ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

ナディアパークデンタルセンター

キービジュアル

審美治療(保険の被せ物から、オールセラミックスへ)ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2010年05月31日

今日は、前歯の審美治療のケースのご紹介です。

患者様の主訴は

「被せ物の色が合っていないのが気になる」

とのことでした。

初診時の写真です。

矯正歯科 名古屋 症例

5~6年前に、歯の神経をとって被せ物の治療をしたということでした。

写真上の右上の前歯と、左上の前歯が周囲の歯に比べて単調で浮いてしまっているのがわかると思います。

またその他の前歯も、詰め物による治療をくり返し、つぎはぎのような状態で変色をjしています。

そこで、今回は前歯4本のセラミックによる審美歯科治療をご提案させていただきました。

術後の正面写真です。

矯正歯科 名古屋 症例

術後の左右の写真です。

矯正歯科 名古屋 症例矯正歯科 名古屋 症例

術前術後の比較です。

矯正歯科 名古屋 症例矯正歯科 名古屋 症例

とてもきれいに治りましたね。

 

周囲の歯に馴染み、まるで天然歯のような仕上がりに患者様も満足のご様子でしjた。

前歯が咬み合わない ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2010年05月24日

 

今回は 開咬の症例をハーフリンガルで治したケースを紹介します。

患者様は24歳 女性の方です。

前歯がガタガタなのと うまく前歯でものが咬めないことを主訴に来院されました。

下の写真は 初診時の  お口の中の写真です。

矯正歯科 名古屋 症例矯正歯科 名古屋 症例

矯正歯科 名古屋 症例

接客業ということもあり あまり目立たない矯正を希望されたので、

上あごは裏側矯正(リンガル矯正) 下あごは表側矯正(ラビアル矯正)で治療をすることになりました。

下の写真は装置をつけたときの写真です。

矯正歯科 名古屋 症例矯正歯科 名古屋 症例

 

歯の乱ぐいが強かったので 上あごの左右4番目の歯を2本と 下あごの左右4番目の歯2本を

抜いて治療しています。

下の写真は 治療途中 下あごにも装置をつけたところです。

矯正歯科 名古屋 症例矯正歯科 名古屋 症例

乱ぐいもなおり だんだん咬めるようになってきています。

下の写真は 前歯のずれを直そうとして 上下の歯同士にゴムをかけてもらっているところです。

治療開始から 1年経過しています。

矯正歯科 名古屋 症例 矯正歯科 名古屋 症例

このようなゴムは 顎間(がくかん)ゴムと言い、 矯正治療中に咬み合わせを直すのによく使われます。

患者様自身でつけたりはずしたりして頂くので 患者様に協力していただく必要性があります。

下の写真は 治療後の写真です。

矯正歯科 名古屋 症例

矯正歯科 名古屋 症例矯正歯科 名古屋 症例

良く咬めるようになっています。

また治療後も定期的に通っていただき、治療後もとても安定しています。

下の写真は 治療後2年経過した写真です。(2枚)

矯正歯科 名古屋 症例

ホワイトニングもしていただき とてもきれいになりました。

前歯のインプラント治療 抜歯即時埋入 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2010年05月17日

今回は、前歯にインプラントをした症例をご紹介します。

下の左の写真を見てください。

このかたは、右の前歯の根の先に大きな膿の袋を作ってしまっていました。

矢印でさした部分の歯ぐきが膨らんでいます。何度も炎症をくり返し、歯ぐきに膿の出口がたくさんできています。

右のレントゲン写真では、既に歯はもうボロボロになっていてあまり写ってないのですが、歯の根の先端に、黒く、周囲の骨が溶かされている像が認められます。

インプラント ホワイトニング 名古屋 症例 インプラント ホワイトニング 名古屋 症例

下の写真は歯の先端方向から見た写真です。

矢印で示した部分は歯ぐきが腫れて膨れ上がっています。

インプラント ホワイトニング 名古屋 症例

もちろん、この歯は抜歯しなければなりません。

そこで、今回はこの部分にインプラント治療を行っていくことになりました。

歯は抜くと周りの骨が痩せてしまいます。

インプラントの予後には、植える場所の周囲の骨の量がしっかりあることが大きく関わります。

また、骨が痩せると、歯ぐきも痩せてしまうため、審美的にもかなり厳しい条件になります。

前歯においては、審美的な要素も大問題になります。

しかし、抜歯すると同時に、インプラントを植える方法を用いることで、周囲の骨の減少を防ぐことができるといわれています。

外側の骨が、炎症により随分溶けていたので、インプラントを植えると同時に骨を作る処置もしていきました。

下の写真はインプラントを植えてから、約10カ月後、インプラントが骨としっかり結合するのを待ってから

アバットメントという接合部をつけた時の写真です。

今回は、骨を作る処置をしているため、待ち時間をしっかりとりました。

また、前歯ということで、特に審美性が重要視される箇所であったため、歯ぐきの調整も入念に行っていきました。

矢印の部分を見ると、歯ぐきがきれいに治り、反対側の歯ぐきのカーブとほぼ対称になりました。

このように、歯ぐきのカーブが、左右で対称になることで、さもそこに歯があるように見えます。

インプラント ホワイトニング 名古屋 症例

このアバットメントの上に、セラミックの被せ物を被せます。

下の写真が、正面から見た術後の写真です。

上の向かって右の歯がインプラントの歯ですが、自然な感じに仕上がりました。

インプラント ホワイトニング 名古屋 症例

前歯が折れてしまったケース ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2010年05月10日

こんにちは。

今日ご紹介するのは、前歯が折れてしまったケースです。

初診時の写真です。

矯正歯科 名古屋 症例

矯正歯科 名古屋 症例

昨日コンクリートの上で転倒してしまったとのことでした。

診せていただくと上の写真のような状態でした。

右上の根元から折れてしまっている歯から、

何か棒状の突起がでているのが確認していただけると思います。

実は、右上の前歯は神経の処置がしてある歯です。

通常、神経を除去した歯は、枯れ木のようにもろくなってしまうと言われるため、

それを補う為にグラスファイバーの芯棒とレジン樹脂で補強をしてあったことを示すものです。

このタイプの土台の利点として挙げられるのが、

何よりも 「歯に優しい」 ということです。

(具体的にはグラスファイバーに天然の歯と同等の弾性が与えられているため、強い荷重が加わっても、

応力が一箇所に集中することなく、歯と同じように変形しながら支えるようです。)

今回のケースもそれが役立っていると思われます。

一見、 「折れてしまっているのだから補強になっていないのでは?」

と考えられるかもしれません。

しかし、歯肉の上の土台部分で破折してくれたおかげで

歯肉の下に埋まっている歯根は無傷なのです。

要するにまた同様の治療ができるわけです。

もし従来の金属のタイプの土台が入っていたら、歯根まで折れてしまっていたでしょう。

歯根が折れてしまうと、多くの場合で抜歯の適応となってしまいます。

(金属の土台の弾性が歯と異なるために、強い荷重が加わると、応力が一箇所に集中してしまう。)

このように最近になって、土台が強すぎても歯にとっては良くないということが言われており、金属のタイプのものが

疑問視されてきています。

その後の治療写真です。

矯正歯科 名古屋 症例

再度グラスファイバータイプの土台で補強をj行っています。

最終の被せ物が入りました。

矯正歯科 名古屋 症例

受傷前と変わりばえのない状態に戻ったことで患者様も満足していらっしゃいました。

受け口の矯正治療 ~逆性埋伏歯~ ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2010年05月3日

もうすぐ子供の日ですね。

今回は、お子様の矯正のお話です。

下の写真は、6歳3ヶ月の男の子。受け口が気になって来院されました。

左下の1番目の歯は上の歯が咬みこんでしまっていて、歯茎が少し下がってきてしまっています。

このまま放置すると、下の歯ぐきに悪い影響が出てしまうのでさっそく矯正治療を進めることにしました。

矯正歯科 名古屋 症例 矯正歯科 名古屋 症例

下の写真は、上の前歯のレントゲン写真です。

よく見ると向かって右側の1番目の歯の根元付近に、小さい歯が埋まっているのがわかります。(矢印のところです)

この埋まっている歯を、逆性埋伏歯といい 受け口の小児にはよく見受けられます。

矯正歯科 名古屋 症例

 

治療中の写真です。

咬み合わせが深いので、上あごの子供の歯の咬み合わせの面に直接プラスチックで出来た台をはり付け、咬み合わせを高くしています。

上の前歯に、ブラケットという矯正装置をはり付けて前歯をそろえています。

そして、前方牽引装置という受け口を治すための装置を、夜寝ている間に使ってもらいました。

矯正歯科 名古屋 症例 矯正歯科 名古屋 症例

 

3ヶ月で受け口はなおり、下の写真は現在のお口の中の状況です。

上の前歯もそろってきて 下の前歯の歯ぐきも良くなってきています。

上の歯の咬み合わせの面に貼り付けていた台も取り除きました。

しかし咬み合わせがとても深いので、これからも治療を続行していく予定です。

矯正歯科 名古屋 症例 矯正歯科 名古屋 症例

このように逆性埋伏歯と言う余分な歯があると、受け口になったり、前歯が上手くはえてこなっかったりします。

お子さんの口の中を見て、なかなか上手く前歯がそろってはえてこないな~と思われたら、

一度歯医者さんにいってレントゲンをとってもらったりするといいかもしれませんね。

 

 

このページの先頭に戻る