ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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奥歯のインプラント治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2011年04月25日

今回は、奥歯にインプラントをした症例です

 

上の写真の、矢印で示した歯が、虫歯でボロボロになってしまっていました。もう歯が無くなってしまった所もあります。

下の写真が、その部分のレントゲン写真です。

 

歯が割れてしまっています。一番左に映っている歯も、写真で見る限りは大丈夫に見えるのですが、レントゲンでもわかるように根の先に炎症を持っていたり、あまり条件が良い歯ではありませんでした。

今回はここを抜歯し、合計3本歯がなくなるところに、2本のインプラントを植え、インプラントのブリッジにしていく事にしました。

 これが、インプラントを植えた後、しばらくして傷が治ったところです。

この、金属が見えているところに、歯を作る接合部をはめ込み、歯を立ち上げていきます。

 

 

これがセット後の写真です。

今回のように、後ろの歯が3本なくなってしまう場合、インプラントか入れ歯しか治療方法はありません。

入れ歯だと、どうしても安定が悪くなる事が多いため、違和感が強く、馴染めない方が多いのですが、インプラントだと自分の歯のように食べる事ができます。

その他にも、周りの歯に与える影響が少なかったりと、インプラントはメリットの多い治療方法だと言えます。

すきっぱの治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2011年04月16日

こんにちは。

 

今回は、すきっぱと青矢印の歯が大きく見える事が気になるという方です。

 

 

青矢印の場所の歯が捻じれている事によって、すきっぱになってしまっています。

 

まずは、矯正+ラミネートべニア(貼り付けるもの)をお勧めしましたが

時間と経済的な理由によりNGとなってしまいました。

 

そこで、青矢印の歯を削ってセラミックの被せもので歯の軸を変える事にしました。

 

まずは、お馴染みの模型からシュミレーションをしました。

 

真中の歯が大きく見える理由として、実際に大きいという事もあるのですがその横の歯が短いという事がわかりました。

そこで、治療計画を前歯4本にし、真中の歯は削ってセラミックの被せものとし

その横の歯はラミネートべニアで少し長くする計画を立てました。

 

シュミレーションを患者様に見ていただき、同意を得たので上記の治療方針でスタートする事になりました。

 

最初にホワイトニングをしていただき、そこから被せものとラミネートべニアの型どりをしていきます。

 

  

 

左の写真が治療終了時です。

右が最初に来院された時なので、ものすごくイメージが変わったと思います。

インプラント治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2011年04月9日

こんにちは。

今回は、保険の詰め物が取れたという事で来院された患者さんです。

 

一見すると単純にとれた所の虫歯を直して、型どりして次回詰め物をして終わり。

と、いう感じに見えますが、患者様の話を良く聞くと

以前の歯医者で良くこの場所の歯茎が腫れて、抗生物質を使った治療を繰り返していたそうです。

 

レントゲンを確認すると、この歯は骨から浮いた状態になっていました。

この歯のみに重度の歯周病が進行していました。

 

患者様と相談の上、この歯は抜歯をしインプラント治療をしていくことになりました。

 

単純に抜歯をするのではなく、治癒促進効果のあるCGFを使用して抜歯していく事にしました。

そうすることにより、歯茎と骨の治癒が促進されます。

 

歯茎の治りを待ってインプラントを骨の中に埋め込み、

インプラントの治癒を待ってから最終的な被せものを作っていきました。

 

  

左の写真の左端の歯がインプラントの上に被せものを作ったものです。

右の写真では青矢印の部分がインプラントの上に被せものを作ったものです。

 

今回はインプラントよりも前の歯も含めてすべてオールセラミックで被せています。

前歯の変色 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2011年04月4日

今回の患者様は、前歯の変色が気になるとのことで来院されました。

 

 

上の写真、向かって右側の歯が変色しています。

この歯は、昔、歯の神経を取っていた歯でした。

神経を抜いた歯は、しばらくするとこのように変色をきたしてきます。

 

しかもこの歯は、少し向きがねじれていますね。

下の写真だと分かりやすいと思います。ねじれている歯が、変色しているため、とても目立ってしまいます。

 

さて今回は、

漂白といって歯の内部に薬を入れて歯を白くする方法と、

セラミックを被せて歯のねじれも一緒に治す方法を、最終的な出来上がりの様子を模型上に作り、ご提案させていただきました。

御本人は、歯のねじれについては気になっていなかったようでした。

歯を削ることにどうしても抵抗があったようでしたので、最初は漂白を希望されました。

 

 

左が漂白前、右が漂白後の写真です。

比べると、術後の方が白くはなっているのですが、やはり暗さが残りました。

 

このように、漂泊のデメリットは、色の変化が予測できない事です。きれいに白くなるケースもあるのですが、この方はかなり変色の度合いが強かったため、暗さが残ってしまいました。

 

そのため、再度患者様と相談し、セラミックを用いた治療を行っていく事にしました。

 

 

これが術後の写真です。

歯のねじれも取り、自然で周囲と調和した歯になりました。

初診の時と比べると、かなりイメージが変わったと思います。

患者様も大変喜んでいただきました。

くちもとの印象で、その方の与えるイメージはがらりと変わります。

きれいな口元で、心から患者様が笑えるようになる事を、私たちは祈っております。

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