症例集 月別: 2018年4月

ナディアパークデンタルセンター

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歯周病治療の7年経過

2018年04月30日

今回は、歯周病の外科治療をした後、7年経過した患者さんです。

現在でも、検診にて来院していただいています。

手術前は上記の写真のようでしたが、

術後1年で上記のようにまで回復しました。

というのを以前紹介しましたが、その方のその後です。

術後2年経過したところです。

1年前より、歯の周りの骨が再生してきているようです。

これは、術後6年経過したところです。

さらに骨の再生が進んでいます。

レントゲンの最新は去年の物で、術後7年経過しています。

 

これではパッと見てわかりにくいと思うので、最初と7年後を並べてみました。

これだと一目瞭然ですね。

歯の向かって左側の骨の部分が、黒く溶けているのが再生してきています。

 

以前は自費で行っていた再生手術も一部保険適応となっていますので、歯を抜く前に一度歯周病外科治療を検討することをお勧めします。

その後は検診で定期的に通院している方の方が歯を失うリスクが低くなるという結果も出ています。

定期的に歯科医院を受診し、クリーニングなどを受けて頂けると歯の寿命が延びます。

再生手術をさせて頂いた方も、術後きちんと定期的にメンテナンスに通って頂けたので、この結果が出ていると思います。

前歯のオールセラミック

2018年04月23日

前歯2本の根の治療の相談にお越しになった患者様です。

真ん中の2本の被せ物の形の非対称や歯ぐきの際の黒ずみも気になるとのことで、精密根管治療を行った後、オールセラミックにて被せ直しをされました。

もともと入っていた被せ物もセラミック治療がしてありましたが、このタイプのものは金属の裏打ちの上にセラミックを焼き付けてあるもので、金属色を隠すために透明感を出すことが困難です。

当院で使用するセラミックはオールセラミック。土台に金属を使用しないので自然な歯の色を再現することができます。

一日即日でセラミック治療

2018年04月16日

一番左の歯を、その日で治療したものです。

通常、歯型をとり、後日詰め物を作ります。

今回はその場でコンピュータで歯を読み取り、作り、一日で装着しました。患者の負担が減ります。

ダイレクトボンディング

2018年04月9日

こんにちは。

今回は虫歯治療の中でも、ダイレクトボンディングと呼ばれる方法で治療を行ったので紹介します。

上の写真の一番右の歯に虫歯ができています。

表層を削ってみると、中に大きな虫歯があります。

詰めて研磨を行った後です。

ダイレクトボンディングの最大のメリットとして、虫歯以外の歯を削る必要がなく、自身の歯を最大限保存できるところにあります。

ダイレクトボンディングについて是非ご相談ください。

 

前歯白くしたい

2018年04月2日

新年度になりました。

今回は、前歯の神経が死んでしまったことにより、

変色が起った歯です。

まず、根の治療を行い、歯の中に薬液を入れ、白くした症例です。

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