ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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セラミック治療

2017年10月16日

今回はセラミックで治療した症例です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥歯の銀歯と欠けてしまったところをセラミックで治療しました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

神経の治療がされてあったので、まずは再治療をして根の中を綺麗にします。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終的な薬を根の中に詰め


 

 

 

 

 

 

 

 

 

セラミックを装着して終了です。

銀歯の場合、接着不十分なことが多く、神経の治療をしたところの中に細菌が入り込むことがあります。

セラミックの場合は歯としっかり接着するので、根の中の綺麗な状態が保たれます。

矯正治療

2017年10月10日

こんにちは。

今回は、矯正治療をおこなって歯列不正を改善させた症例です。


前歯の破折 インプラント治療

2017年08月14日

この方は前歯のかぶせ物が取れたとご来院されました。


拝見すると被せ物を支えていた歯の根が真っ二つに割れていました。こうなってしまうとこの根をもう一度使って被せ物をやり直すことが出来ず、このままこの歯を置いておくと破折したところから細菌が侵入し、歯の周りの骨や歯茎を悪くしてしまいます。

この方は両隣の歯が健康だったので左右を削らずに見た目と機能が回復できるインプラント治療を希望されました。レントゲンで見るとチタンの杭が骨の中にあるのが分かります。

外観は周りの歯とも調和のとれた仕上がりになりました。


セラミック治療

2017年08月7日

こんにちは

今日はセラミックによる虫歯の治療を紹介させて頂きます。

この方は向かって右から2番目の詰め物の下に虫歯ができていました


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

(下レントゲン画像で緑線内)

そして一番右の歯は金属の詰め物で

右から2番目の歯はセラミックによる治療を選んでいただきました。

これが治療後になります。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

向かって左側から2番目になります。

患者様にも満足して頂けました。

セラミック治療

2017年07月17日

 

今回は保険治療の銀歯をセラミックで治療した症例です。

上の二つの銀歯を外して型取り後、セラミックを装着します。

装着した直後です。

セラミックによる虫歯治療は、保険治療の銀歯と比較して虫歯になりにくい特徴を持っており、メインテナンスによって長期的な維持が可能です。

虫歯治療を何度も繰り返している方は、是非ご相談ください。

 

 

 

 

根管治療

2017年06月26日

今回は神経を抜く治療、根管治療についての紹介です。

この方はもともと治療していた歯が急に痛くなったということで

レントゲンを撮って確認したところ

神経が壊死してしまい、根っこの先の方で

膿が溜まっている状態でした。

 

 

 

 

 

 

(画面向かって一番右の歯です。)

そこでマイクロスコープを使って神経を取っていきました。

また、CT撮影も行ったところ

取り残しやすい細い根管も確認できました。(矢印部)

 

 

 

 

 

 

その後、しっかり拡大、洗浄を行い

最終的なお薬(バイオセラミック)を詰めました。

 

 

 

 

 

 

経過は良好でこれから土台を作り、被せ物にしていきます。

このようにマイクロスコープや歯科用CTを用いて

精密に根管治療を行うことでより長く歯を機能させることが出来ます

 

インプラント周囲炎

2017年05月15日

今回は、インプラント周囲炎について説明させてもらいます。

インプラントはチタンなどでできているため、むし歯にはなりませんが、歯周病のようなものにはなる可能性があります。

インプラントで言う歯周病がインプラント周囲炎といいます。インプラント周囲炎にならないように、ご自身の歯と同じように日々の歯ブラシと定期的な健診が必要になってきます。

それでもなってしまうことがあるためその対応をした患者さんを紹介します。


 

この患者さんは、レントゲン写真の青点線のように骨が溶けてきています。

実際の口の中です。

手術の時の写真なので、真ん中にある丸いもインプラントになります。


 

骨が溶けて、インプラントの上下と右側にスペースがあるのが見られると思います。

この日は、人工の骨を使い再生手術をしました。

 

 


術後1年6か月のレントゲン写真です。

インプラントの後ろ側にあった骨の欠損がなくなっていることが認められます。

1年以上経過したので、このまま骨として安定していくと考えています。

 

 

咬み合わせの再構築を行った症例

2017年03月6日

今回はお口の中の、咬み合わせの再構築をおこなったケースです。

 

初診でお越しいただいたときの写真です。

全ての歯にセラミックが被せてあるのですが、それぞれ割れていたり、つぎはぎの状態になっていたら、またゴールドの被せ物の上にセラミックがくっつけてありそれが割れていたり・・・

患者様のお話では、顎の関節の治療で行ってきたそうですが、全体的にいい状態とは言えない事態になっていました。

こちらが初診時のレントゲン写真です。

既に4本のインプラントも入っています。

全体的な治療が必要だったので、細かい資料をとり歯周病の状態も整え、右下の歯のない部分と、右上の5番目の抜歯が必要な部分にはインプラント治療を行っていくことにしました。

治療中は、仮歯を入れて、本当にこの咬み合わせで問題がないどうか確認しながら進めていきました。

前院において、顎関節の治療で被せ物をしてきたということだったので、仮歯の状態で使用してもらい顎関節に症状が出ないことも確認しました。

治療は、決して短い期間で終わるものではありませんでしたが、患者様もしっかりと病態を分かっていただき、熱心に治療に通っていただき、治療を終えることが出来ました。

 

こちらが、治療後の写真です。

安定した咬み合わせを得ることができました。

咬み合わせの再構築といって、咬み合わせを全て作り直すので、非常に治療期間も長く大きなケースでした。

治療は終了ですが、今後はこの状態をできるだけ保てるように、メインテナンスに移っていきます。定期的なチェックをクリーニングをしながら、長く健康なお口の状態を保てるよう精一杯サポートさせて頂こうと思います。

ピンク色の歯ぐきに  ガムピーリング

2017年01月23日

今日のお話は歯ぐきの色を美しいピンク色にできる治療についてです。

お肌のピーリングってお聞きになったことありますか?古い角質を一層薬液で溶かしてお肌のきめを整え、健康な新陳代謝を促す方法です。

実はこれ、歯ぐきでも同じことができるんです。

歯ぐきの黒ずみを気になさっていた患者様。

黒ずみの原因はメラニン色素です。

この黒ずみはほくろができやすいなど先天的な要因を持つ方やご自身で喫煙なさる方によく見受けられますが、最近では副流煙の影響によっても発生するといわれています。

せっかく白い歯でにっこり笑っても歯ぐきの黒ずみにより口元の印象は暗いものとなってしまいますよね。

そこで歯科医院で行うガムピーリング!

ガム(GUM)とは英語で歯ぐきのこと、それを薬液で一層生まれ変わらせることで健康的な美しい歯ぐきにすることができます。

今回は上の顎の歯ぐきのみをピーリングされ大変満足されました。

今後また下の歯ぐきもきれいにしたいと楽しみにされていました。

歯の小矯正

2016年12月19日

患者様が治療を希望しておみえになり、お口の中を拝見すると何かしらの原因があって歯の位置が本来の場所から移動してしまっていることが多々あります。

歯と歯の間が虫歯になって一部が欠け、気付かずに放置して手前の歯に後ろの歯が寄ってきてしまったり、かぶせ物が入る前に長期間放置してしまったり、歯が抜けたところに速やかに処置をしなかったりと原因は様々です。

矯正で歯並びをよくすることができるのは歯が移動する力を利用してのことですが、逆に移動してほしくない動きも病気を放置することで起こしてしまいます。

今回は歯のかぶせ物(ブリッジ)を作成する前に仮歯に特殊な筒状の突起をつけてその中に縮むタイプのバネを入れて寄ってきてしまった歯を元の位置に後送りした症例です。

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歯と歯の距離より若干長く切ったバネを入れることでバネは伸びようとします。

その力によって歯は少しずつ後ろに動いていきます。

2週間に一度バネを交換し、1か月半ほどかけて歯を動かしていきました。

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レントゲンで確認すると右端の歯が斜めになっていたのがまっすぐになったのがわかります。

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このように歯を移動させることで本来の歯の軸の方向に噛み合わせる力がかかるので、かぶせ物とご自身の歯を長持ちさせることができ、さらには清掃しやすい口腔環境にすることができます。

このひと手間が大切なエッセンスなんです!

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