ナディアパークデンタルセンター|名古屋市中区の世界標準の歯科医院・歯医者 栄 伏見 矢場

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前歯のセラミック治療~その後~

2018年03月26日

先週に引き続き、セラミックについてです。

先週の患者様は、その後数年来院が無くなったのですが、ある時「歩いていて転倒してラミネートべニアが欠けた」ということで来院されました。

 

急患で来院された時にはラミネートべニアだけではなく、自分の歯も一緒に欠けていた為、CR(コンポジットレジン)を使用して応急処置をしました。

 

さて、ラミネートべニアが欠けてしまった際に多くの場合、再度ラミネートべニアで対応できますが、今回は自分の歯も一緒に欠けていたので、ラミネートべニアは適応外となりセラミックの被せ物で対応することとなりました。

 

唇にも裂傷があり、傷が治るのを待って型取りをさせてもらいました。

 

そして、出来上がった被せ物を付けた写真です。

ラミネートべニアと違いセラミックの透けるのが少ないので、つけた当日でも左右の歯の色の違いなどは認められません。

前歯のセラミック治療

2018年03月19日

こんにちは、今回は今週と来週にわたって前歯のセラミック治療についてです。

 

患者様は、「自転車に乗っていて転倒し、前歯が折れた」ということで来院されました。

 

初診時の写真です。

初診の時には応急処置となりますので、CR(コンポジットレジン)を使用して見た目と神経の保護を行いました。

 

数週間の後に神経症状が出なかったので、ラミネートべニアというセラミックで治療する計画を立てました。

ラミネートべニアは、つけ爪のようなもので、歯の表側をわずかに削らせてもらって型取りをします。

 

わずかに削らせてもらいますので、出来上がってくるセラミックは薄いものとなります。

その為、写真にあるように石膏の模型の色が透けています。

裏側からの写真が良くわかると思います。

 

ラミネートべニアを付けた当日です。

色が合っていません。

これは、つける時に乾燥させたりしているせいでこのまま時間が経つと色が合ってきます。

 

数週間経って、来院された時の写真です。

他の歯と分からないくらいに馴染んでいます。

 

今回のように、欠けてしまって神経が残っているのであれば、ラミネートべニアで対応することが一番多いです。

セラミック治療 奥歯

2018年03月12日

古い銀の詰め物が奥歯に入っていたこの患者様。

これは最近の治療で使われる金属ではなくお口の中で固めるタイプの金属で、歯に着色を起こしたり、周囲の粗造になった部分から2次虫歯を起こしてしまったりします。

最後の一つをセラミックできれいに治したいとのことでやり替えをさせて頂きました。

元々の着色しているところは一部残りますが、削らなくても良い部分なのでセルフケアをしっかりしていただき経過を診ていきます。

セラミックは金属の詰め物とは違い、歯と接着することができるので2次虫歯になりにくいという大きなメリットがあります。

顎運動機能検査

2018年03月5日

顎の動かし方、食事のときの動き、といった機能をコンピュータで分析します。咬み合わせなどの分析がよりわかりやすくなります。

 

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