ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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前歯が出てる!! ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2011年10月24日

今回は、矯正と審美を組み合わせた治療を紹介します。

下の写真の方は、真ん中の歯の変色と出っ歯が気になるということでした。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治療の方法としては、

①矯正+前歯の審美治療

②審美治療のみ

の提案をさせてもらいました。

上の写真の青矢印がしている歯は、反対側の同じ場所を歯と比べると、幅が少し小さく、

矯正をするにあたって、矯正後に左右対称の形にするのか?左右の形は気にせずに矯正のみで終了させるか?

患者さんと相談の結果、矯正後に左右対称の形にするために、

青矢印の歯と隣り合う歯はスペースを作るように矯正してもらいました。

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の写真は、前歯のセラミック治療をしたところです。

青矢印の所はポーセレンラミネートベニアで左右対象になるようにし、

真ん中の歯もセラミックの被せものをすることによって色もコントロールしています。

矯正治療を併用することによって、歯を削る量を最小にすることができ、神経も保存することができました。

セラミックを作る前には、ホワイトニングもしていただいています。

歯の漂白 ウォーキングブリーチ ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2011年10月17日

今回は漂白(ウォーキングブリーチ)についてのご紹介です。

下の写真を見て下さい。

矢印がつけてある歯が、周りの歯と比べ変色してしまっています。

実はこの歯は、神経がすでに取ってある歯です。

このように、神経を取ったは歯は、時間の経過とともに変色がおきてしまいます。

 

 

この、この変色に対する治療のひとつとして、漂白とういう方法があります。

根の治療を再度やり直し、歯の内部に漂白の薬剤を置き、作用させます。

当院では1週間に1度薬剤の交換をして、約ひと月、漂白を繰り返します。

 

上の写真が術前の写真です。

横に置いてある色見本はA4というもの。漂白前は、これよりも若干少し暗い、濃い色です。

 

ひと月後。色見本でA3とう、明るい白い色に変化しました!!

漂白には個人差(歯の性質や状態により)もあり、うまく反応してくれない時もあるのですが、

このケースでは比較的きれいに結果が出ました。

患者様も、驚いていらっしゃいました。

 

漂白したことにより、周りの詰め物の色が合わなくなっていたので、詰め物のやり替えをした後の写真がこちらです。

この歯が神経のない、変色歯だったとはわからないくらいになりました。

自家歯牙移植 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2011年10月11日

今回は、自家歯牙移植を行った症例を紹介します。

歯牙移植とは、自分自身の必要のない歯(主に親知らず)を、歯を失った場所に移植する方法です。

条件としては、

・親知らずなど不必要な歯がなくてはならない

・移植する歯の根が複雑な形態をしていないこと

・移植する場所の大きさと適合すること

・移植する歯が歯周病にかかっていないこと  等が挙げられます。

条件を満たせば、ブリッジのように健康な歯を削る必要もなく、保険適応となることもあるため、利点が多い処置といえます。

しかし、予後が不安定であるという欠点もあります。

 

今回のケースは、左下の奥歯がう蝕の進行により保存不可能のため、左上の親知らずを移植しました。

これが移植する親知らずです。

移植後は前方の歯とワイヤーで固定し、約3週間ほど安静を保ちます。

今後の経過についてはまた紹介していきたいと思います。

子どもの矯正 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2011年10月5日

今回は、「子供の歯並び」の話になります。

 

 

最初の口の中の写真もあるのですが、話題にしたい奥歯が見にくいので模型の写真にしました。

この子供は、母親が下の歯の凸凹が気になるとのことで来院されました。

下の歯の凸凹よりもこの子の場合は奥歯がズレていることが問題だと思います。

青い線が引いてあるところが本来であれば上下で合うところが理想のかみ合わせといわれています。

 

子どもの矯正の目的はなんでしょうか?

子どもの矯正の目的は、できるだけ正常といわれている成長の範囲にその子の成長を合わせてあげるように誘導していきます。

大人になってから(厳密には成長が終わってから)では成長を誘導してあげることができないので、歯だけを並べなおす治療しかできなくなってしまいます。

健康のことも考えるとできるだけ理想といわれている成長に乗せてあげたいと思います。

 

上の写真の子は下あごが後ろに下がっているという診断のもと、下あごを前に誘導成長させるような矯正をしました。

 

8か月間行った結果、下の写真では見にくいのですが、上の写真の青い線が合うところまで下あごを前に成長させることができました。

今回の子は今後生え変わりの観察に入り、将来的には歯を抜いてならべていく予定になってます。

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