ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

ナディアパークデンタルセンター

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セレック治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2012年10月31日

今回は、コンポジットレジンとアマルガムをセレックにて再治療したケースを紹介します。

今回のケースでは、上の写真のアマルガムとコンポジットレジンで治療済みの歯が、詰め物の内部からう蝕になっていました。

コンポジットレジンは治療回数も少なく、審美的にも良好であるという利点もありますが、材料の性質から変色しやすく強度も弱いという欠点もあります。

今回は、奥歯の広範囲を治療するためセラミックを用いた治療となりました。

これが治療後の写真です。

審美的にも治療前より良好になっていることがわかると思います。

すきっぱの治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2012年10月22日

こんにちは。

まずは、上の写真を見て下さい。

この方は、すきっぱの治療後です。

以前にも、すきっぱの治療の紹介をさせて頂いていますが、その際はラミネートべニアという、薄いセラミックスを歯に貼りつけるようにして治療をしました。

ラミネートべニアの場合、薄いと言っても0.5ミリ程度は歯を削らないといけないのですが、今回は歯を削ることを極力避けたいとの患者の希望からCR(コンポジットレジン)で治療する事にしました。

       

上記の写真は、CRをする前の写真になります。

このまま、直接口の中でイメージを膨らませて、歯の形を作っていってもいいのですが、患者さんにも事前に確認して頂くために、今回型どりをして模型上で最終形態を患者さんに確認して頂いています。

患者さんとの間でイメージの共有が出来たら、時間をかけてそのイメージになるように口の中で再現していきます。

   

CRの利点は前述のように、削る量が少ないのですが、欠点は年月が経つと変色を起こしてくるという事です。

変色したところは再度研磨などの再治療が必要になる事があります。

ナディアスタッフの矯正治療 途中経過 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2012年10月15日

ナディアに通われているかたは、ご存知かもしれませんが、ナディアの衛生士であるOさんは矯正中です。

今日はその経過をご報告します。

下の写真5枚が術前の写真。

前歯が重なっている事を気にしていました。

衛生士になり、ナディアに就職したのを機に矯正治療をスタートしました。

今、始めて1年半です。

だいぶ綺麗に並んできました。

あとは下の歯のすき間を閉じたり、細かい調整が続きます。

あと終了まで約半年ぐらいでしょうか。

衛生士のOさんの話では、

「だいぶきれいになってきてとても嬉しいです!!

ワイヤーを交換した時は痛みが強いのですが、きれいになるためなので

苦になりません。楽しみです!!」

と言っています。

矯正が気になっている方は、ナディアで矯正装置をはめているOさんを見たら

ぜひ声をかけてみて下さいね

セレックによるオールセラミック修復 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2012年10月9日

今回は、多数歯をセレックにて治療したケースを紹介します。

患者様は、銀歯が取れたとのことで来院されました。銀歯の下で虫歯が進行しており、両隣の歯も虫歯が発見されました。患者様と相談の結果、セレックにて治療を行いました。

治療前後の写真です。

セラミックはプラークが付着しにくいため、虫歯のリスクを軽減させることができます。

興味がある方はお気軽にご相談下さい。

セラミック審美治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2012年10月3日

こんにちは。

今回は、セラミックを用いてセラミック審美矯正を行った方を紹介します。

上記の患者様は、欠けてしまった前歯と歯の色が気になるという事で来院されました。

欠けてしまった所には、退院でセメントでの仮詰めが施されていましたが、審美的ではなかった為、当日の内に上記の写真のようにすべてセメントを外し、CRで仮の歯を作りました。

今回は、プチ矯正と歯の色の改善も希望されておりましたので、模型審査の結果、オールセラミック冠による被せもので対応する事にしました。

上記の写真が、オールセラミック冠を装着した日の写真です。

今回は、歯の神経を取ることなく全て神経を生かした状態で被せものをする事が出来ました。

また、もともと歯の色が濃かったので、被せものは技工士と相談の上で、ジルコニア冠を選択しております。

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