ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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前歯一本の審美治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2009年10月26日

 

今回は前歯一本の審美歯科治療のケースをご紹介します。

 

患者さまの主訴は  『歯ぐきが黒くなった』  というものです。

実際にお口の中を診せていただくと下の写真のような状態でした。

審美歯科 ホワイトニング 前歯 名古屋 症例

黒くみえた原因は、被せ物の縁の金属がみえ、さらに歯も少し変色していることにありました。

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自費の治療で数年前に入れたセラミックのかぶせ物で、初めのうちは全く気にならなかったとのことでしたが、

だんだんと目立つようになったそうです。

じつはこういったケースというのは、さほど珍しいものではありません。

歯茎が下がってしまったことにより、変色していた根っこの部分が見えるようになってしまいました。

歯ぐきが下がる原因としては、歯周病や強い歯ぎしり、過度のブラッシング、加齢によるものなどさまざまなものがあります。

今回治療法としてご提案させていただいたのはオールセラミックスの被せ物による治療です。

もちろん金属を使っていないために今後金属が原因による歯の変色はおこしません。

仮歯を入れた状態でホワイトニングが終了したときの写真です。

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二段階近く歯の白さが上がりました。

 

そして最後にホワイトニングした歯の色に合わせた被せ物が入った治療後の写真です。

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天然歯と見分けのつかない仕上がりに患者さまも満足していらっしゃいました。

矯正後にインプラント治療を行った症例 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2009年10月19日

今回は 矯正後にインプラント治療を行ったケースを紹介します

初診時年齢24歳の女性の方です。小学生の時から、前歯が出ていることが気になっていましたが、

装置が全面に出ることが嫌で治療を迷っていたそうです。今回は裏側からの矯正法を知って来院されました。

下の写真が、初診時の写真です。上の顎に2本乳歯が残っていて 上の前歯が出っ歯になっています。

下の顎にも1本乳歯が残っています。(下の写真の緑の矢印が乳歯です)

このように、乳歯が永久歯に置き換わらず、残っている方がいらっしゃいます。

(後にはえてくるはずの永久歯が存在しなかった等の理由で)

この方のように、乳歯の生え変わりの時期を超えていてもある程度長くもつのですが、やはり乳歯はもともと「抜ける運命」にある歯なので、歯の根が短く、恐らく一生はもちません。

このようなことを考慮して、矯正の診断を行った結果、

上の顎の左右の乳歯を抜き、そのスペースを使って前歯を引っ込めることとしました。

(矯正では、スペースを作るために永久歯を何本か抜く場合がありますが、今回はその代わりに乳歯を抜くことにしました)

下の顎の乳歯も、やはりこれ以上もつ状態ではなかったため、矯正後にインプラント治療を行うこととしました。

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下の写真は矯正中(インプラント埋入直後)の写真です。

上の顎に残っていた乳歯のスペースは閉じて前歯の出っ張り感はなくなっています。

下の顎では、乳歯を抜いたスペースに、インプラントを植えました。

写真はその後のものです。(下の写真、矢印部分がインプラント部です)

見えているのはインプラントのキャップの部分で、インプラントに粘膜が被らないようにしています。

幅はその後の歯の大きさを考えて約7ミリ以上を保つよう、矯正のワイヤーにオープンコイルというコイルを入れ、隙間が閉じないようにします

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下の写真は同じく矯正中で インプラント部は仮歯になっています。

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インプラントの部分は仮歯の状態で矯正治療を終了しました。

下の写真は矯正終了後の写真です。矯正治療期間は2年2ヶ月でした。

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さて、矯正治療が終わり、ここからはインプラントの最終仕上げです。

インプラント部分を最終的なかぶせ物に替えていきます

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上の写真は、インプラントの部分の写真です。

真ん中に見えているのが、インプラント体です。(チタン製のスクリューが入っています)

右の写真は、内冠といわれる接合部を入れたところ

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そしてこれがインプラントの最終のかぶせ物を入れた後の写真です。

インプラント部にセラミックの被せものが入りました。

下の写真が、全ての治療が終わったときの写真です。

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1本のインプラントを用いましたが、残っていた乳歯を抜いたスペースで歯並びを整えたことにより、永久歯だけの予知性の高い安定したお口の中となりました。

矯正治療にインプラント治療を併用したことにより、最小限の侵襲で、このような結果を得ることがでしました。

矯正だけではなく、インプラント、一般治療、一人の患者さんのお口の中には、たくさんの種類の治療が必要になる場合があります。

それらを担当する、ドクター同士が密に連携をとることが重要だと感じさせられる、一例でもありました。

矯正治療後にオールセラミック治療を行った症例 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2009年10月12日

今回は矯正で歯並びを整え 最後に前歯のセラミック治療をした症例を紹介します。

患者様は24歳の女性の方です。

下の写真は初診時のものです。 前歯がガタガタであることを主訴に来院されました。

確かに、前歯の咬み合わせが逆になっているところもあり、ガタガタが目立ちます。

向かって左側の2番目(青い矢印)の歯は小学生のときに虫歯で被せ物にしたそうです。

セラミック治療が施されているのですが、色が白すぎて、周りの歯と馴染んでいないのが気になりますね。

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矯正の診断の結果、ガタガタを整えるために上下左右の4番目の歯を4本抜いて矯正治療をすることになりました。

最初の写真で示した、セラミック治療が施してある歯は矯正治療後に合わなくなることが予想できたため、矯正後やり直しになることをお話しました。

下の写真が矯正中の写真です。

矯正装置が目立つのが嫌ということで、「リンガル矯正」という方法で、治療を進めていくことにしました。

リンガル矯正とは、歯の裏側に矯正装置をつける治療方法で、正面から見たとき矯正装置がほとんど見えないというメリットがあります。

(下の左の写真が、装置をつけている状態の写真です)

内側に装置がくるので、表側の矯正装置に比べると、違和感は少し強くなりますが、装置が目立つのが嫌、という方にはオススメの方法です。

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下の写真は矯正終了後の写真です。治療期間は2年5ヶ月でした。

やはり向かって左側の2番目の歯は、歯ぐきと被せ物の境目が見えてきているため、やり直していくことにしました。

このように人工の被せ物は矯正後に形が合わなくなることが多いので、矯正診断の際に初めからやり替えの必要性を患者様にご説明し、ご理解をいただいています。

今回は、前歯の被せ物をやりなおすことが決まっていたので、最終的な被せ物を入れたときに、左右の歯ぐきのラインが合うように、わざと2番目の歯の位置を下に下げて歯並びを整えています。(青い矢印の歯が、反対側の歯に比べて、少し長く見えると思います。こうすることで、歯ぐきの位置は左右とも揃ってきています。)

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矯正後 全体の歯の色を白くするためホワイトニングを行い、その後にオールセラミック治療を行いました。

下の写真は、現在の写真です。

緑の矢印の歯が、オールセラミックの被せ物がしてある歯です。

歯ぐきのラインをあわせたことで自然な形にしあがっています。

下の写真、実は治療後3年経過したときの写真です。

長期に渡り、矯正後の歯並びの安定がみられ、被せ物の色、かたちが揃っていています。

右の写真、矢印の歯は、金属の詰め物をセラミックの詰め物に変えてます。

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治療を通し、患者様にも大変喜んでいただき、その後もメインテナンスに定期的に通っていただいてます。

即日の審美治療(銀歯から白い歯に)ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2009年10月5日

今日は、その日のうちに終わる審美歯科治療の一例をご紹介します。

患者様の主訴は、「笑った時に見える下の奥歯の銀歯が気になる」 とのことでした。

お口の中を拝見させていただくと、確かにまわりに白い歯があるなかで一か所だけ銀歯がきわだってしまっている

状態でした。

審美歯科 セレック セラミックス治療 名古屋 症例

そこで今回は患者様のご希望もあり、詰め物のやり変えを当院お馴染みのセレックによるセラミックス治療で行いました。

この治療法の良い点は、なんといっても天然歯のように白く審美的であり、材質がオールセラミックスであるために

経年的な劣化や着色が少ないことがありますが、それ以外にも長所があります。

まずひとつが治療後の二次的な虫歯になりにくいということです。

これは保険診療で適用される銀歯と比較した場合に、セラミックス治療では特殊な接着材を使用し、歯と詰め物を

化学的に接着させているためです。

もうひとつは、ご希望の患者様には一日のうちに治療を完了できることです。

これも従来の治療法では少なくとも2回 ( 初回に型取りをしてから一度技工所に製作依頼するため、一週間ほどかかる )

来院していただいていたのですが、セレックによりその日のうちにコンピューター上で設計、デザインし製作したものを

セットできるためです。

審美歯科 セレック セラミックス治療 名古屋 症例

治療終了後の写真です。

一日で気になっていらっしゃった銀歯がセラミックスの詰め物に入れ替わり、患者様も満足されたご様子でした。

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