ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

ナディアパークデンタルセンター

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インプラント治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2013年05月27日

今回は、インプラント治療を紹介します。

上の患者様は右上の糸きり歯が虫歯で取れたという事でお越しになりました。

黄緑色の矢印の部分が糸切り歯になります。

糸切り歯は根っこがとても長く、大きな力を受ける役目をしています。

そのような場所に生えている糸切り歯を、今回は周りの歯の事も考えて、インプラントで治療する事にしました。

  

上の写真は、インプラント仮歯を装着した状態です。

矢印の場所の歯がインプラント仮歯です。

この仮歯で、食事など日常生活を送って頂き、見た目の形態や機能の形態を調整し、

最終的なインプラントセラミック冠へ進んでいきます。

  

最終的なセラミック冠がインプラントに着いたところです。

ガムピーリング ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2013年05月20日

今回は現在キャンペーン中のガムピーリング(歯茎の着色をとる処置)についてです。

最近ちょうど処置を受けられて、歯肉の色がとてもきれいになられた方がいらっしゃったのでご紹介します。

処置前の写真が下の物です。

歯はホワイトニングをされていたこともあり、真っ白なのですが、歯茎がやや暗い色をしています。

これは、外来性の色素沈着によっておこります。

どうやってこの歯茎を健康なピンク色にするか・・・というと

歯茎の着色部分に、少量薬剤を塗布するだけなんです。

そうすることにより、歯茎のターンオーバーを促し、一皮むけたように新しいピンク色の綺麗な歯茎になる事ができます。今回は2回の薬剤塗布を行いました。

処置後の写真です。綺麗なピンクの歯茎になっています!

とてもきれいになったので、担当衛生士も担当医も嬉しくついつい笑顔に!

患者様にも喜んでいただく事ができました。

ガムピーリングで歯茎が新しくなる時、少しお醤油などの濃いものがしみたり、お痛みが出る事があるのですが、今回はほとんど痛みも生じなかったようです。

歯茎の色がきれいになることで何のメリットが??と思われる方もいるかもしれませんが、

笑った時の印象がパッと明るく感じます。

お口元の印象と言うのはとても大きいのです。

もしご興味がありましたら、スタッフまでお声掛け下さい。

話題のアスタキサンチンって? ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2013年05月13日

最近、CMや薬局のポスターでよく「アスタ〇〇〇」と名前の付いた商品を見かけるようになりました。

今話題のアスタキサンチン。実は医療機関だけでしか手に入らないモノもあるのです。

アスタキサンチンは天然の赤色色素で自然界ではサケやエビ・カニなどの生物の体内に存在します。サケが小さな体で激流を上り、生まれ故郷へたどり着ける秘密がこの体内のアスタキサンチンなのです。

川をさかのぼる際には多大なエネルギーを必要としますが、エネルギーを作り出す一方でダメージの原因ともなる活性酸素が必ず発生します。そのダメージから身を守っているのがアスタキサンチンの抗酸化作用であると言われています。

この抗酸化作用はお肌や体のアンチエイジングに繋がる成分ですが、アスタキサンチンを効果が期待できるほどサケで摂取しようと思うとかなりの量を食べなくてはいけません。

これを効率よく摂取できるのが当院で取り扱っている「アスタリール ACT(アクト)」。 アスタキサンチンのパイオニアである富士化学工業が製造開発。医療機関のみでの取り扱いとなっている信頼性の高い栄養補助食品です。

歯の健康はもちろん、患者様の健康増進のお手伝いをさせていただくこともナディアパークデンタルセンターの願いです。

http://www.nadyadent.com/medicalservices/antiaging04.html

歯茎にオデキ→インプラント治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2013年05月7日

今回は、歯茎にオデキが出来てしまった患者様を紹介します。

数年前にも、同じところにオデキが出来たという事で、本院でも4年前に根っこの治療をしたのですが、

やはり同じようにオデキが出来て来てしまったので、今回は歯を抜く事を選択しました。

歯を抜いてみて初めて根っこの中央部に穴があいている事が分かりました。

歯を抜いてから、歯茎の治りと骨の治りを6ヶ月間待ちました。

手術当日の写真です。

この後、インプラント手術を行いそのまま3ヶ月間インプラントの治癒の為に待ちました。

上の写真は、3カ月待った後にインプラント仮歯を作っていく前の写真になります。

チタン製の土台をインプラント体に連結したところです。

この上に仮歯を着けて帰って頂きました。

インプラント仮歯で咬み合わせや食べカスの流れを観察した後、最終的なセラミックの作製にかかります。

この紫色のセラミックスは、E-maxと言う材料の途中段階です。

咬み合わせなどを調整して、最終的なセラミックスを作っていきます。

この1段階を踏むことによって、次回セラミックスの調整がほとんどいらないという利点があります。

セラミックス冠を装着したところですが、前回ひと手間入れているので、ほとんど調整なしで装着する事が出来ました。

患者様は違和感もなく、とても喜んでいただけました。

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