ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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セラミックと金合金の被せ治療

2017年11月27日

今回はセラミックと金合金を使った虫歯の治療です。

 

 

 

 

 

 

上の奥歯二本に保険の銀歯が入っています。

 

 

 

 

 

 

手前はセラミック、奥は金合金の被せを装着しました。

上の一番奥歯ので下の歯とのスペースが少ない場合、こういった金でできた被せを付ける事があります。金もセラミックと同様に虫歯になりにくいと言われています。

セラミック治療

2017年11月20日

今回の症例は左上奥歯の金属をセラミックで修復しました。

矯正治療も行っているため、歯列の並びも良くなっています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

セラミック治療後の痛み

2017年11月13日

今回はセラミック治療後の痛みについてです。

 

本院でも、神経のある歯のセラミック治療後の痛みというのがたまに出ます。

原因としては、着ける時に使ったセメントの問題か歯に入っている細かい亀裂が原因となります。

今回は、調べてみたら後者の方が原因だった患者様を紹介します。

本院で本年の3月に少し大きめのセラミック詰め物をしたのですが、痛みが出たようで半年ほど経過を診ていたようです。

 

最近、痛みが生活に影響するようになったようで、原因を調べ治療をしていくことになりました。

まずは、この痛みが着けた時のセメントの問題なのか?

今回は、調べた結果セメントでは無く、亀裂が原因だということが判明しました。

 

歯に細かい亀裂が入っている場合は、時間が長くたっていれば、見えるようになりますが、新しい場合には見えません。

そこで、すぐに仮歯を作りはめてみました。

 

そうすると、次の日から痛みが無くなったということでしたので、亀裂が原因だったということの確定診断としました。

 

次に、仮歯を最終的な被せ物にしないといけないのですが、今回は1回の治療で被せ物を作るという計画にしました。

 

 

セラミックの被せ物の適合を確認しているところです。

この後、高温度で焼くことにより白い被せ物になります。

 

 

1日で最終的な被せ物を入れたところです。

この時には麻酔をしているので、後日麻酔が覚めたところで、再度来院していただき、咬み合わせや最初にあった痛みなどがない事を確認し定期検診に戻っていただきました。

歯の漂白

2017年11月6日

この患者様はある日写真を撮った時にご自身の歯の変色に気づかれたとのこと。

漂白する治療方法と削ってセラミックでかぶせてしまう治療方法があるとお聞きになってお悩みでした。

大きな詰め物や破折があるときなどは被せてしまわなければいけないこともありますが、この患者様は虫歯で神経を取られたわけでなく、外傷によって歯の神経が断裂してしまったケースで歯質がたくさん残っていたので歯の中から漂白する方法(ウォーキングブリーチ)を選択しました。


 

 

 

 

1か月間毎週お薬を変え、ここまで白くなりました。個人差はありますが、数年後に後戻りすることがあるので今後も長く経過を見ていくことになります。

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