ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

ナディアパークデンタルセンター

キービジュアル

反対咬合の前歯部の改善(矯正歯科)-名古屋市東区近くの歯科・歯医者

2015年10月26日

今回は、咬みあわせが逆になっている前歯の治療です。

 

 

 

20151019-1

今回、上の写真の左の歯を今回治療することになりました。

この歯は、内側に入っており、咬みあわせが反対になっていました。

この歯をやり直すに当たって、患者様と相談して、全体的な矯正をしてから被せ物をやり変えていくことになりました。

 

20151019-3

矯正中の写真です。

20151019-2

裏から内側に入っている歯を押して出していきます。

20151019-4

これが今の状態です。矯正はほぼ終わりに近づいてきました。

前歯だけでなく、奥歯の反対になっていた咬みあわせも治ってきています。

全体の咬み合わせを治すことで、バランスの取れた咬み合わせとなり、それぞれの歯の負担が減り、健康的な咬み合わせにすることが出来ます。

これから、矯正の微調整を行った後、前歯の被せ物を治していきます。

また、被せ物が終わったら御紹介させていただこうと思います。

 

前歯のラミネートべニアによるすきっ歯の改善と、セラミッククラウンの治療-名古屋市中区栄の歯科・歯医者

2015年10月19日

今日ご紹介する患者様は20代女性で歯がすいている事をずっと気にしてみえたとのこと。

さらに向かって左の2本目の歯が神経を取って治療後数年経過し、変色してきてしまったとのことで、前歯全体をきれいにしたいとご来院されました。

20151019

まずは型を採って模型を起こし、歯科技工士と歯科医師と相談の下、模型上でのシミュレーションを行います。

美しく、自然に見えて歯茎や他の歯との調和を保ち、かみ合わせの機能も満たすような形態を考え、ゴールを設定していきます。

201510191

その結果、神経を取った歯は、歯を一周削って被せるオールセラミッククラウンにし、その隣の3本は表の面を一層だけ削って薄いセラミックを貼り付けるラミネートべニア、さらにその隣の1本は隙間を埋めるために歯を削らずに手前の一部にラミネートべニア修復を行うことにしました。

今回の患者様のように神経を取った歯は歯の崩壊が大きくなければ被せものをせずに、樹脂で詰める治療で終了することがあります。

しかし経年的に歯が灰色っぽくなったり、茶色っぽくなったりと変色が起こってくることがあります。

可能ならばその変色した歯のみを漂白して白くすることもありますが今回の場合、変色の度合いが強かったこと、残っている健康な歯質が少なかったこと、歯牙の形態の修正も必要だったことから全体的に被せるクラウンにすることになりました。

神経を取った歯の根の再治療後、最終的に目標とする白さになるまで治療する歯も含めてホワイトニングを行います。

写真のように歯の形を整え、型どりをします。

20151019-2

こちらが初診時と仕上がり時の写真です。

2015101920151019-3

きれいになったと大変喜んでいただけました。

歯周病の改善(歯肉の腫れ)と審美歯科治療-名古屋市瑞穂区近くの歯科・歯医者

2015年10月12日

20151012-1

こんにちは、今日の患者様は別の部位の治療でお越しになった方です。

別部位の治療が終わった際に、前歯の歯茎が腫れていたので、歯周病の検査をすると歯茎から出血もしてきました。

この状態は、歯茎に炎症を起こしている状態で、そのまま放置すると歯周病が進行する可能性があったので、治療をさせてもらいました。

最初に書きますが、この歯茎の炎症をとるのに、苦労しました。

苦労というのは、僕たちがというよりは患者様が…

話を戻します。

この部位だけ歯茎が腫れていたので、このセラミックの被せものに原因があると診断し、まずは仮歯にして歯ブラシがしやすい形態にした状態で、衛生士の歯周病治療に入って行ってもらいました。

20151012-2

仮歯にして、衛生士の歯周病治療を始める段階です。

仮歯に変えただけで、最初の状態から驚くほど歯茎の状態が変化しています。

これで、歯周病治療をすれば、もっと歯茎は良くなり、すぐにセラミックの被せものを入れて終われると思いました。

ところがです、

20151012-3

型どりが終わり、いざセラミック冠を入れるとなったら、また歯茎が腫れてきました。

患者様の歯ブラシテクニックは他の歯を見る限りでは問題ないと考えたので、どうしてまた腫れてしまったのか全く見当がつきません。

セラミック冠を仮のセメントで固定した状態で、歯ブラシや糸ようじの指導をしながら、数か月様子を見ていましたが、

歯茎の腫れがスッキリとは治らなかったので、外科処置の提案をしました。

20151012-4

 

20151012-5

手術後3か月の写真です。

本当は、もっと治ってないといけないと思いますが、まだ型どりができるまで歯茎が治っていないので、

この状態で、前回でもやった歯ブラシと糸ようじの使用を徹底してもらいました。

20151012-6

その結果、さらに1か月経過を見た状態です。

ここまでくれば、仮歯よりもセラミック冠にした方が、ばい菌の付着も起こしにくいので、

セラミック冠の型どりをする予定にしました。

20151012-7

セラミック冠を装着し2週間がたったところです。

初診のころ(下の写真)と比べ、かなり歯茎が改善しているのが確認できます。

今後は、定期的なメインテナンスの中で経過を追っていきます。

20151012-1

審美性の高いセラミック素材を活用した虫歯治療-名古屋市熱田区近くの歯科・歯医者

2015年10月5日

20151009-4

今回はセラミックを使った虫歯治療を紹介します。

患者様は矢印の箇所に糸ようじを通すと痛みがあったため、レントゲンで診査すると歯と歯の間・古い詰め物の下に虫歯が見つかりました。

古い詰め物と虫歯を取り、新しく詰め物をつくるため歯の形を整え型取りを行いました。

20151009-2

古い詰め物の下で広がった虫歯は神経に近く、今回の症状はこれが原因でした。

患者様に詰め物の材質による虫歯リスクの違いを説明すると、今回新しく作る詰め物は極力虫歯のリスクの低い物でと希望されました。

セラミックを使用した虫歯治療は保険外診療となりますが、保険診療の銀歯と比較して様々なメリットがあります。見た目がキレイなことはもちろん、銀歯に比べ二次的な虫歯のリスクも低く体にも優しい材料なので、将来の再治療を極力避けたいという方にはセラミックをおすすめしています。

 

後日、出来上がったセラミックの詰め物を調整し装着しました。

20151009-3

当院ではセラミック等に関する資料もお渡ししています。興味のある方はご相談下さい。

このページの先頭に戻る