ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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セラミック治療

2018年02月26日

今回はセラミックによる虫歯治療です。

奥歯二本に虫歯ができています。

 

それをセラミックで治療すると

このようになります。これはe-maxという材料で、メリットとしては従来のセラミックよりも強度があります。

審美的にも良好で、さらに虫歯にもなりにくいです。

是非一度ご相談ください。

インプラント治療

2018年02月19日

インプラントにより失った前歯の見た目、機能を回復させた症例です。

向かって左の前歯に見た目ではわかりにくい取り外しできる入れ歯を使用されていました。

 

その部位にインプラントを埋入しました。

向かって右の隣の歯の根の治療もやりなおしました。

土台を作り、

最終的なかぶせものが出来上がった状態です。

セラミックを着ける時のセメント

2018年02月12日

今回は、少しマニアックな分野の話です。

セラミックを着ける際にレジンセメントと言われるもので着けると思いますが、

最近、CR(コンポジットレジン)で着ける先生が増えています。

CRで着けるということは、利点が多いですが、その反面扱いにくいということもあります。

本院でも、まだスタッフを対象としてのトレーニング段階ですが、紹介したいと思います。

これは、デンツプライシロナ社から出ている、口腔内スキャナの画像です。

矢印の部分の金属の詰め物をセラミックに変えます。

上下の口の中の動画を特殊なカメラで撮り、セラミックを作るソフトで読み込みます。

このソフト上でセラミック設計をし、ミリングマシーンで削りだします。

削りだしたセラミックの歯との適合を調整しているところです。

真ん中の歯ですが、何か白いものが詰まっているというのが分かります。

CRを用いてセラミックを歯に接着させ研磨をしたところです。

CRが入ることによって、セラミックの塊だったものが歯と馴染み分からなくなりました。

 

CRを使うことによって、いろんな色のバリエーションがあるので色の面では優れています。

ただ、余分に出たCRを除去するのには手間がかかってしまい、慣れていない先生がやると隣の歯とくっついてしまうこともあります。

そのため、本院でもまだトレーニング段階という訳です。

欠点さえ克服できれば、とても歯には良いものなので、今後一般的になってくるかもしれませんね。

セラミック治療

2018年02月5日

こんにちは

今回はこの歯、金属の被せ物の合いが悪く

汚れもたまりやすそうな形をしていました。(矢印が示している歯です)

そこでやり替えを勧めさせて頂き

中が虫歯になっていたので、虫歯を取り、まずは根の治療から行いました。

この歯はどうやらもともと移植した歯のようで

マイクロスコープで可及的に根の中を綺麗にして樹脂を詰めなおしました。

その後、セラミックの治療を希望されましたので

セラミックの被せ物をセットしました。

隣の歯を詰める前の状態ですが、元々金属だった歯はしっかり綺麗になりました。

興味がある方は是非ご相談下さい。

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