ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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根の治療からセラミック治療

2017年12月18日

こんにちは

今回は根の治療からセラミックの被せ物をした方について紹介させて頂きます

最初の状態はこちら


 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真の真ん中の銀歯の適合が悪く一度やり直そうとなり

レントゲンを撮り、根の治療を行いました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

被せ物と金属の土台を除去すると

一部内部が吸収していて穴が空いていましたが

マイクロスコープを用いて根の中を確実に綺麗にして

専用の薬で穴も塞ぎました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後セラミックの被せ物をしました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

セラミックは金属より接着するので封鎖性も良くお勧めです。

破折ファイル

2017年10月23日

歯の中にファイルの器具が残っています。

 

マイクロスコープを用いて除去しました。

 

精密根管治療 破折器具除去

2017年09月25日

今回の患者様は歯の違和感を主訴に来院されました。レントゲンを撮ってみると歯の根の治療を以前にされており、その際に破折したと思われる金属の長い器具が根の中に確認できました。

器具の長さは約10mm。このような器具が根の中に取り残されても感染源となってなければ問題ないこともありますが、今回のようにずっと除去されないまま根の中の汚染が進んでいる場合は可及的に除去する必要があります。


マイクロスコープを用いない治療ではこのような小さな器具を目で確認することすら困難です。

精密根管治療をすることにより健康な部分を傷つけることなく破折したこんな小さな器具を取り除くことが出来ました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根管治療

2017年09月18日

今回はマイクロスコープを用いた根管治療に関してです。

この方は

左上の一番奥歯の痛みを訴えて来院され

CTを撮影すると神経が壊死して根っこの先に膿が溜まっている様な

状態でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の画像で白矢印部です。

そこでマイクロスコープによる根管治療を行い

3か月程経過した後がこのレントゲン像です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

大分膿も小さくなって改善傾向を示しています。

興味がある方は是非御相談下さい。

根管治療

2017年07月24日

他院で行った根管治療を、当院で再治療を行った症例です。

治療前です。


 

 

 

 

 

一番左の根に器具が途中までしか進みません。


 

 

 

 

 

一番細い器具でオリジナルの根管を見つけました。

 

 

 

 

 

根の先まで器具が到達しました。

 

顕微鏡を使ったファイル除去

2017年04月24日

今回は顕微鏡を使った根管治療です。

神経を取ったあと、感染を起こしているため

再根管治療を行っていきます。

さらに、今回の歯は前医で行った際の治療の器具が歯根の中に残っています。

まずはここから、ガッタパーチャと呼ばれる根管充填剤を除去します。

上記矢印にみえるのが、根管治療の際に使用する器具の一部です。

顕微鏡で覗くと、このように小さく見えますが、金属色ではっきりと確認できます。

そこから超音波などの器具を用いて除去します。

無事に取れました。

根管治療の器具が直接影響を及ぼすといった論文的な報告はありませんが、顕微鏡を用いることで除去することも可能です。

気になる方は是非一度ご相談ください。

マイクロスコープを使った根管治療

2017年03月21日

今回はマイクロスコープを使った根管治療です。

上顎の奥歯の神経の管はだいたい3本ですが、4本目があることがあります。

この4本目が見つからず、汚れたままでいると再発の恐れがあります。

上のレントゲン画像は4本目の根が見つかり、器具を入れて撮影をしています。

最終的な薬を詰めたところです。レントゲンでは重なってしまうので、よくわかりませんが・・・

マイクロスコープを使った根管治療は、従来の保険の神経治療よりも格段に成功率を上げることが可能です。

是非一度ご相談ください。

マイクロスコープを使った根管治療

2017年02月13日

今回もマイクロスコープを使った根管治療についてです。

当院ではマイクロスコープを使った精密な根管治療を行っています。

肉眼では見つけることが難しい細い根管も、マイクロスコープを使うことで見つけることができます。

何より、見えるということが治療の成功率を高めます。

保険の根管治療では成功率が50%とも言われ、マイクロスコープを使った根管治療では成功率が90%以上と言われます。

成功率が低い治療では再治療となるリスクがとても高いです。

レントゲン写真です。真ん中の歯の虫歯が進行し、神経が死んできてしまったため、根管治療を行いました。

最終的な薬を詰めたところです。青い矢印のように曲がったところにもしっかり薬を入れることができました。

薬をしっかり詰めることももちろん重要ですが、マイクロスコープを見ながらしっかり根管内を洗浄・消毒することも重要です。

当院では再治療をなるべく減らせるようにこういった根管治療を行っておりますので、是非ご相談ください。

根管治療(マイクロスコープ)

2017年02月6日

今回は、根っこの治療についてです。

根っこの治療を専門用語で根管治療といいます。

今回は、この根管治療をマイクロスコープを使用して治療した患者を紹介します。

下の写真は初診時のレントゲン写真です。

矢印の所が根っこのトラブルを起こして、炎症をおこし、レントゲンで見ると黒くなっています。

 

初診時のレントゲン写真では分かりにくかったので、前の先生の根管治療で使用したガッタパーチャ―という樹脂を取り除いたところのレントゲン写真を下に載せます。

こちらのレントゲンの方が、根っこの周りがより黒くなっているのが分かると思います。

 

最終的なお薬を入れたところです。

今回はバイオセラミックスというものを使用して、

最終的な治療としました。

 

根管治療後、3カ月経過をみている最中のレントゲン写真が下のものになります。

根管治療終了後のレントゲン写真と比べてみて、根っこの周りの黒くなっていたところが改善してきている様子が分かります。

根っこの周りの炎症によってできた黒い影は、根管治療を行い成功すれば自然治癒し、レントゲン上で改善します。

 

現在では、レントゲン上での黒い影が大きくても、適切な治療を行えば救える歯が多くなってきています。

新年あけましておめでとうございます!

2017年01月1日

新年あけましておめでとうございます。

本年も皆様にとっていい年となりますように。

また、医療法人ナディアパークデンタルクリニックもよろしくお願いいたします。

 

さて、新年最初の患者は奥歯がグラグラして痛くて咬めないということを主訴で来院されました。

20170101-120170101-320170101-2

上の数字が書いてあるものは「歯周病検査」の結果ですが、矢印のところの数字が「3」となっています。

歯の動揺度(グラグラ度)が3度ということで、上下にも左右にも歯が動いているということを表しています。

レントゲン写真と歯周病検査からこのグラグラの原因が歯周病からのものではなく、歯が原因になっているものと判断し、

まずは歯の神経を取る治療を始めました。

歯の神経を取る治療をして6か月経過観察を行いました。

20170101-5

6か月経過を観察したのちの「歯周病検査」の結果です。

矢印のところの数字が見事に「0」になっています。

この結果を受けて、神経の治療の最終的なゴムの樹脂を神経が通っていた管の中に詰めました。

20170101-4

神経の治療が終了してさらに6か月経過したときの「歯周病検査」の結果が下の表です。

20170101-6

20170101-720170101-1

上の写真の左側が神経の治療中の写真です。

右側の初診の時の写真と明らかに違います。

グラグラし痛くて咬めなかったのが、ぐらつきがなくなり痛みもなくなったため、きちんとしたところまで咬みこんでいることが確認できると思います。

グラグラだと歯を抜く選択が最初に頭に浮かびますが、このように歯を抜く必要がない場合もあります。

 

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