ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

ナディアパークデンタルセンター

キービジュアル

こんなに綺麗になりました! ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2013年11月25日

患者様は左上の被せ物の色の変色の改善とホワイトニングを希望され、来院されました。

まず、患者様の現在の歯の色の白さのレベルや明るさをチェックし、ホワイトニングについて衛生士がカウンセリングを行います。

どんな風になりたいか?どれくらいの白さになると嬉しいか?、その後治療する歯はどうなるのか?など、患者様とじっくりお話をし、ホワイトニングのマウスピースの型どりに進んでいきます。

数日でマウスピースが出来上がってくるので、いよいよホワイトニングの開始です。

おうちでじっくり!のプランを選択なさったので、ここから2週間、ホームホワイトニングを行って頂きました。

ホワイトニングが終わったら、次は被せ物のやり替えです。

前歯など、よく見える部分の被せ物の治療を行うときは、ホワイトニングを先に行います。

ご自身の歯はホワイトニングで白くなりますが、被せ物は変化しないので、先にご自身の歯を白くしてから被せ物の色をそれに合わせていきます。

治療終了後のお口元です。金属を使用しないオールセラミックの被せ物がご自身の歯の色と調和して装着されています。

白い歯はレフ板のように肌の色まで綺麗に見せてくれる嬉しい効果も。

自信を持って笑えます!と患者様にお喜び頂けました。

医療費控除 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2013年11月25日

こんにちは。

もうすぐ12月、寒い日が続き、色々なことにお金がかさみ財布まで冷え込む今日この頃ですが

そんな皆様の懐が少し温まるかもしれない

「医療費控除」というシステムに関してお話しさせて頂きます。

医療費控除とは

自分や家族の病気、怪我等により医療費を支払った場合

確定申告を行うことで一定の金額の所得控除を受ける事ができるというものです。

かなり簡単に説明させて頂くと

所得からその年払った医療費をある程度差し引いた上で税金がかかる、つまり税金が軽減され

多く払っていればその分戻ってくるというもの。

1年間で支払った医療費の総額がご家族で年間10万円を超える場合

または確定申告される方の合計所得の5%を超える場合に適用され最大200万円まで控除されます。

対象としては医科及び歯科受診の保険、保険外治療費、そして交通費も対象となります。

ただし、美容を目的とした場合の矯正治療や歯ブラシ、歯磨き粉等の物品購入費は対象になりません。

手続きは確定申告が必要で医療費の領収書は必須(交通費の記録もわすれずに)

となりますので気を付けて下さい。

ちなみに、家族の中で一番所得金額が多い人が医療費を支払い、申告するとお得になったりします。

例えば総所得金が500万円の人の場合、その年の家族の医療費が100万円かかったとすると

27万円税金が軽減される、とか。

なので、インプラントやセラミック治療、はたまたお子さんの不正咬合の矯正治療などをされてる方々で

まだ医療費控除を受けていない!という方は是非一度お考え下さい。

意外とこんなに返ってくるの?!ということになるかもしれません。

詳しくは最寄りの税務署、国税庁のホームページにお問い合わせください。

前歯審美治療 ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2013年11月11日

今回は、前歯を綺麗にされた方を紹介します。

上の写真の状態での、来院でした。

最初の来院理由は前歯ではなかったのですが、色んな話をしていく中で、前歯も治して頂く事になりました。

また、綺麗に直すにあたって真ん中の歯がとても長かったので、まずは仮歯で理想と思われる形態にした物を付けて頂き、咬み合わせや見た目を日常生活で体験して頂いた後に最終形態を決定しました。

最終的なセラミックを装着して頂いた時の写真です。

歯のねじれなどもありましたが、技工士が上手にバランスを取って作ってくれたおかげで、患者様も満足して頂けました。

金属アレルギー ー 名古屋 栄 歯科 歯医者

2013年11月9日

今回は金属アレルギーについてです。

普段身につけるアクセサリーなどで起こる金属アレルギーはご存じの方も多いと思いますが、歯科治療で使う金属が原因で起こる金属アレルギーをご存じでしょうか?

現在の歯科治療に金属は欠かせないものであり、保険による治療では歯の被せ物は大半が金属です。

口の中に入れた金属の被せ物は常に唾液にさらされた状態であり,溶け出した金属イオンがタンパク質と結合してアレルギーを発症します。

歯科用金属が原因で起こる金属アレルギーの症状は口の中だけではなく、掌や足の裏などに発疹としてる出ることも多く、歯科用金属が原因とは気付きにくいこともあります。

保険治療の被せ物には様々な金属が含まれており、一度金属アレルギーを発症するとレバーやナッツなど金属を含む食べ物にまでアレルギーの症状が出てしまうこともあります。

今まで金属の被せ物が入っていたにもかかわらず、新しく金属の被せ物を入れた途端に金属アレルギーを発症して掌、足の裏に発疹ができてしまうことも。金属アレルギーはいつ発症するかわからないため、予防としてはなるべくアレルギーを起こしやすい金属に触れる機会を減らすことや、口の中の金属を減らすことなどが挙げられます。

当院では金属を使った治療の他に、アレルギーの心配のないセラミックによる虫歯治療も行っていますので、興味のある方は気軽に御相談下さい。

このページの先頭に戻る