ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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セラミック治療とダイレクトボンディング

2018年11月5日

こんにちは。

今回は下の奥歯の銀歯と虫歯を治療した症例です。

銀歯とその前の歯を治療していきます。

銀歯がセラミックとなり、その前はダイレクトボンディングによる治療を行ない完了しました。

接着操作をすることで虫歯になりにくい環境を作ることが可能です。

治療回数は2回で、費用は13万(税別)です。

ダイレクトボンディング

2018年10月1日

今回はダイレクトボンディングで金属を樹脂で詰めた症例です。

古くなった銀歯をダイレクトボンディングと呼ばれる方法で、樹脂の詰め物をしました。

この方法の最大のメリットとして歯質の温存があります。

金属の部分、虫歯のところ以外は削らずに、そのまま樹脂を詰めて光で硬化させます。審美的な要素がある場合は、むし歯以外も削る必要がありますが、今回は奥歯なので最小限の歯質削除で治療を終えることができました。

詰めて研磨した後です。樹脂の場合、セラミックよりは強度で劣るため、広範囲には適応できませんが、今回の場合のような小さい場合とても効果的です。

保険外診療のため、費用は5万円(税別)、治療回数は一回です。

セラミック治療

2018年09月3日

セラミック治療の紹介です。

奥歯の古くなった樹脂をセラミックで治療を行ないました。

審美的にも強度的にも良好な結果となりました。

保険対象外で16万円(税抜き)、来院回数は2回です。

セラミック治療

2018年08月27日

今回は虫歯治療をセラミックで行いました。

写真の一番左は親知らずなので抜歯を行い、

その右側の二つを治療しました。

セラミックのメリットして、審美的優れる点と、

歯質にセメントを介して接着させることが出来るため、

虫歯菌の侵入を防ぐことが出来ます。

保険外診療のため、16万(税別)で二回の診療回数で終わりました。

虫歯治療

2018年08月20日

今回の症例はすでに虫歯治療で詰め物をした歯の詰め物のやり替えを行いました。

10年ほど前にコンポジットレジンという樹脂の詰め物を保険で行いました。

詰め物が平らになってしまっていたり、つめものと歯の間によく見ると段差のようになっています。

5年ほど前から右下に違和感が出るようになったため、ダイレクトボンディングという治療を行ないました。

治療回数は1回で、費用は5万円(税別)になります。

保険と同じ樹脂の材料になりますが、保険で使うものに比べ、接着力が優れています。天然の歯に色がついてしまうことがありますが、それを再現することも可能です。

セラミック治療に比べ、虫歯を取った部分のみ口の中で材料を直接詰めるので、虫歯以外の健康な歯をほとんど削る必要がありません。また、型取りをする必要がないため、基本的に1日で完結します。

セラミック治療

2018年07月23日

今回はセラミックによる虫歯治療です。

樹脂の詰め物の下に虫歯ができたため、セラミックによる虫歯の治療を行ないました。

セラミックのメリットとして、長期的に安定しており、審美的に優れています。また、接着させることで虫歯になりにくくすることができます。

治療回数は2回、治療費は8万(税別)です。

何度も虫歯になり悩んでる方、ご相談ください。

セラミック治療

2018年07月17日

こんにちは。

今回は金属をセラミックに変えた症例です。

写真の→の歯を変えました。

セラミックのメリットとして、汚れが付きにくく虫歯になりにくい、金属アレルギーの心配がないなどのメリットがあります。

費用は1本8万円(税別)

回数は2回となっております。

気になる方はぜひご相談ください。

セラミック治療

2018年06月11日

今回は、保険の詰め物を、自費治療で白いセラミックに変えた治療です。虫歯になっていなくても、将来虫歯になるリスクがセラミックのほうが低いので、患者様の希望により行いました。

なぜセラミックのほうが虫歯になりにくいかというと、汚れがつきにくい、セメントにより歯にしっかり接着させるためです。

費用は今回の大きさだと、1本約8万円になります。

写真右から2本目の金属をセラミックに変えました。

 

 

歯周病治療の7年経過

2018年04月30日

今回は、歯周病の外科治療をした後、7年経過した患者さんです。

現在でも、検診にて来院していただいています。

手術前は上記の写真のようでしたが、

術後1年で上記のようにまで回復しました。

というのを以前紹介しましたが、その方のその後です。

術後2年経過したところです。

1年前より、歯の周りの骨が再生してきているようです。

これは、術後6年経過したところです。

さらに骨の再生が進んでいます。

レントゲンの最新は去年の物で、術後7年経過しています。

 

これではパッと見てわかりにくいと思うので、最初と7年後を並べてみました。

これだと一目瞭然ですね。

歯の向かって左側の骨の部分が、黒く溶けているのが再生してきています。

 

以前は自費で行っていた再生手術も一部保険適応となっていますので、歯を抜く前に一度歯周病外科治療を検討することをお勧めします。

その後は検診で定期的に通院している方の方が歯を失うリスクが低くなるという結果も出ています。

定期的に歯科医院を受診し、クリーニングなどを受けて頂けると歯の寿命が延びます。

再生手術をさせて頂いた方も、術後きちんと定期的にメンテナンスに通って頂けたので、この結果が出ていると思います。

清掃性とMTM(セパレーションゴム)

2018年01月22日


歯が寄っているため、ゴムを用いて歯を離しました。

たったこれだけですが、簡単なひと手間によって後の清掃性と炎症の程度がかわります。

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