症例集 月別: 2011年7月

ナディアパークデンタルセンター

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歯が割れている!? ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2011年07月19日

今回は、

「他の先生の所で何度も根っこの治療をしたが、疲れてくると腫れる。」

ということで、本院にお越しになりました。

 

レントゲン写真では、根っこの亀裂か破折(割れていること)を疑いましたが、

実際に、土台まで外してみましたが亀裂は見つからなかったので、

本院でも一度根っこの治療を試みることになりました。

 

根っこの治療が終了し、セラミックの被せものも終わって、半年経ったころまたこの歯が腫れてきました。

 

半年という短い期間を考えると、亀裂の疑いが強くなったので、

患者様と相談しインプラントにすることにしました。

 

手術の写真を載せることができませんが、歯を抜いてみると根っこの先から亀裂が入っていました。

 

    

 

手術後、4か月の写真です。

 

歯が割れてしまう原因は、歯にものすごい力がかかった時に起こります。

どのような時に、ものすごい力がかかっているかというと、

集中している時や強い力を出そうとしているときはもちろんですが、寝ている時にも強い力がかかっています。

 

 

上の写真は、食いしばりや歯ぎしりから歯を守るためのものです。

 

寝ている際は、当たり前ですが意識がないので、

「歯で強く噛んでるから、やめよう!」

なんて、できません。

そのために、寝る時には上の写真のマウスピースをして寝ていただくようにしています。

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価格は約40万円。

インプラント埋入による治療後、歯ぎしりの予防としてマウスピースでケアをする治療。

インプラントの治療のリスクとして、外科治療に伴い、痛み・腫れ・出血などの可能性がある。
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前歯が空いてきた ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2011年07月11日

今回の患者さまは、「前歯が空いてきたのを治したい」

とのことでした。

 

この患者さまは、過去に矯正をされており、前歯に2本セラミックが入っているのですが、矯正後の後戻りで、前歯が空いて来てしまったようです。

矯正の後戻り防止の装置も使っていたそうなのですが、壊れてしまい、使わない時期があったため、前歯の隙間が開いてしてしまったようです。

下の写真の、緑の矢印が示すところが、開いてしまったスペースです。

写真だと、少しに見えますが、このような隙間は実際意外と目立つものです。

そのため、少し歯の幅が広くなってしまうことを患者さまに承知していただき、今回はシンプルに、上の前歯2本のセラミックをやりかえることで、この隙間を閉じていくことになりました。

 

上の写真が術後の写真です。

ご本人の希望もあり、ホワイト二ングをし、全体的に歯の色を白くし、その色に合わせて前歯2本のセラミックを入れて隙間を閉じました。

矯正後ということもあり、また前歯が開いてくる可能性がないとは言えないので、今後はしっかりとマウスピースを使用してもらい、後戻りを防止しながらメインテナンスを行っていくこととなりました。

タバコによる歯茎の色素沈着も認めるので、ガムピーリングいう方法で歯茎の黒ずみを今後取っていけると、とても健康的なお口もとに見えることと思います。

 

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価格は、約34万円。
ホワイトニングとセラミックを使用した症例。
リスクとして、治療中に若干しみることと、過度の衝撃で割れることがある。

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