ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

ナディアパークデンタルセンター

キービジュアル

根管治療

2017年06月26日

今回は神経を抜く治療、根管治療についての紹介です。

この方はもともと治療していた歯が急に痛くなったということで

レントゲンを撮って確認したところ

神経が壊死してしまい、根っこの先の方で

膿が溜まっている状態でした。

 

 

 

 

 

 

(画面向かって一番右の歯です。)

そこでマイクロスコープを使って神経を取っていきました。

また、CT撮影も行ったところ

取り残しやすい細い根管も確認できました。(矢印部)

 

 

 

 

 

 

その後、しっかり拡大、洗浄を行い

最終的なお薬(バイオセラミック)を詰めました。

 

 

 

 

 

 

経過は良好でこれから土台を作り、被せ物にしていきます。

このようにマイクロスコープや歯科用CTを用いて

精密に根管治療を行うことでより長く歯を機能させることが出来ます

 

セラミック治療

2017年06月19日

今回は保険の銀歯をセラミックで治療した症例です。

 

 

 

 

 

レントゲンでは銀歯の下に虫歯はなさそうでしたが、

外してみると虫歯になっていました。

 

 

 

 

 

 

セラミックを装着した後の写真です。

見た目の改善だけでなく、セラミックは治療後に虫歯になりにくいメリットも兼ね備えています。

是非一度ご相談ください。

セラミック治療

2017年06月12日

こんにちは

今回はセラミックについての治療の紹介です。

この方はレントゲンを撮ったところ

奥から2番目の歯の金属の詰め物の適合が悪く

虫歯になっているようでした(下画像左から2番目の歯)

 

 

 

 

 

 

そこで金属の詰め物を除去しました。

 

 

 

 

 

 

その時の写真になります。

汚れた接着剤、虫歯を確認し、確実に削り取った上で型をとり

セラミックの詰め物をセットしました。

その時の写真になります。

 

 

 

 

 

 

セラミックは金属の詰め物より虫歯になりにくく

見た目も自然なので

お勧めです。

ラビアル(表側からの)矯正治療

2017年06月5日

今回は矯正治療をされた患者様の経過を見ていただこうと思います。

矯正は歯並びを整える治療!ということは多数の方が認識されいていると思いますが、実際に歯ってどうやって動いていくのでしょうか??

歯は歯を支える骨の吸収と添加によって少しずつ動いていきます。

歯に力をかけるとそれが刺激となり押された側の骨が吸収し歯がそちらに動く、この時に引っ張られた側の骨はその刺激で新しく骨を添加していく。簡単に言うとこのような作用を利用して矯正治療は行われます。

従来の歯の表面にブラケットという小さな四角い器具をつけ、そこにワイヤーを通して力をかけていくブラケット法だけでなく最近はマウスピースタイプのものも頻用されるようになってきました。

患者様それぞれの歯並び、生活習慣などを十分に検討したうえで治療法は決められます。

この患者様は虫歯の治療を希望して来院され、歯並びの悪さから長年虫歯に悩まされているともお話ししてくださいました。

若いころできなかった矯正治療をして全体的に治療し、健康な口腔内を保っていきたいと前向きに治療に取り組まれました。

セラミックで出来たブラケットを歯の表面にはり、まずは細いワイヤーでガタガタした歯並びをほどいていきます。スプリングを使ってスペースを開けていったりもします。



最終的には太いワイヤーに置き換え細かく歯並びを整えていきます。


矯正治療が終わり、きれいな歯列になりました。

この後ホワイトニングをされ、細かい詰め物をやり直したら、メンテナンスに入っていきます。

「歯を大切にしていかなきゃ!」と嬉しそうにお話しくださいました。

このページの先頭に戻る