ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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奥歯のブリッジ

2017年05月29日

 

不幸にして、歯を抜かなければならなくなった型で、前回は前歯のブリッジを紹介させてもらいましたが、

今回は、奥歯でも同じようにブリッジを行った方を紹介します。

上の写真は、歯を抜いてから仮歯を調整し、ダミー部分の形を作っていっている途中経過です。

最終形態を仮歯でつめて、型どりをしたところです。

この型を歯を作る専門職(技工士)のスタッフが石膏模型にして、セラミックを作ってくれます。

 

 

前歯のブリッジ治療

2017年05月22日

こんにちは!

今回は上の前歯が抜歯となり、その部分をブリッジによって治療した症例です。

上記矢印の被せを外してみると

 

このように歯の根が割れてしまっており、抜歯となりました。

 

 

 

 

 

 

抜歯と同時に審美的な仮歯を装着し、抜いたところの治癒を待ちます。

最終的な被せを装着した写真です。

歯を抜いてしまうと、それに伴って歯ぐきも下がってしまいますが、歯ぐきのラインを保持できており、審美的に良好な結果が得られました。

前歯のブリッジで審美的に気になる点があれば是非ご相談ください。

インプラント周囲炎

2017年05月15日

今回は、インプラント周囲炎について説明させてもらいます。

インプラントはチタンなどでできているため、むし歯にはなりませんが、歯周病のようなものにはなる可能性があります。

インプラントで言う歯周病がインプラント周囲炎といいます。インプラント周囲炎にならないように、ご自身の歯と同じように日々の歯ブラシと定期的な健診が必要になってきます。

それでもなってしまうことがあるためその対応をした患者さんを紹介します。


 

この患者さんは、レントゲン写真の青点線のように骨が溶けてきています。

実際の口の中です。

手術の時の写真なので、真ん中にある丸いもインプラントになります。


 

骨が溶けて、インプラントの上下と右側にスペースがあるのが見られると思います。

この日は、人工の骨を使い再生手術をしました。

 

 


術後1年6か月のレントゲン写真です。

インプラントの後ろ側にあった骨の欠損がなくなっていることが認められます。

1年以上経過したので、このまま骨として安定していくと考えています。

 

 

抜歯せずにセラミッククラウンを被せた前歯

2017年05月8日

今回はちょっと特殊な前処置を行った患者様のケースです。

この患者様は前歯2本のかぶせ物の変色が気になるとのことでセラミック治療をご希望されました。


外してみると向かって右の歯の周りの歯ぐきが赤くなっていました。

この患者様は以前に前歯を打って破折してかぶせ物になってしまったとのこと。

その破折が歯ぐきより深い部分に達してしまっていたためきちんとした型採りが出来ず適合の悪いかぶせ物が入ってしまっていたようです。


このまま、同じようにセラミックの型を採っても歯ぐきの健康な状態を取り戻すことができません。

そこでこの歯を一度抜いて、180度回転させ同じ部位に再植し歯の破折してしまっているところが歯ぐきの上まで顔を出すようにする処置を行いました。

歯ぐきの状態は良好に保たれたため、きちんと明瞭な型採りが出来たので、適合の良いセラミッククラウンを被せることが出来ました。


ご自身の歯とも調和がとれ、患者様に満足していただけました。

 

 

 

セラミックの被せ物

2017年05月1日

こんにちは

セラミックの被せ物についての紹介させて頂きます。

今回の方は神経を抜いた後

詰め物、被せものをどうするかということで

神経を抜いた後の歯が割れてしまうリスクを極力減らすことや

虫歯になるリスクを抑えるために

セラミックの被せ物を選択していただきました。

 

 

 

 

 

このように削り、型をとり、色調等を確認後、セットしました。


 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

この写真では下から2番目の歯なります。

このようにセラミックは見た目が自然であるばかりではなく

他の金属の被せ物などに比べてその後虫歯になりにくくお勧めです。

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