ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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歯の変色 漂白+ホワイトニング ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2012年03月26日

今回の症例は、歯の変色です。下の写真は初診時の写真です。

患者様は、矢印で示した歯の変色を気にされていました。

この歯は神経を取ってある歯で、神経を取ってしばらくするとこのように変色することがしばしば見られます。

今回の変色は、あまり重度ではなかったため、根の治療をした後に、歯の漂白(ウォーキングブリーチをしてくことにしました)

また、全体的な歯の変色もきにされていましたので、ホワイトニングも行いました。

 

上の写真が術後の写真です。

術前の写真において、矢印で示した歯も周囲の色に揃って、そして全体的にホワイトニングによって白くなっています。

重度の変色の場合には、漂白は適さず、その場合はセラミック等で治療をしていかなければなりませんが、

今回のように軽度の場合は、自分の歯を残したまま色を整えることができます。

ホワイトニングのもしてトーンが明るくなったのでずいぶん見た目のイメージもかわりますよね。

歯の変色が気になっている方はぜひ一度ご相談下さい。

インプラント治療(破折歯)ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2012年03月19日

今回は、インプラント治療について紹介します。

 

患者様は違う部位の治療中に「別の歯がぐらつく」ということで急患でおみえになりました。

診させていただくと、青矢印の部位の内側の歯がプラプラしていました。

 

  

当日はどこまで歯が割れているかの診察のために、局部麻酔をしプラプラの破折した歯を取り除きました。

取り除いてみると、かなり大きく割れているのが分かり、この歯に関しては残していく事が出来ないと判断しました。

 

患者様と良く相談した結果、今回はインプラント手術を行うことにしました。

術式には多種ありますが、今回は『抜歯即時埋入術』を選択しました。

 

まずはCTデータから手術用のガイドを作成します。

手術用のガイドを使用することによりCTでシュミレーションした部位へ正確にインプラントを埋入することができます。

 

インプラント手術当日は抜歯をし、インプラントを埋入し、インプラントの周りに成長因子が絡み付いたCGFを詰め、最後にCGFを膜状にしたものでインプラント全てを覆って終了しています。

成長因子が絡み付いたCGFを使用することにより、傷が早く治ります。

さらに、CGFは自分の血液から作るので安心です。

 

この状態で2か月から3ヶ月インプラントと骨が安定するまで待ちます。

その後、インプラント仮歯を作っていく予定です。

CEREC ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2012年03月13日

今回もセレックを用いたケースを紹介します。

今回は、左右の一番奥の歯にう蝕がみつかりました。

ご本人の希望により、セラミックを用いて治療していきます。用いるのはお馴染みのセレックシステムです。

治療後の写真です。銀歯もセレックにより再治療を行いました。

セラミックは、金属を用いた治療と比較して、審美性・生体親和性・長期安定性の面でとても優れています。

セレックを用いた治療では即日にての修復も可能ですので、ご相談下さい。

インプラントを使った全体的な治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2012年03月4日

今回は、全体的な治療の途中経過ですが紹介いたします。

ブリッジで対応できない部位には、インプラントを使用して新しい噛み合わせを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「全体的にきちっと治したい」ということで来院されました。

さしあたっては、左側のブリッジが噛むと痛いということだったので、この部位から治療をスタートすることになりました。

全体的に治療をするにあたって、全体的な被せもののやり直しになるので、新しい噛み合わせを作るために、

まずは、模型上で新しい咬む合わせを作ってみます。

下の写真は、模型上で新しい噛み合わせをシュミレーションした写真のビフォーアフターです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

噛み合わせがゆがんでいたところは、被せもので対応するために、被せものの高さを調整することによって、

ゆがみをなくしています。

唯一、下の前歯はゆがみを直すために大きな虫歯はありませんが、被せものでシュミレーションをしています。

なぜなら、矯正治療を受け入れていただけなかったからです。

ただ、最初に模型でシュミレーションしてから1年経った頃に最終的な被せものと、

治療のゴールの再確認を上記の模型を使い行ったところ、

下の前歯は被せものも行わないで治療を進めていく事になりました。

なので、下にある最終的な被せものを模倣した仮歯の写真では、下の前歯は全く削っていません。

この状態で、経過を観察させていただき、不都合がなければ最終的な被せものに変えていきます。

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