ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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インプラント治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2010年11月29日

今回の患者さまは、

下の写真の矢印部分の歯の歯周病が進行し、抜歯しなければいけない状態になってしまいました。

右の、お口の中の写真を見てみると、矢印の歯は、詰め物ははずれているものの、何ともなさそうな歯なのですが、

実は歯周ポケットは深くなっており、左のレントゲン写真では周りの骨が溶かされているのが認められます。

実際のお口の中でも、歯の揺れが出てきています。

そこで今回は、この1本を抜歯し、そこにインプラント治療を行っていくことになりました。

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歯周病で、周りの骨の状態がよくなかったので、抜歯後治癒を待ってから、インプラントを植えていきました。

その間に、きちんと歯周病治療を行い、他の歯の歯周病が進行しないようにしていきます。

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これが、インプラントを植えた後の写真です。

インプラントが入っているところの上に、キャップのようなものが被せてあります。

このあと、インプラントの仮歯を作り、最終的な歯が入った時が下の写真です。

手前の2本の歯も、セラミックの被せものに変えました。

セラミックは審美性に優れているだけでなく、汚れが付きにくく、虫歯になりにくい材料です。

インプラントが入ってから、揺れて食べにくかった歯が、自分の歯のようにかめるようになり、患者さまも喜んでみえました。

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前歯のやり変え~前歯の正中を整える、オールセラミックとポーセレンラミネートベニアを用いて~ ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2010年11月20日

今回は前歯のやり変え時に、歯の向きや幅を審美的にそろえたケースです。

この方、下の緑の矢印が示す部分に、被せ物が入っています。

そこの根元が下がり、黒い部分が見えてきてしまっています。

この被せ物をやり直すと同時に、前歯2本が、他の歯に比べて斜めに見える事も修正をしていくことになりました。

そもそも、この方は、前歯2本の間に、すき間が空いていたようで、今入っている被せ物をを入れる時に、被せ物を少し大きく作り、正中のすき間を埋めたのだそうです。

そのサイズや形などが原因で、歯が斜めに見えていたのです。

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さて、再治療をするにあたり、まず今入っている被せ物を仮歯に置き換えました。

下の写真が仮歯が入ったところです。

この状態で、根の治療のやり換えと、ホワイトニングを行いました。

(まだ、正中の斜めな感じはまだ治していません)

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下の写真が、ホワイトニング後の写真です。

全体的にかなり明るくなったのがお分かりいただけると思います。

仮歯は、ホワイトニングでは色が変わらない上に、仮歯が少し変色してきているので、他の歯とかなり差が出ているようにみえるのですが、実際色の変化を色見本で確認しても、かなり白くなってきました。

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この段階で歯の型採りをします。

今の色に合わせて、被せ物などを作製します。

仮歯になっていた歯は、オールセラミックの被せ物。

向かって左の歯は、ポーセレンラミネートベニヤというセラミックの付け爪のようなものを部分的に作製しました。

普通、ラミネートベニヤでは表側の歯を一層削っていきますが、今回は歯の形を整えるために、歯の中央よりの形を少し膨らませることができればよいので、出来る限り歯を削る量を減らし部分的なラミネートベニヤを被せることにしました。

下の写真が、出来上がってきたものですす。

大きいほうが、オールセラミックスの被せ物。

小さいものが、ポーセレンラミネートベニヤの部分的なものです。

審美歯科 名古屋 症例

下の写真を見て下さい。

向かって左の歯に、上にあった部分的な被せ物を合わせています。

(わざと写真でわかりやすいように、少しずらして置きました。)

審美歯科 名古屋 症例

向かって右の歯は、虫歯の処置、根の処置を行ったのですが、今見えているように、歯の色が変色しており、黒っぽくなっているので、オールセラミックの中でも、色を透かしにくい、ジルコニアという素材を使ったものにしました。

(今見えているこの黒っぽい色は、虫歯なのではなく、金属などによる変色です)

下の写真が、左右ともセラミックが入った後のものです。

左右の歯の幅がそろい、歯の向きも、真っ直ぐに整いました。

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セレック治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2010年11月15日

今日はセレック治療の一例をご紹介します。

主訴は特になく他の部位の治療で来院された患者様でした。

左下の奥歯に白い詰め物で治療がしてありましたが、

よく見てみると、まわりがうっすらと黒くなっており、むし歯が疑われました。

写真中央の歯です。

審美歯科 セレック 名古屋 症例

入っていたのはプラスチック(樹脂)の詰め物でした。

そしてこの様になってしまった原因として

・詰め物自体の強度不足により辺縁が破折してしまい不適合となった。

・詰め物と歯をくっつける接着が十分でなかった。

・詰め物自体の収縮が起こった。(直接に口腔内で詰めるタイプのプラスチックでよく問題となる。)

・もともとの治療でむし歯が完全に除去できていなかった。

これらの事が疑われました。

そして今回も上記の治療での欠点をほぼ補うことのできる

セレック治療(オールセラミック)をご提案させていただきました。

治療後の写真です。

審美歯科 セレック 名古屋 症例

きれいで長持ち安心のセレック治療にご興味の方はナディアパークデンタルセンターへどうぞ。

前歯の審美治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2010年11月8日

今日は、前歯の審美障害を主訴に来院された患者様のケースをご紹介します。

初診時の写真です。

審美歯科 名古屋 症例

過去に治療をした被せ物や詰め物が悪くなっている状態が確認できました。

今回は前歯2本の被せ物による治療と、

劣化して変色してしまった詰め物のやり変え、

着色汚れの除去と研磨 をご提案させていただきました。

治療後 (一部治療中) の写真です。

審美歯科 名古屋 症例

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治療前後の比較です。

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治療が進むにつれ主訴が改善され、

患者様の笑顔が増していくのが拝見できました。

前歯のインプラント ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2010年11月1日

今回は前歯のインプラントについてです。

この方は、前歯の被せ物が土台ごと取れてしまった患者様です。

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抜けてしまっているように見える右の前歯ですが、実は歯の根っこは残っているのですが、虫歯になっており、再び同じように被せ物をする事ができないため、抜歯が適当と診断しました。

さて、抜歯後この部分をどう治療してくか・・・

ここで、いつものように、「ブリッジにするか、インプラントにするか」という選択肢になります。

(これまでのブログで何度かそのメリットデメリットを書いています)

今回は、左右の歯も、治療されていないきれいな歯であったこと、などからインプラントにて治療する事にしました。

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これがインプラントの手術直後の写真です。

歯のないところに、チタン製のインプラント(人工歯根)を植えています。

インプラントを植えてしばらくの間は、インプラントが骨とくっつくのを待ちます。

およそ2~3ヶ月。

その間に、この患者様は、下の前歯がガタガタしていたので、部分矯正を行い、特に1本前に出ていた歯を引っ込めました。

このように、下の前歯が1本前に飛び出していると、上の歯の被せ物にトラブルを引き起こすことが多いため、インプラントを完成させる前に、下の前歯を整えました。こういう処置をしておくことが、被せものの予後に大きな影響を与えます。(矯正治療は見た目を治すだけの治療ではありません!!)

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下の歯の準備ができたところで、上の歯のインプラントに戻ります。

先ほどのインプラントの上に、下の写真のような、インプラントのアバットメント(インプラント本体と、上の被せ物の接合部)を入れます。

今回は特に前歯という事もあり、審美的に仕上がるように、ジルコニアという人工ダイヤを使った白いアバットメントを使いました。

(通常は、金属のアバットメントなのですが、金属色が少し透けることがあるためこのような、白いアバットメントを使いました)

審美歯科 インプラント 名古屋 症例

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これが治療後の写真です。

とても自然で、どちらにインプラントが入っているか、パッと見てはわからないとおもいます。

インプラントが入る前に、ホワイト二ングもしているので、全体的に白く明るくなっています。

前歯のインプラントは、高い審美性が要求される部分です。

今回は、さらりとの紹介にはなっていますが、この結果を得るためには、たくさんのテクニックが用いられています。

どの部分でもそうですが、適切な診断、適切な処置がその後の予後に大きくかかわってくるのです。

そして、ここからは、いかにしっかりケアができるかが、重要になってきます。

患者さまと私たちの二人三脚で、ともに頑張っていこうと思います!!

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