥187,000(税込)×本数

銀歯の下が虫歯→セラミックで白い歯に

2021年12月25日

患者様は20代男性
銀歯をセラミックに代えたいということで来院されました。


レントゲン写真撮影の結果、銀歯の下に虫歯がある事が分かったので実際の治療では銀歯を外した後虫歯除去を行ってからセラミックを装着しました。

治療前と治療後の写真です。

治療前

治療後

また、治療では写真のようにラバーダムを使用して接着を行っています。

ラバーダムを使用することで唾液など水分を遮断した状態で治療を行えるため、接着力が増します。

セラミックは保険外治療ですが、以下の様々なメリットがあります。
①見た目が良い
②汚れが付きにくい
③銀歯とは接着の仕方が違うため歯との境目ができにくい
④②と③より虫歯になりにくい
また、以下のデメリットもあります。
①保険対象外
②削る量が比較的多い

保険診療は何十年も前の治療をベースに決められており、最低限の治療とされています。
保険外診療では費用はかかりますが、最新の材料や器具などを用いて現状もっとも質の高い治療を受ける事が出来ます。
それぞれのメリットデメリットを知ったうえで選んでみてください。

費用と回数
来院一回目:虫歯除去と型取り 44,000円+3,300円(税込)
来院二回目:セラミックセット 44,000円(税込)

歯牙移植→ジルコニアクラウン

2021年12月10日

他院で神経の処置をしている歯が割れたため、抜歯してインプラントと言われたので別の治療方針がないか一度診て欲しいという主訴で来院されました。

割れてしまった歯がこちら↓

当院でも保存不可と診断、CT撮影し親知らずの移植が可能であることを伝えたところ当院での治療を希望されました。

歯牙移植:
主に噛み合せに参加していない親知らずなどを、抜歯した穴に埋め込みます。

利点:
ブリッジや入れ歯と違い、隣の歯を削らなくてすみます。
また、インプラントと異なり、親知らずを抜歯窩に自家移植する場合、移植の処置は保険内治療でできます。(被せ物は別途自費でのジルコニアクラウンを希望されました)

移植前のレントゲン

移植後のレントゲン

移植後、最終的な被せ物(ジルコニアクラウン)が入った状態

今後は定期的なメインテナンス・クリーニングで、移植した歯はもちろんですが、噛み合わせなども含めてお口全体をチェック・管理していきます。

治療回数6回

[被せ物にかかった費用]
土台2,5000円(税込27,500円)
型どり15,000円(税込16,500円)
被せ物170,000円(税込187,000円)

※歯牙移植は保険適用内です。

銀歯のブリッジから白い歯へ〜ジルコニアブリッジ〜

2021年07月23日

患者様は50代男性

下の銀歯のブリッジが気になり、綺麗な白い歯にしたいとのことでした。


術前

ブリッジは歯が欠損している両隣在歯に被せ物をし、欠損部のダミーの歯とひとかたまりの修復物を装着し、両隣の歯に欠損歯の分の噛み合わせる力を負担させる治療法です。

後ろの歯は神経があったのでそのまま削り、手前の歯は神経が既に無い歯だったので、神経の再治療を行い、新たな土台を建てました。

セラミック治療の一つ、ジルコニアという奥歯の噛み合わせの力にも耐えられる素材で一塊のブリッジを作り装着しました。

セラミックの表面は非常に滑沢で、見た目だけでなく、歯垢が付着しにくく、普段のブラッシングでの歯垢の除去もしやすく、歯と歯茎にも望ましい状態を保ち易いです。

また、歯としっかり接着することができるので、被せ物の下から2次むし歯を作る可能性を減らすことができます。

 

【費用】

精密根管治療 1本¥88,000〜(税込)

歯の土台(支台築造)1本¥27,500(税込)

歯の型取り 1回¥16,500(税込)

セラミックブリッジ奥歯3本合計¥561,000(税込)※1本17万円×3本

【来院回数】

精密根管治療 3回

歯の土台1回

歯の型取り1回

ブリッジセット1回  合計6回の通院

古い被せ物、前歯の歯ぐきに隙間〜セラミックにやり替え〜

2021年06月25日

前歯の被せ物が取れたという事が主訴で来院された患者さんです。
古い被せ物で、歯ぐきとの間に隙間が出来てしまっているのが気になります。

被せ物を入れてから年数が経って歯ぐきが下がってしまうと、こういった事が起こります。

また、素材もオールセラミックではないため透明感が無くいわゆる「差し歯」というのが目立ってしまいます。
見た目を良くしたいとの事でセラミックを希望されました。


術後がこちらです。

治療後、満足していただき隣の歯もセラミックにやりかえ予定です。

【治療回数】
3回
【治療金額】
グラスファイバーの入った土台(コア)・・・税別25,000円(税込27,500円)
型取り・・・税別15,000円(税込16,500円)
セラミッククラウン・・・税別200,000円(税込220,000円)

セラミックインレー e.max イーマックス セラミック治療 

2021年02月17日

むし歯治療の際、むし歯の範囲が大きいとインレーというかぶせ物をすることでなくなってしまった歯を補います。

当院で扱っているインレーには、メタルインレーとゴールドインレー、セラミックインレーの三種類があります。

・メタルインレーは保険でできて強度もありますが、見た目が悪く再度むし歯になりやすいというデメリットがあります。
・ゴールドインレーは保険がきかず高価ですが、強度が高く歯ぎしりや食いしばりのある方にお勧めです。
・セラミックインレーは見た目が良く虫歯になりにくいですが、保険がききません。

それぞれのメリットデメリットを比較しながら、自分に合った材料を選ぶことができるので担当のDrと相談の上決めると良いでしょう。
今回は、他院にて本来インレーで修復されるべき広範囲をコンポジットレジンで修復して再度むし歯になってしまった患者様です。

治療前がこちら

青矢印で示している歯が今回の治療歯です。もともとあったむし歯が大きかったうえにその下にむし歯が出来てしまったので、とても深いむし歯でした。次この歯がむし歯になってしまうと神経に到達してしまうため、むし歯になりにくいセラミックインレーを選択されました。

セラミックインレーは接着力が大切であり、水分は接着力を阻害します。
そのため当院ではラバーダムというゴムのマスクを装着して、セラミックインレーのセットを行います。

ラバーダムをした状態で、古い詰め物を取り除き形を整えた状態がこちらです。この後型取りをおこない、出来上がって来たe.max(イーマックス)というセラミックをセットします。

治療前は隣に歯にくっつくように詰め物がハミ出ていましたが、きちんとした形態にすることで歯間の清掃もしやすくなります。

ラバーダムを取るとこんな感じです。
見た目もバッチリで患者様は満足していました。

 

来院回数 2回

費用 8万円(税別)お支払いはクレジットカード・デンタルローンもご利用いただけます

 

銀歯を白い歯に〜オールセラミックインレー〜

2021年01月27日

銀歯を白くしたいと来院された患者様

相談の上、イーマックス(e.max)という強いけれど噛み合わせの歯に優しいという素材でやり替えることになりました。


 

見た目の印象を気にしての再治療でしたが、銀歯をセラミックに換えることで見た目以外にも利点がたくさんあります。

今回のようにイーマックスを使うと噛み合う歯に優しいですし、使用するセメント(接着剤)が保険適用では使わない特殊なセメントを使う事で二次的な虫歯になりにくいという利点があります。

銀歯のキワから虫歯になってしまって再治療を行うというケースはとても多いです。

まだ虫歯になっていない銀歯を先に治療しておくというのも、選択肢のひとつかもしれません。

 

来院回数 2回

費用 8万円(税別)お支払いはクレジットカード・デンタルローンもご利用いただけます

歯の根元の変色〜セラミック治療〜

2020年09月25日

上の左右前から二番目の歯にもともと入っていたセラミックの被せ物の歯頚部(歯の根元の部分)が見えてきたとのことでやり替え希望で来院された患者様の術前の写真がこちらです。

歯ぐきの退縮によって、昔入れたかぶせものとの境目が合わなくなり、このように段差が出来てしまうことがよくあります。

まずは治療のため、もともとの被せものを外して仮歯にします。ナディアでは他院で行った根の治療は全てやり直しをしているため、仮歯を入れてまずは根管治療から行いました。

 

支台歯形成後、患者様の希望でナチュラルホワイトニング(ホームホワイトニング)を行い、全体的に色調が明るくなりました。

 

ですが、もともとの土台の歯の色味が濃く、ホワイトニングでは土台の色を変えることが出来ません。

そこで、色の遮蔽効果のあるジルコニアという素材を使用することで周りの歯との色調を出来る限り揃えることに。

術後の写真がこちらです。

自然に周りの歯に溶け込むような色合いになっているかと思います。

 

今回の治療費とかかった回数

マイクロスコープを使った根管治療8万円×2本(3回)

土台としてファイバーコア2万5000円×2本(1回)

ホームホワイトニング4万円(2回)

精密印象(型採り)1万5000円(1回)

ジルコニアセット17万円×2本(1回)

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