虫歯治療

ナディアパークデンタルセンター

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セラミック治療

2018年06月18日

今回はセラミックを使った虫歯治療です。

左端の二本の大きな奥歯の虫歯をセラミックを用いて治療をしました。

セラミックのメリットとして、白く口の中で安定した材料で、歯に接着させることが出来ます。

装着後の写真です。セラミックは金属アレルギーの心配もありません。

セラミック作製の費用は24万(税別)で、今回の場合の治療回数は2回です。

セラミック治療

2018年06月11日

今回は、保険の詰め物を、自費治療で白いセラミックに変えた治療です。虫歯になっていなくても、将来虫歯になるリスクがセラミックのほうが低いので、患者様の希望により行いました。

なぜセラミックのほうが虫歯になりにくいかというと、汚れがつきにくい、セメントにより歯にしっかり接着させるためです。

費用は今回の大きさだと、1本約8万円になります。

写真右から2本目の金属をセラミックに変えました。

 

 

ダイレクトボンディングとセラミック治療

2018年05月14日

今回はダイレクトボンディングとセラミックによる虫歯治療です 。

上記の写真の金属の下が虫歯になったため、治療を行いました。

左はダイレクトボンディングと呼ばれる樹脂を用いた治療で、右はセラミックを用いた治療を行いました。

両方とも歯への接着操作をしっかりすることで術後虫歯になりにくくすることが可能です。

治療後です。

歯の色にマッチして終えることが出来ました。

治療回数は3回、保険外診療の為¥80,000(税別)です。

金色の詰め物

2018年05月7日

今回は、虫歯ができてしまった歯に金色の詰めものをした症例です。

金属というと銀色をイメージされる方が多いと思います。

金合金の詰め物の利点として、硬すぎない、欠けないといったことがあります。

欠点として、見た目、熱膨張による変形、セラミックに比べると汚れがつきやすいことが挙げられます。

歯の間が虫歯により穴があいてしまっています。

虫歯を除去した後、型どりをし、金色の詰め物を入れました。

かむ力が強く、セラミックでは欠ける心配のある患者様に適しています。

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