ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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口元をすっきり ~矯正+ガムピーリング~ ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2009年11月30日

 

今回は、矯正をして口元がとてもきれいになられた患者様を紹介いたします。

患者様は24歳の女性の方です。

歯が出ていることと口が上手くとじれないことが悩みで来院されました。

下の写真が矯正を始める前の写真です。歯並びがガタガタで口元から歯があふれているようにみえます。

診断の結果、上あごの前から4番目の歯を左右2本と 下あごの前歯を1本抜いて治療する事になりました。

本来ならば下は歯を抜きたくなかったのですが、

あごが小さすぎて歯が収まりきらないため、やむな1本抜くこととなりました。

そのため、上あごと下あごの真ん中のラインは合わないことを患者様に説明し了解を得て治療を開始することとなりました。

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下の写真は矯正中の写真です。セラミックでできたブラケット歯の表側につける、標準的な方法を用いて治療をしています。

ブラケットをつけてから、1年2ヶ月。

治療も後半に入り、歯を抜いた部分の隙間をつめながら咬み合わせを緊密にするために

顎間ゴムという患者様自身でつけていただく小さなゴムをかけていただいています。(写真右で、中央から後ろに斜めにかけてあるゴムです)

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矯正後のお顔の写真です。とても自然に笑うことができるようになりました。

横顔の口元が出た感じもなくなり すっきりとしています。

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下の写真は 矯正後に使う 歯を動かないように定着させる装置を着けたときの写真です。

QCMリテーナーと言います。前歯の部分に透明なワイヤーを使っているので あまり目立ちません。

患者様にも違和感なく使っていただいています。

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また矯正後、この方は「ガムピーリング」というものをされています。

下の写真で左が、術前、右が術後。

わかるでしょうか??

左のほうでは、歯ぐきの色が黒ずんでいたのですが、右の写真では歯ぐきの色がきれいになっています。

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ガムピーリングとは、タバコなどで歯ぐきにメラニン色素の沈着が起きてしまったときに行う処置です

薬剤を用いて、歯ぐきの黒ずんだ部分を取り除き、新しいきれいなピンク色の歯ぐきを新生させる方法です。

ちょうど、お肌のピーリングと同じような原理です。

黒ずんだ歯ぐきは、どうしても不健康にみえてしまいがちですが、ガムピーリングにより改善ができます。

矯正をする前に比べて 歯並びが綺麗になることで 顔立ちもすっきりし

口元も随分明るくなりましたね。

前歯が重なっている・・・ オールセラミックによる治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2009年11月23日

今回の患者様は、前歯の重なりが気になるということで受診された女性の患者様です。

左の上の前歯が、右の前歯に乗り上げるようにはえています

少しのことなのですが、やはり上の前歯と、目立つ場所なので気になってしまうのもうなづけます。

審美歯科 名古屋 症例 セラミック

このような審美の治療を行うとき、まず術後の出来上がりを模型で患者様にお見せします。

その上で、何本の歯を治療するか、形はいいか、等を相談し決めていきます。

削ってしまってから、引き返すことはできないので、必ず術前のカウンセリングが重要になります。

さて、今回の患者様はというと、2本の前歯にセラミック治療を施し、審美的な形を作っていくことにしました。

左の前歯については、形や方向を大幅に変えなければいけないため、神経を取る処置が必要になりました。

また、よりキレイにするために術前にホワイトニングも行います。

 

審美歯科 名古屋 症例 セラミック

上の写真がホワイトニング終了後。

このブログでも、何回も登場し、おなじみのホワイトニングです。

全体的にトーンがあがり、キレイな白い歯になってきています。

審美歯科 名古屋 症例 セラミック

上の写真が、術後です。

前歯、2本にオールセラミックによる治療を行っています。

周囲の歯と調和のとれた、美しい前歯となりました。

歯の位置にねじれがあった分、左の前歯の歯ぐきの位置が若干高くなってはいますが

唇をめくりあげない限りは、見える部分ではありません。

下の写真のように、とても自然な口元になり、患者様にも大変喜んでいただきました。

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治療から随分時間が経ちましたが、患者様は今もナディアパークデンタルセンターに定期健診に通っていただいています。

やはり、大事なのはメインテナンスです。

これは、車であったり、機械類であったり、どんなものでも一緒ですね。

治療が終わっても、美しく健康な状態に保つためには、適切なケアが必要です。

その、ケアのお手伝いをさせていただき、トラブルが発生する前にその前兆をとらえ早めの対処する。

そうやって、これからも、患者様の健康のため、長いお付き合いをさせていただきたいな、と思っております。

CERECの進化 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2009年11月16日

 

今日はおなじみとなりました、セレックについてのお話です。

今回ご紹介させていただくのは、詰め物が割れたとのことで来院された患者様のケースです。

お口の中を診せていただくと、

審美歯科 名古屋 症例 CEREC セレック

写真のように白い詰め物がわれてしまった状態でした。

この詰め物は、以前は良いとされていたのですが、現在当院ではほとんど扱っておりません。

(ハイブリットセラミックとよばれ、プラスチック樹脂にセラミックスの粒子が入ったものなのですが、全てセラミックスであるセレックのようなオールセラミックと比べ強度や長期的な審美性に劣り、費用はあまり変わらないために単独の詰め物としての需要が減少)

そして今回は患者様のご希望によりセレック(オールセラミック)での治療とさせていただきました。

審美歯科 名古屋 症例 CEREC セレック

実はこの患者様以前にもセレックによる治療をされており、隣の2本は1年前にセレックをセットしていました。

一年前というと、ちょうど当院でセレック治療が始まった時期にあたります。

もちろんその時点では最良の治療法をご提供させていただいていたのですが、

審美歯科 名古屋 症例 CEREC セレック

比べてみるとどうでしょうか。

使用している材料は変わらないのですが、一年の間に製作過程やセット時の処理などが改良された結果ここまできれいな

仕上がりが可能となりました。

これからも現状に満足することなく最良の材料と方法で、質の高い治療をお届けします!

矯正の後に 歯を漂白 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2009年11月9日

 

今回は 矯正治療後に 前歯を漂白をいう治療方法で 白くされた方を紹介します。

これまでは 矯正後に前歯にセラミック治療をされて 白くされた症例を紹介してきました。

しかし 患者様によっては ご自分の歯を出来るだけ削らずに 美しくされることを希望される方もみえます。

限界はあるのですが なるべく歯を削らないで 歯を白くすることができました。

初診の年齢は25歳の女性の患者様です。下の写真が正面からと上顎の写真です。審美歯科 ホワイトニング 名古屋 症例審美歯科 ホワイトニング 名古屋 症例

矯正治療中です。 補助的にゴムを使って 咬み合わせを直しています。

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矯正終了後です。内側に入っていた2番目の歯も出て 綺麗な歯列になりました。審美歯科 ホワイトニング 名古屋 症例審美歯科 ホワイトニング 名古屋 症例

こうなると やはり歯の色が気になってきます。

まずは全体的に白くするために ホワイトニングをして います。ホワイトニング前の写真です。審美歯科 ホワイトニング 名古屋 症例

その後 左右の1番目の前歯を 漂白という治療法で 白くしています。

漂白とは歯の中から薬剤を使って白くする方法です。

(神経を除去し、なおかつ根の治療が終了した歯が適応となり、もともと神経があったスペースに特殊な薬剤をおきます。)

審美歯科 ホワイトニング 名古屋 症例審美歯科 ホワイトニング 名古屋 症例

漂白と ホワイトニングのあとの写真です。

審美歯科 ホワイトニング 名古屋 症例

スマイルした時のお口の写真です。術前が左側 術後が右側になります。

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術前と 術後では やはり スマイルのイメージが 全く違います。

漂白では 歯の縞などは取ることが出来ません。

限界はありましたが 前歯にコンプレックスを持っていた患者様に

’笑い顔に自信がもてるようになりました’と言っていただくことが出来ました。

セラミック治療~歯ぐきの位置を揃える~ ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2009年11月2日

今回の患者さまは、前歯に1本、色の合わない被せものが入っているのを気にされての受診でした。

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上の写真。緑の矢印の歯には、樹脂の被せものが入っています。

以前に、このブログの中で説明したこともありますが、樹脂は時間が経つと変色をきたします。

この被せ物も、入れた当時は色が合っていたのだと思います。

しかし、時間の経過とともに、変色し1本だけ色が目立つようになってきたのでしょう。

これが、気になっての受診でした。

さて、実はこの方、ほかにも問題点があります。

実は、緑と青の矢印の間に、実は1本あるはずの歯がありません。

青の矢印の歯は、本来は3番目の歯(犬歯)が、2番目の位置に来ています。そのためもあり

わずかに正中がずれている。

また、左右の歯の対称性ない。

歯ぐきのラインが揃っていない。

等の問題点が挙げられます。

患者様と、じっくりカウンセリングを行った結果。

以下のように治療を組み合わせて行って行くことになりました。

・ホワイトニング

・歯ぐきのメラニン色素除去

・歯ぐきの位置の調整

・前歯4本のセラミック治療(形態を揃え対称性を出すために、4本になりました)

以上を組み合わせて、治療を行っていきます。

まず、色の合っていなかった被せ物を取り、仮歯に置き換えます(下の写真、緑の↓)

そして、根の治療と並行して、ホワイトニングを行います。

下の写真はホワイトニングを行った後の写真です。

初診時の時に比べ、全体的に歯のトーンが明るくなっているのがお分かりいただけるかと思います。

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さて、この写真では、まだ歯ぐきの形が左右対称でなく、いびつな感じがすると思います。

次に、歯ぐきの調整です。

歯ぐきと、歯を骨を支える骨の位置を確認し、前歯2本の歯ぐきの形を整えていきます。

(この方の場合は、歯を支える骨の調整は必要ありませんでしたが、骨を少し削る処置が必要な方もいらっしゃいます)

下の写真が、余分な歯ぐきを除去したあとの写真です。

緑の矢印の方の歯ぐきを多く切り取り、左右対称になるよう調整を行っています。

右の写真が、歯ぐきが治っててきている途中の写真です。

このとき、全体的に歯ぐきが赤くなっていますが、これは、ガムピーリングという歯ぐきのメラニン除去も行っているためです。

お肌のピーリングと同じで、メラニンの沈着した表面の歯肉を、新しくすることで、きれいなピンク色に戻します。

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歯ぐきを整える処置の後、前歯4本を仮歯に置き換えます。

この状態で、何度か、歯ぐきと仮歯の調整を行い、引き続き、歯肉のメラニン色素除去を行いました。

初診時にメラニン色素で黒味がかかっていた歯ぐきも、ピーリングを行った結果きれいなピンク色に変わっています。

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上の写真は、前歯4本仮歯に置き換わったときの写真です。

最初の頃に比べると、歯ぐきが、左右対称な形にそろってきているのがお分かりいただけると思います。

最終的にセラミックを被せるまでに、歯ぐきや仮歯の調整を何度か行って様子をみて、この形で問題なく安定していることを確認します。

そうすることで、セラミックを被せた後も、歯ぐきの位置が変わることなく、審美的にも機能的にも安定した結果を得る事が出来ます。

これが最終的な、セラミックが装着されたときの写真です。

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歯、歯ぐきともに、左右対称のキレイなお口元になりました。

また、炎症などなく歯ぐきも健康な状態を保っています。

ホワイトニングや、歯ぐきのメラニン色素除去を行ったので、全体的にとても明るくなりました。

患者さまにもとてもよろこんでいただけました。

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