症例集 月別: 2018年5月

ナディアパークデンタルセンター

キービジュアル

奥歯のセラミック治療

2018年05月28日

この患者様は奥歯の神経の治療後の痛みが取れずご来院され、最終的に6本のセラミック治療を行われました。

向かって右の一番奥と奥から2番目は神経の治療(根管治療)の必要があったためそれぞれ3~4回の根管治療を行い、その後型どりをしてセラミックの被せ物を行いました。向かって右側は神経まで達していない虫歯が銀歯の下にあったので、しっかり取り切り手前と奥と2本ずつに分けて型どり1回、装着に1回、全部で4回の治療を行いました。

奥歯のセラミック修復物の費用は

小さい詰め物で50,000~80,000円(税抜き)

被せ物で150,000~170,000円(税抜き)です。

歯と接着することで2次虫歯を予防することがセラミック治療の大きな利点です。

歯の移植

2018年05月21日

歯は大前提として残す治療を行いますが、それでも限界があります。

今回下の奥歯が大きく虫歯になっており、もう一度機能回復させるには限界があると判断し、やむを得ず抜歯と診断しました。

ですが、上の奥歯に親知らずがあったため、それを移植するという選択をとりました。移植して終わりではなく、根管治療、補綴治療が必要となります。レントゲンは移植数週間後のもので月日はたっておりませんが、今後治療を通じて移植歯を機能回復させていく予定としています。

ダイレクトボンディングとセラミック治療

2018年05月14日

今回はダイレクトボンディングとセラミックによる虫歯治療です 。

上記の写真の金属の下が虫歯になったため、治療を行いました。

左はダイレクトボンディングと呼ばれる樹脂を用いた治療で、右はセラミックを用いた治療を行いました。

両方とも歯への接着操作をしっかりすることで術後虫歯になりにくくすることが可能です。

治療後です。

歯の色にマッチして終えることが出来ました。

治療回数は3回、保険外診療の為¥80,000(税別)です。

金色の詰め物

2018年05月7日

今回は、虫歯ができてしまった歯に金色の詰めものをした症例です。

金属というと銀色をイメージされる方が多いと思います。

金合金の詰め物の利点として、硬すぎない、欠けないといったことがあります。

欠点として、見た目、熱膨張による変形、セラミックに比べると汚れがつきやすいことが挙げられます。

歯の間が虫歯により穴があいてしまっています。

虫歯を除去した後、型どりをし、金色の詰め物を入れました。

かむ力が強く、セラミックでは欠ける心配のある患者様に適しています。

このページの先頭に戻る