ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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すきっ歯のセラミック治療(ラミネートべニア)

2016年06月27日

今回の患者様は全体的に治療がしたいと当院を受診されました。

特に前歯の隙間は以前から気になっていたとのことで今回は歯の表面を一層だけ削ってセラミックのシェル(つけ爪のようなもの)を前歯2本に接着し、隙間をなくす治療を行うことにしました。

このラミネートべニア法は、歯の表面だけを削るので、歯への負担が少なく、セラミックを使用することで自然な仕上がりになります。

また、セラミックは表面が滑沢なのでプラーク(歯垢)が付きにくく清掃性にも優れています。

ホワイトニングを先に行って歯の色調を明るくし、ご自身の周りの歯の色に合わせてセラミックを製作しました。

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前歯の隙間がなくなり、全体的に歯の色が明るくなり、歯の形も左右の歯と調和しているのが分かります。

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患者様にも満足いただけ、お口の健康への意識も高まったと言っていただけました。

セラミックの詰め物

2016年06月20日

こんにちは

今回はセラミックの詰め物の紹介をさせて頂きます。

この方は上の歯の一番奥の金属の詰め物の際のところが

むし歯になっていました。

頬側は歯ブラシが届きにくく汚れもたまって

そこから虫歯になってくる事がよくあります。

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この写真では一番下の詰め物が入っている歯です。

そこで虫歯になりにくいセラミックの詰め物を選んでいただき

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(この写真では一番左の歯です)

むし歯をとり、しっかり詰め物をセットしました。

 

セラミックによる治療は虫歯になりにくく、とてもお勧めです。

歯の漂白

2016年06月13日

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虫歯の治療で神経を取ってしまった歯は時間と共に色が黒ずんでしまうことがあります。

特に前歯で両隣の歯が健康な場合は、一本だけ色が変わってしまうのでとても目立ちます。

この変色は歯を構成する象牙細管と呼ばれる細い管に着色物質が溜まることが原因で、この場合歯の表面から薬を効かせる普通のホワイトニングでは色の改善はあまり期待できません。

このような場合、歯の内部から薬を効かせるウォーキングブリーチといわれる漂白法が有効です。

20160618-2

 

上の写真は漂白後に、変色した古い詰め物を漂白後の歯の色に合わせてやり替える処置を行っています。

比較的短期間で患者様自身も効果を実感しやすい漂白法ですが、歯の強度が十分でない場合や、元々広い範囲で詰め物がしてある場合などでは被せ物を作る処置が必要となるためウォーキングブリーチは適応となりません。

また、何年か経つと色が後戻りしてしまうこともありますがその場合は再度同じ処置を行うことも可能です。

セラミックの詰め物による虫歯治療

2016年06月6日

こんにちは!

今回はセラミックによる虫歯治療です。

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左上の奥歯,真ん中の銀歯とその両隣の歯が虫歯になっていました。

虫歯を取った後に型取りを行い,セラミックの詰め物を作製しました。

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詰め物を装着した後の写真です。

セラミックによる虫歯治療は,銀歯で治療するよりも虫歯になりにくく

歯にとても良い治療法です。

是非一度ご相談下さい。

 

 

 

 

 

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